宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 放送視聴時間と単位の計算との関係について申しますと、一科目について一回四十五分の番組を毎週二回十五週にわたって延べ三十回、時間数にして二十二・五時間視聴することによって四単位を取得するというぐあいに構成をされるわけでございます。仮に四年間で卒業するとした場合には、毎学期放送の視聴によって八単位ないし十単位の取得が必要となり、毎週四十五分番組を四、五回視聴する必要があるということになるわけでございまして、毎日に換…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま構成比としては学習時間数で申し上げたわけでございまして、具体的には授業科目ごとの教育というのは、放送による授業、印刷教材による授業、面接授業というそれぞれの授業科目について、それらの組み合わせによって行われるということになるわけでございます。 御指摘の二十単位でございますから、全体の百二十四単位の中で六分の一ではないかという御指摘でございますが、その点は実際の修得時間数という点で申し上げれば、先ほど御説…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 私どもの想定をいたしました教員数は、学習センターの面接授業の開設所要時間を勘案いたしまして算出をしております。 そこでまず、面接授業時間につきましては、放送大学の卒業要件として二十単位相当の面接授業の履修を必要とする。しかもこの二十単位相当の面接授業を最短期間である四年間で履修するという課程でございますが、そういう計算をいたしますと、学生は毎週一回程度面接授業を受講することが必要になる、かように考えております。…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、各学習センターにおきます面接授業の実施に当たっては、専任教員ではなくて非常勤の講師ということで、ほかの大学の御協力をいただかなければ実際上なかなか実施が困難であるということは御指摘のとおりでございます。 そこで、学習センターにおきます具体的な運営方法につきましては、それぞれこの学園発足後大学においてお決めになることではございますが、面接授業の実施の方法でございますとか、そういうふうなことについて…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 特に放送による教育の、それの何といいますか、主体にしましたものについてのスクーリングということでございますので、本部の教員と学習センターにおきます面接指導の担当者との連携というものが大変大事なことは御指摘のとおりでございまして、全体的に一つの大学として機能を保つというためには、それらの密接な連携が必要でございます。もちろん面接指導を行うに当たりまして、全体的な指導方針について授業科目の編成に当たりました本部の教…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 恐らくそれらについては、教育の実施なり進め方の具体的な事柄でございますので、それぞれ担当教官の協議が行われていくことになるわけでございますが、提携的な連絡会議というようなものが随時必要に応じて開かれると、そのための組織づくりということももちろん実際の実施に当たって考えられる事柄と、かように理解をいたしております。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) オープンユニバーシティーの組織でございますが、人文、数学、理学、社会科学、工学、教育研究の六学部を置いているものと承知をしております。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 当面、私どもとしては教養学部ということでこの放送大学を発足したいということで御提案を申し上げておるわけでございます。 将来の構想についてのお尋ねでございますが、学部、学科の増設の問題というのは、一つは放送大学に割り当てられております電波のチャンネルが限られているということからくる制約もございまして、増設はなかなか簡単なことではない、かように考えております。 いずれにいたしましても、将来、この教養学部で実施をし、…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) オープンユニバーシティーとの対比につきまして、経費の面での比較というものはいたしたことはございません。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 教員一人当たりの学生数について、放送大学とオープンユニバーシティーとの比較はどうかというお尋ねでございまして、私どもの持っております資料で申し上げますと、オープンユニバーシティーは、昭和五十四年で在学生数が約七万八千人というぐあいに承知をしております。教員一人当たりの学生数で申しますと、オープンユニバーシティーの場合には、非常勤の教員の数が大変多くなっているということもあるわけでございまして、教員一人当たりの学…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 東京大学の教養学部で申し上げますと、学生数七千九十九人に対して講師以上の専任教員で申しますと三百一人が配置をされております。それで割りますと、専任教員一人当たりについて二十三・六人という数になるわけでございます。 それから埼玉大学の教養学部との対比で申しますと、学生数五百五十四人に対して講師以上の専任教員四十一人ということでございまして、それで割りますと、教員一人当たりに対して十三・五人というような数になります…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 私立大学の通信教育部の四年制大学で申しますと、平均で申しますと、本務教員、兼務教員合わせまして約二千五百人弱になるわけでございますが、学生数全体十万一千人余りでございますが、 〔理事大島友治君退席、委員長着席〕 教員一人当たりで申し上げますと、四十一・五人というのが私立大学の通信教育の現在の平均の数字になるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほども申し上げたとおり、大学設置審議会の中の基準分科会の中に特別委員会を設けまして、通信教育を含めまして放送を利用する大学の場合も含めまして、ただいま御審議を願っているという状況でございます。 なお、審議の途中経過、共通事項として御了解をいただいている点等については、先ほど御説明を申し上げたような状況に至っておるというのが現状でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学の設立につきましては、御審議をいただいておりますこの放送大学学園法案が成立を見まして、具体的にこの特殊法人の放送大学学園から放送大学の設置について認可申請が出されると、私どもの計画している点で申し上げますと、大学の設置認可申請については、この秋ぐらいに文部大臣に認可申請をするということで考えているわけでございます。そういう状況と対応しながら大学設置審議会——もちろんこの放送大学の設置認可申請についても大…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 現在大学通信教育の基準については、先ほど来御答弁を申し上げておりますように検討していただいておるわけでございまして、今日までの審議でおおむね共通の了解に達している点で申し上げますと、学部の組織編成、教育課程、卒業要件等、基本的なあり方については大学設置基準に準拠するということ。第二点といたしまして、教育方法、単位の計算方法等につきましては通信教育に即した基準を定めるということなどになっているわけでございます。し…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 五十四年まで審議が行われておりますが、具体的な審議としては、法案の進捗状況ということとも関連があるわけでございまして、それ以後についてはないというのが現状でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 私どもといたしましては、内容的には事実上はほぼ固まっているものでございますが、正式に審議会からそういう結論という形でいただいていないわけでございます。ただいま御指摘の点については、審議会側とも十分相談をさせていただきまして、極力対応できるようにいたしたいと、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 通信教育を行う学部にありましては、教育上の必要に応じて全教員の二分の一を超えて兼任の教員を置くことができるという考え方をとっております。そして、通信教育を行うに当たりましては、具体的には、この放送大学の場合も、学習センターを置いて面接授業をなるたけ行き届いたものにするということが必要なわけでございますけれども、そのためには、その専任教員以外のそれぞれ国公立大学の教官の協力を得ることが必要なわけでございまして、御…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 校地については、先ほど独立通信制の場合には所要の面積を持つ校地を整備するということで申し上げたわけでございますが、図書については一般の大学の設置基準によることになるわけでございます。 なお、本務者、兼務者の問題について補足して申し上げますと、私立大学の通信教育におきます現在の教員がどういう状況になっているかということでございますが、学校基本調査によりますと、十二大学におきまして本務教員は十八名、兼務者として二千…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御審議の過程でいろいろ御指摘を受けておる点があるわけでございます。私どもとして、法案審議の過程で、今日まで文部省側の考え方と申しますか、そういうものについてはるる御説明をしてきておる点でもございますが、なお御指摘の幾つかについては、今後の実施に当たっての留意点と申しますか、そういうような御指摘も具体的な御指摘の中には幾つかあるわけでございます。 私どもとしましては、これからこの特殊法人が発足をし、またさらに大学…