宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 私学の定員超過率は、順次減ってきておりますけれども、一・四二倍というような状況にあるわけでございまして、片一方、欠員の状況も一万人というような数字が挙がっておるわけでございます。それについての文部省の対応はどうかというような御質問かと思いますが、いわゆる私学の定員超過の水増し入学という問題については、順次改善をされてきておりまして、現在、一・七九倍のものが一・四二倍まできたというのが現状でございます。そうして御指摘のとお…
第94回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 獣医学教育の年限延長の問題についてのお尋ねでございますけれども、五十二年五月の獣医師法の一部改正によりまして、獣医師国家試験の受験資格が引き上げられて、従来大学の学部卒業者でございましたものが、大学院修士課程修了者ということで改められまして、国家試験の受験資格を通じて、いわゆる修士を積み上げるという形で獣医学教育の教育年限延長が実現を見たわけでございます。 この修士の積み上げ方式による教育年限の延長に対しましては、獣医学…
第94回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 御指摘のような点が具体的に問題点としてあるわけでございまして、獣医学の関係学科が、国立の場合、ほとんど農学系の学部の中の一学科ということで位置づけをされているわけでございます。そして従来の検討されました点が、一つは、四年制の学部の中で獣医学関係学科のみを六年とするという点は、制度的にもまた運営上も適当ではなくて、学部修業年限を延長する場合は獣医学部として独立させることが望ましいという点が第一点と、こういうような独立の学部…
第94回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたように、獣医師法の改正に伴います受験資格の改定による教育年限の延長の問題は、いわば現在学年進行中ということでございまして、具体的には、五十七年四月に大学院修士課程に進むことになるわけでございまして、修士を修了いたしまして、五十九年に新しい制度の問題が発足するわけでございます。 私どもとしては、言うなれば、現在は獣医師法の改正によります新しい仕組みがまだ完成年度に達していなくて学年進行中であるものだと…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、衆議院の文教委員会におきまして、放送教育に関する小委員会の報告が五十三年十二月二十一日においてなされております。基本的な点はそこに指摘をされておりまして、私ども法案作成に当たりましても、その報告の線に沿いまして御提案を申し上げておるつもりでございます。 それで、基本的な点で申し上げますと、まず放送大学の設置形態の問題でございますが、放送大学が放送局を開設する場合に、方式としては国立大学方式、私立…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 「事前に」という言葉についての解釈のお尋ねでございますが、この放送大学学園法案の仕組みというのが、特殊法人を設置するための法案として御提案を申し上げておるわけでございます。そして、仕組みから申しますと、この特殊法人が文部大臣に認可申請をいたしまして放送大学というものが設置されることになるわけでございます。したがって、放送大学そのものの設置は、これからのこの法案が成立して後の手続を経まして、認可申請が出て、文部大…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) いまも御説明をいたしたわけでございますけれども、この放送大学学園法案、これは特殊法人を設置する法案でございますけれども、その法案におきまして、学園が設置する大学の教学組織について大学みずからが定めるという基本的な姿勢をそれぞれ学園法案の中の条文で規定をしているという仕組みになっているわけでございます。 放送大学はこれからつくられるわけでございますけれども、その放送大学についての大学の自治の確保というものについて…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 特殊法人というのは、それぞれの特別法に基づいて法人格を与えられているものと理解をしているわけでございまして、御指摘の点は、一般の特殊法人とそこの点が違わないではないかというのは、あるいは理事長の任命というようなところについて一般の特殊法人と違わないという点を指しておられるかと存ずるわけでございますけれども、私ども先ほども申しましたように、この特殊法人が大学と放送局を設置する、あわせ持つという形で放送法制上の問題…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) というような点がこの特殊法人ではございますが、大学を設置するという形においては特別の規定をそれぞれ規定しているところでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 理事長の任命に当たりましては、もちろん大臣において、大臣が任命をされるわけでございますけれども、適任者を得るように、広く関係者の意見を徴しながら人選を行うということは、実際上はそういう留意は十分行われるべきものと、かように考えておるわけでございます。ただ問題は、法文に規定するかどうかの問題でございますけれども、その点については立法技術上、法文にそれを規定するという点はなかなか困難な点がございます。まず意見を徴す…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 具体的に申し上げますと、たとえば従来この放送大学……
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学につきましては、大臣の私的な諮問機関と申しますか、放送大学に関する懇談会というものを設けておりまして、それぞれ大学の学長でございますとかそういう方々にお集まりをいただいて、従来とも全体の進め方などについていろいろ御意見を伺いながら進めてきておるわけでございます。そのような大学関係者を初めといたしまして、放送大学にふさわしいような学識経験のある方々の御意見を徴するということが考えられるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) ただいまお尋ねの趣旨は、理事長は文部大臣が任命するという規定になっておるわけでございまして、任命に当たってどういう関係の者から意見を徴するのかというお尋ねでございましたので、先ほど御答弁申し上げましたような放送大学に関する学識経験者の意見を徴するということで具体的に申し上げたわけでございます。 なお、先ほど申しました放送大学に関する懇談会というのは、もうすでに五十二年当時から、それぞれ構成メンバーはそのときでか…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 理事長につきましては先ほど御説明をしたとおりでございますが……
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 文部大臣が適任者を得るように広く関係者の意見も徴しながら任命を
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 人選を行うということになるわけでございます。 具体的に関係者を特定すべきではないかというお尋ねでございますが、放送大学そのものがこれから全く新しい形の大学としてつくられるものでございます。したがって、従来文部省といたしましても、いろいろ学識経験者にお集まりをいただいて御相談をしてきておる経過はあるわけでございますけれども、そういう従来からの学識経験者の御意見を徴しながら適任者を得るように考えていくというぐあいに…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) というような分担で考えられるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 理事長の場合も、ただいま申しましたような理事の役割り分担に応じまして適任者を得るということで、それぞれ関係方面の意見を徴しながら任命をするということになるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 理事の選任については先ほど御説明したとおりでございまして、職務上の義務違反があるときは役員の解任規定があるわけでございまして、御指摘のように理事については理事長の定めるところによりまして、理事長を補佐して学園の業務を処理するということが職務内容になるわけでございます。そうして、義務に違反する場合とか、あるいは職務命令に違反することが「職務上の義務違反」に該当する場合は、解任の規定が働くということはあり得るわけで…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 実際上の任命に当たりまして広く学識経験者の意見を徴するということは、実際上はもちろん考えられる事柄でございますが、規定としては、先ほど来御説明しておりますような規定でございます。