宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の広島の公聴会におきます千種公述人の要旨、御指摘のように問題点として十項目ほど取り上げておるわけでございます。これすべてについてここで私どもこの点についてということで申し上げるだけの余裕がございませんが、基本的には私ども御指摘の点がうなずける点ももちろんあるわけでございます。しかしながら、やはりこういうその問題点として指摘されております事柄を私どもとしては受けとめ、それを乗り越えてと申しますか、そういう姿…
第94回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の「開設予定授業科目一覧」、これについては、もちろん従来の私どもの放送大学を進めるための準備段階におきまして、それぞれ専門の先生方の御意見を伺いながら立てたものでございます。 しかしながら、もちろんこれはそういう意味では専門家の御検討もいただいておるわけでございますけれども、実際に大学においてどういう授業科目を設けるかということは、もちろんこれは大学において御検討がこれからされることでございまして、その点…
第94回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど経費の試算という形でお答えはしたわけでございますけれども、細かくその点について費用の突き合わせをしているわけではございませんが、すでにテレビ、ラジオについて波を一つ確保されているわけでございまして、この放送大学学園が放送局を持ちまして放送をするということでございますと、それがみずから行うことになるわけでございまして、電波料を払うというような問題がないわけでございます。他の放送事業者に委託をすれば、それは電…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 私からお答えさせていただきますが、御提案申し上げております放送大学学園法案は、先生御承知のとおり、第一条に目的がございまして、ただいまもお話がございましたように、「放送等により教育を行う大学を設置」するということと、「大学における教育に必要な放送を行う」ということが目的に掲げられておるわけでございまして、放送法第七条にございます「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど郵政省の御当局から御説明もございましたように、NHKの場合に経営委員会というような組織があり、かつそれが国会の同意にかかわらしめているというようなことについては、もちろんNHKが受信料に基礎を持つ公共放送というような性格から、そういうような特別の規定があるものと考えるわけでございます。 そこで、放送大学学園について、理事長の選任に当たって、文部大臣が適任者を得るための何らかの手続的な規定を書くべきではない…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) お尋ねの点は……
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) そういうものをつくって不都合があるのかというお尋ねでございましたが、最初にも申し上げましたように、もちろんこの放送事業者としての放送大学学園——御審議いただいているものは、放送事業者でございまする放送大学学園の法案について御審議をいただいておるわけでございます。しかしながら、この放送事業者として行います放送の中身はどうかといえば、それは大学の行う放送でございまして、大学がなくて放送が行われるわけはないわけでござ…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 従来御説明を申し上げておりますように、「放送大学の基本計画に関する報告」で試算をいたしたものをただいま御答弁申し上げたわけでございます。 この放送大学学園の行います第一期の計画といたしましては、東京タワーから電波の届く範囲内で第一期の計画を進めさしていただくということで御説明を申し上げておるわけでございます。あるいは後にお尋ねがあるのかもしれませんが、たとえば、その後放送衛星に関する問題でございますとか、いろい…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 第一期計画、ただいま申し上げました東京タワーから電波の届く範囲内での第一期計画についての経費でございますが、東京タワー以外に一カ所圏域送信所を設けましてこれからの対象地域の拡大のための参考にしていくということで考えているわけでございます。 資本的経費につきたしては、第一期の計画で申し上げますと、施設設備合わせまして約九十七億円程度でございます。施設の点で申し上げますと、本部施設、県別の学習センター、送信所建設費…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) その点は前にもお尋ねがありましてお答えをしたわけでございますが、この「放送大学の基本計画に関する報告」で述べております第一期計画というのは、東京、名古屋、大阪の広域送信所を考え、東北、四国の第一次県別送信所を考えるというような考え方で、基本計画に関する報告でまとめられておるものではそういう形でまとめられておるわけでございます。 しかしながら、この基本計画に関する報告については、前にも御答弁したわけでございますが…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 御説明いたしましたように、第一期計画は東京タワーからテレビ、ラジオの電波の到達する範囲内で、かつ一カ所送信所を、圏域送信所というものを東京タワー以外に設けまして、今後における地域の拡大をしていくための具体的な実施に当たっての参考を得るために圏域送信所を別途一カ所設けるということで計画を進めているわけでございます。 第二期計画というのはどういうものかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、この第一期計…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 受信障害について、これは大都市、特に東京のようなところでございますと、当然そういう建築物等によります受信障害というのは現実の問題として避けがたいところであろうかと思いますが、一般的な点で申せば、そういう受信障害については基本的には原因者が負担をするという考え方で、もちろん放送実施後に新たに建てられた建物でそういう点が出てくれば、そういうような解決を図っていかなければならないのではないかと考えられるわけでございま…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 大変どうも明確に御説明できなくて申しわけないのでございますが、放送衛星の問題についてはただいま郵政省からも御説明ございましたとおり、私どもとしても、放送大学にこの放送衛星を積極的に利用するということをもちろんこれからの検討課題として考えなければならない課題と、かように考えております。 そして従来、先ほども申し上げたわけでございますが、昭和五十年に一つの設例ということでつくっております「放送大学の基本計画に関する…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には、お尋ねのように私ども対応していくつもりでございます。ただ、放送衛星の問題が今日具体の日程に上ってきておることでもございますので、それらについて今後関係省庁ともじっくり相談をしてまいらなければならぬ課題が出てきているということでございます。もちろん教育の機会均等という観点から対象地域を早期に拡大すべきであるという御趣旨については、私ども十分承っておる点でございまして、そういう要請には極力早くこたえられ…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 第一点のお尋ねの学生が仮に六年間かかってというお尋ねでございまして、学生から授業料等の納付金を徴収することになるわけでございますが、その基準といたしまして、放送大学がお決めになることではございますが、私ども計画の段階で考えております点は、私立大学の通信教育の学生納付金との均衡ということも考えておるわけでございます。現時点では私立大学の通信教育の入学時納付金、授業料等の平均約一万七千円で約六万円ということになって…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) その点を補足させていただきますと、放送大学の創設準備ということで、調査会を持ちますとか、あるいは教育実験放送の実施委託でございますとか、そういうことを四十六年度以来今日までそれぞれやってきておりまして、五十二年度までそういうことで準備を進めてきておりますその経費が十二億二千六百万ぐらい。毎年約一億三千万あるいは一億六、七千万という経費が計上されまして、今日まで調査なり実施準備を進めてまいってきております。 なお…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 身障者に対します配慮、先生から前にお尋ねをいただきまして、学習センターのたとえば施設について、そういう配慮を当然しなければならぬことであるということについてはお答えを申し上げたわけでございます。もちろん実際に地方の公聴会においてもそういう点が大変強く希望が出されているというような実態も伺ったわけでございますが、そういう点も十分踏まえまして今後具体的には検討されることになりますが、施設の点で、特にお尋ねの点は、ス…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 関東地域を対象とする第一期の計画における在学者数の見込み等についてのお尋ねでございます。 これは従来御答弁申し上げている点でございますが、私どもは完成時で約三万人ということを想定いたしておりまして、関東地域ではスクーリングのための学習センターを六カ所設置するということで考えておりますから、学生数は平均で申せば約五千人ということになるわけでございます。 学習センターの施設の具体的なことについては、私ども、それぞれ…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 大臣のお答えの前に私から。 地方に対する対応策をもう少し具体的にどうかというお尋ねでございまして、地方の公聴会等においても特にその御意見が強かったということを先ほどの御報告でも承ったわけでございます。従来から御説明申し上げております全体の第一期の計画についてのこういう対応については、すでに御説明をしてまいってきたわけでございます。 そこで問題は、第一期の計画の途中においても、地方に対する配慮というものを具体的に…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には御指摘のとおりでございます。