宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 運営審議会でございますけれども、この運営審議会は、特殊法人放送大学学園の諮問機関ということで置かれるわけでございまして、そういう観点から、運営審議会の委員の構成につきましても、できるだけこの放送大学学園の本来の設置目的に照らしまして、できる限り広く関係方面からの意見を反映させるというような実体が確保できるように、そういう観点から委員の構成を考えられるべきものと考えておりまして、たとえば大学の関係者でございますと…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) この運営審議会は、諮問機関ということで、むしろこの特殊法人の学園の業務を行うに当たりまして、いわば特殊法人の外部の方々の意見を反映させることがやはり基本的にはねらいになるわけでございます。 そして、お尋ねの運営審議会は「学園の業務の運営に関する重要事項について審議する。」ということになっておりますが、具体的にはどんなことかというお尋ねでございますが、学園の予算、決算、借入金、重要な資産の取得、処分でございますと…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど申しましたような範囲の中で、運営審議会の委員というものは、部外者からの意見を徴するという形で、この法人の諮問機関という形で置かれるわけでございます。考え方の中には、たとえばむしろ、何といいますか、この放送の視聴者の代表のようなものが運営審議会の委員にも加わるべきではないかというお尋ねを前にいただきまして、私どもの考え方としては、そういう人たちもこの運営審議会の委員の構成の中には反映させるべき事柄であろうと…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学につきましても、学校教育法第五十九条の規定に基づきまして放送大学の重要事項を審議するため教授会が置かれることは言うまでもないことでございます。したがって、この放送大学にも教授会は学校教育法の規定から当然に置かれるということでございます。 なお、その教授会の構成でございますとか、審議事項、具体的な教授会の運営ということについては、大学自身が自主的な御判断で、その教授会のあり方なり持ち方というものについては…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) その点につきましては、この放送大学はもちろん放送を行うことによって大学教育を行うということでございまして、その限りで放送法の規定、特に放送法四十四条三項の規定というものが準用になっているわけでございます。問題は、その点が放送大学における学問の自由と放送事業者の番組編集の自由との調和を図るという点から、大学と放送局と一体のものとして設置をするという形でこの特殊法人で御提案を申し上げておるわけでございまして、この行…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、この放送大学が大学の自治を確保されるべきことはもとよりのことでございまして、私どもとしても、条文上、その点を教官組織の自主性を確保するというような観点で規定をいたしておるわけでございますが、大学の自治、学問の自由の確保が図られるべきことは当然のことと、かように考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、この放送大学が、放送大学学園で御提案を申し上げておるわけでありますが、私大の通信教育の関係者とも、従来この法案の提出に当たりましては何度か話し合いをいたしまして、両者がそれぞれ共存共栄するというような方向でこの放送大学というものを進めてまいらなければならない、そういう考え方で進めてまいってきておるわけでございます。 御指摘のように、私大の通信教育の関係者からも財政的に大変苦しいというお話はかねが…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 私大の通信教育が大変苦しい中で今日まで実施されてきておる点については、最初に大臣からも御答弁申し上げましたように大変敬意を表するものでございますし、また、具体的な助成策については先ほど御答弁をしたわけでございますが、放送大学と通信教育と両々相まってそれぞれの機能を分担し合いながら両者が相ともに栄えていくような方向を考えるということが基本的な考え方でございます。そこで、御審議いただいておりますこの放送大学学園が設…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 私大通信教育のための放送の実施に当たって、その放送番組の作成に通信教育側が参画する体制がつくられると考えてよいかというお尋ねかと思うわけでございますが、放送大学学園の放送につきましては、私立大学通信教育のための放送を放送大学学園がみずからの放送として実施することについて、御提案申し上げております法案の第二十条第三項におきまして、第三項の目的達成業務の一つとしてそのことは想定をいたしておるわけでございます。つまり…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、実施方法等につきましてはもちろん私立大学通信教育側の具体的な計画なり御要請というものを受けて検討をするということになるわけでございまして、そういうスタートが必要なわけでございますが、そういうことが提案が参ればそういう対応をこの放送大学学園においてもする、そのための条文として二十条の第三項というような規定も特に規定をいたしておるということでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) もちろん通信教育の関係者、そういうような方々がこの放送大学学園のしかるべき機関に御参加をいただいて、その経験を生かしてこの放送大学学園というものをつくり上げていくということは必要なことでございますし、そういう意味で、学識経験者として私大の通信教育の関係者もこの放送大学学園のしかるべき組織にお加わりいただくというようなことももちろん考えておるわけでございます。そういう形で十分私大通信教育側の御意向というものが具体…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) その点も、この法案の条文といたしましては、二十条の第二項で、規定のいたし方としましては、「大学における教育及び研究に支障のない限り、その施設、設備及び教材を当該大学以外の大学における通信による教育その他の教育又は研究のための利用に供することができる。」という、条文の形ではそういうことになっておるわけでございます。 御指摘の点は、いや、そうは言っても、実際の運営に当たって通信教育側の利用ということを十分念頭に置い…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のような放送大学におきますスクーリングの実施の仕方の一つの想定といたしまして、そういう御説明を申し上げたわけでございます。 ちょっと細かい点になるわけでございますが、私どもがただいま学習センターの施設の概要として頭に描いている点で申し上げますと、具体的な学生関係の部屋といたしましては、講義演習室、実験実習室を含めまして、全体では十教室を予定しているということでございます。大変具体的なお尋ねでございますが、…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学と既存の私大通信教育の場合とでスクーリングの目的なり意義は同じであるか違うのかというお尋ねでございますが、通信教育の教育指導は主として所定の教科書等の印刷教材の学習と添削指導ということによって行われるわけでございます。こういう通信による学習指導だけでは教員による直接指導の機会が与えられていない、教師と学生ないしは学生相互の触れ合いの面が欠けるということになりますので、それを補い、大学教育としての教育効果…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) テレビ、ラジオの放送によります授業という点では異なるわけでございますけれども、基本的には一般の通信教育の場合と同様な観点から面接授業を実施することが必要である、かように考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) ただいまもちょっと申し上げたわけでございますけれども、面接授業のあり方について、大学基準分科会の中に特別委員会を設けまして、大学通信教育に関する基準全体の中でいろいろ検討をお願いしておるわけでございまして、面接授業によって取得しなければならない単位を一応三十単位以上ということで卒業の要件に規定をしておるわけでございますが、放送授業を実施する場合には、その放送授業が行われます場合、その取り扱いとしてはテレビ、ラジ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点でございますが、私ども検討をお願いしておりますのは、大学基準分科会の大学通信教育・放送大学特別委員会ということで御検討をいただいておるわけでございまして、その特別委員会の中には私大の通信教育の関係者ももちろん交えまして、放送大学を含めた大学通信教育全体の基準の検討をお願いをしてきておるわけでございます。そして、先ほどそこでの共通の了解点に達している点ということで申し上げたのは、先ほど御答弁申し上げたよ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 有給教育休暇制度の実現については、すでに先生から特にその実現について文部省がまず努力をすべきでないかということで御質疑をいただいておりまして、私ども文部省といたしましても前向きに対応するということで今日まできておるわけでございます。しかしながら、前回も御答弁申し上げたわけでございますけれども、文部省限りで対応できる事柄でないという点も、主としては労働省が直接のかかわりでございますけれども、労働省にもそういう点を…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) 大学通信教育におきます面接授業のあり方については、先ほども御答弁しましたように特別委員会を設けて現在検討いただいているわけでございますが、その特別委員会でおおむね共通の了解に達している主な点で申し上げますと、卒業の要件として三十単位以上は面接授業によって取得をしなければならないということで、これは現在の大学通信教育において実施をされているところでございます。それから放送授業を実施する場合には放送授業の学習という…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) どの科目がスクーリングに伴う科目であるかということについては、今後放送大学において検討されるべき問題点でございます。 全体的には、私ども学習時間で申しますと、それぞれ放送視聴、印刷教材による学習、それからスクーリングという点については、個々の学生が学習時間という点で見れば、おおむね三分の一ずつというような形になると、かように考えております。