宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点でございますが、従来から国士舘大学につきまして御指摘のような事態がございまして、「政経学部教授会の正常化」等六項目についての改善方を要望してきておるわけでございます。同教授会の正常化でございますとか、あるいは入学者選抜の公正等、解決を見ている点もございますが、そしてまた学生の暴力事件等が年を追って減少してきているというような点で改善を見ている事項もあるわけでございます。しかしながら、なお残されている問…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地貫一君) 国士舘大学の指導の問題については、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、本来、大学が管理運営についてはみずから姿勢を正すべきことがまず第一の事柄であろうと考えております。したがって、私どもとしては、五十二年六月以来の指摘のことについて指導いたし、そしてまた、先ほど御答弁申し上げましたように、改善の方向に動いていることは事実でございます。これらについて文部省から直接大学に対して物を言うことは、やはり本来なら…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま御指摘の、むしろ高等教育についての経費の負担をどのようなところでどう負担すべきかという基本問題については、確かに御指摘のような問題点はあろうかと思っております。 なお、御案内のとおり、いわゆる大学の学費につきましては、それぞれ国公私立の設置者が、社会経済等、諸般の情勢に応じて決めるといったてまえになっているわけでございまして、若干経緯を御説明申し上げますと、国立大学の学生納付金――授業料、入学料等でござ…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○宮地説明員 ただいま大臣からも基本的な点はお答え申し上げたわけでございますが、さきの国会で御指摘をいただきました国立大学付属病院の医師のアルバイト等の医局をめぐる問題につきましては、文部省といたしましても公務員の服務規律の根幹にかかわります問題として深刻に受けとめまして、各関係大学におきます事実関係の確認に努めて、この問題への対応策について協議をお願いをするため、有識者の参加もいただきまして懇談会を発足させたわけでございます。その結論…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○宮地説明員 御指摘の懇談会で御意見をまとめていただきました事柄といたしましては、先生御承知のような内容になっております。もちろん私どもとしましても、その点については大学人みずからがえりを正すということが基本的な事柄であろうかと思っております。 そして、その懇談会の提言でも指摘されておりますように、謝礼を辞退すべきことは当然のことであって、仮にも社会の疑惑を招くような行為、患者等に示唆を与えるような行為がないよう、関係者は十分過ぎるほど…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) かねて解剖体の問題については、先生から当委員会におきましても御指摘をいただいている点でございまして、また献体のことにつきまして、先生みずから実践されておられるということも伺っているわけでございます。 一つには、解剖体の基準そのものについても、今日解剖学についての教育方法の改善ということなどと関連いたしまして、その検討もやはり必要ではないかなと、かように考えております。 もちろん御指摘の法制化の問題についても、十…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 放送大学学園法案の審議に当たりまして、第一期の計画として御説明申し上げている点は、先生ただいま御指摘のとおりの計画で考えております。 そしてお尋ねの第二点は、それではその第一期計画以降の第二期の考え方はどうかというお尋ねでございますが、この放送大学の事業そのものがわが国としては最初の試みでございまして、私ども、その点の進め方については、もちろん教育の機会均等を確保するという観点からできるだけ早く全国…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたとおり、第一期計画の完成の後におきます全国規模にどういう手だてで拡大を図っていくかということについて、さらにもう少し具体的な案で示せというお尋ねでございます。 その点は、やはり全国的に広めるに際しまして一番ポイントになります点は、一つは放送衛星の問題であろうかと思っております。この点、放送大学に放送衛星を活用する問題につきましては、もちろん郵政省を初め関係省庁と十分御相談をしながらこれから具体的な課…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 先ほど申し上げました全体の投資額の中には、学習センターの整備費の経費は含まれております。 そして、学習センターについてのお尋ねでございますが、第一期の計画では関東地域について六カ所という形で考えているわけでございますが、第一期の計画以降の学習センターの整備、これは全国的に広げる場合におきましても、スクーリングがこの放送大学の場合に非常に大事な要素であるということは御審議の段階でもずいぶん言われておるわけでございまして、学…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 先ほど申し上げました五十年の「基本計画に関する報告」で試算をされておりますものは、先ほどもお答えしたわけでございますが、放送衛星による整備ということは、当時放送衛星の実用化の問題が今日ほどでございませんでしたので、含まれておりません。地上系で整備をするという試算でございます。 そして、第一期の計画では、関東地域で東京タワーからテレビ、ラジオの電波の届く範囲内でございますが、送信所を一カ所、これはこれから調査をして決定する…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 放送衛星の、特にただいま郵政省の方から御答弁ございましたように、第一世代については、放送大学で利用するということはまず考えられないということでございまして、問題は、第二世代以降の放送衛星については、放送大学の放送に利用する問題についても、これは先ほど来申し上げておりますように、これから十分関係省庁と相談させていただきながら詰めていく課題でございます。ただいま伺っているところでは、六十三年度に第二世代の打ち上げが予定をされ…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 それはその時点まで検討がされないということではもちろんございませんので、第一世代の放送衛星が打ち上げられれば、第二世代の放送衛星の計画については、もちろん六十三年度以前にその全体の構想なり計画というものは当然に練られるわけでございまして、第二世代以降の計画が練られる際に、私どもも放送大学としてそれを利用する問題についても検討に取り組むことになろうかと思います。したがいまして、その検討というのは、もちろん六十二年度以前に当…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 五十年の試算では、先ほども申し上げましたとおり地上系で八〇%カバーをするということを前提にいたしました試算でございます。そして、もちろん当時は放送衛星の利用については具体的な日程に上っていなかったということで、その点は想定をされていないわけでございます。私どもとしては、これから放送衛星を放送大学に利用する問題についてもちろん具体策についてこれから真剣に取り組んでいかなければならぬわけでございますが、先ほどの全体の試算を、…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 先ほどの試算で申し上げましたように、五十年度価格の試算であり、かつ五十四年度価格には計算し直したものがあるわけでございます。今後の整備計画のテンポがどういうテンポで進んでまいりますか、そのことと見合わせて、それらの施設についての物価上昇に伴う価格の算定の再計算ということは当然出てまいってこようかと思いますけれども、五十年に説明をされております基本的な施設、設備の経費といいますものは、地上系で整備をするならばこういう計算が…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 従来の御審議でも御議論をいただいた点でございますが、第一期を関東地域からということでお願いをしている点は、一つは、人口の集積と非常に多様な人口構成というようなことで、今後の拡大計画に当たって必要な資料を得やすいというようなこと、それから広域の送信所として既存の東京タワーを利用できるというようなことで、電波網整備に要する経費が過大にならないというようなこと、あるいは放送大学の本部といたしましては千葉の幕張地区を予定している…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御指摘の既存の大学についてももちろん、特に夜間大学でございますとか、あるいは通信教育、それから一般大学における大学の公開講座というようなものの充実を図っていくべきことは、私どもとしてももちろん努力をしていかなければならない課題だ、かように考えております。 そして、お尋ねは、五十六年度予算で現実に伸びたのかという御指摘かと思いますが、たとえば大学の公開講座の点で申し上げますと、五十五年度予算で大学の公開講座に要する経費とし…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 それは金額的に額はふえても率からすれば十分ではないじゃないかという、それらの御指摘については、私ども今後とも努力をしてまいりたい、かように考えます。 それから、昼夜開講制については、たとえば愛媛大学については法学科について五十四年度昼夜開講制を開いたわけでございますが、五十六年度といたしましては、経済学科についても同様のコースを開いたということはございます。 いずれにいたしましても、これらの事柄は、既存の大学がそういう点…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 労働省の所管でございますけれども、労働省側の審議会での考え方といいますのは、有給教育訓練休暇制度の果たす役割りが重要であって、既存の制度として有給教育訓練休暇奨励給付金制度を生涯訓練体制の一環として位置づけを明確化し、充実と普及を図るという形で対応をしているというぐあいに伺っております。私どもといたしましては、もちろんこの問題について前向きな対応ということで先般も御答弁申し上げておるわけでございまして、中央教育審議会の生…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 単位の累積加算についてのお尋ねでございまして、従来一般といいますか既存の大学におきましても単位の互換でございますとかそういう形については積極的に進めるように弾力化ということを図ってまいってきております。 既存の大学におきます学生の修得単位の取り扱いの問題については、これは国立大学協会等とも御相談をしながら、新たに大学の一年生に入学した学生ですでに修得している単位の取り扱いについてどうするかということについては、もうすでに…