宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 あるいは御質問の趣旨を私正確につかまえていないのかもしれませんけれども、政府で御提案申し上げております放送大学学園の放送大学についてはもちろん正規の大学でございますし、学校教育法の改正もこの附則でお願いをしておるわけでございます。それで大学通信教育についての基準ということについては、卒業の要件等についてたとえば三十単位以上が面接授業により修得すべきものでございますけれども、放送授業をあわせ行うとする場合には、面接授業によ…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御指摘のように特殊法人の放送大学学園が設置する大学という形で、その点はこの学園法案の附則で関係の学校教育法等の改正もお願いをしているわけでございます。従来からもこの放送大学についての構想については国立大学協会その他それぞれ大学の関係者、もちろん私立大学の関係者、特に私立の通信教育の関係者などにも考え方についても十分御説明をしてまいってきておるわけでございます。 お尋ねは、この大学がいまある既存の大学のどういう団体に所属す…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 大臣からお答えしたとおりでございますが、御趣旨のような点は参議院のこの法案に対する附帯決議でも述べられておりまして、私どもとしてもその趣旨を尊重して対応してまいりたい一かように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御提案申し上げております放送大学学園法案におきます放送大学の第一期の計画については従来からも御説明をしている点でございますが、関東地域、東京タワーからテレビ、ラジオの電波の届く範囲内を第一期の計画として考えているわけでございます。そして、全国的にそれを広めていく対応といたしましては段階的な慎重な対応で考えていきたいということで御説明をしてきておるわけでございますが、特に問題点は、放送衛星の利用の問題をどう考えるかという事…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 基本的にはそういうことを踏まえながら、もちろんそれよりも早い時期になるたけ完成をすることを目途として検討いたしたい、かような考えでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 従来からも御答弁をいたしておる点でございますけれども、この放送大学というのは新しい大学として試みられるわけでございまして、そういう意味では、もちろん第一期の計画を実施しまして、その実施の上でさらに具体的にいろいろと現実的な対応として処理をしなければならない課題というものも出てまいるのではないかということを従来からも申し上げているわけでございます。私どもとしては、そういう意味でこの第一期の計画をスタートさせていただきまして…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御指摘の現在の後期高等教育計画について、これは基本は量的には抑制をしながら質の充実を図っていくということで、そういう基本に沿いまして、高等教育の弾力化でございますとか多様化を図っていくという観点からただいま後期の計画で進めているわけでございます。 この後期の計画そのものにつきましても、たとえば入学定員の増の状況にいたしましても、計画で見込みました数よりも相当下回った数になっている。そういうような点も踏まえまして、御指摘の…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 直接関連しないではないかと申し上げましたのは、放送大学の全国的な整備というのは、取り組みといたしましては、もちろんただいまの放送大学についての御説明をいたしております第一期計画が学年進行で完了いたしまして、それからさらにそれらの実施状況を踏まえながら規模を広めていく問題について取り組むということで御説明をしているわけでございまして、後期計画そのものは五十六年から六十一年度までの五カ年間の問題でございますので、放送大学の第…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 その点はまさにこの放送大学を教育の機会均等の確保という観点から全国的に広めていく広めていき方をどう考えるかという問題点でございまして、従来文部省で、たとえば昭和五十年の基本計画などで検討しておりました際には地上系の整備ということで計画を考えていたという点を御説明いたしておるわけでございます。 しかしながら放送衛星の問題も片や実用化と申しますか、第一世代の放送衛星についての日程というようなものもだんだん固まってきておるし、…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 放送大学は、まさに新しい形の大学として従来の大学とは異なった使命を果たすものというぐあいに私どもも理解しておるわけでございます。もちろん学校教育法に言います正規の大学としての使命を果たすものと考えているわけでございますが、それぞれいろいろな方のいろいろなお考えがあろうかと思いますけれども、やはり大学というものの実態は、基本的に申せば、あるいは大学と申しますよりは高等教育機関、高等教育と申し上げた方がより幅広いかもしれませ…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 第一期の計画といたしましては、資本的経費として約九十七億ということを試算をいたしております。なお昭和五十六年度予算の計上額としましては、放送大学学園の創設ということで三億五千二百万円を計上いたしております。もちろん予算といたしましては、これからそれぞれ年度ごとに予算について必要なものを計上をお願いするということになるわけでございますが、予算的なことで申し上げれば以上のとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 計画全体についての試算ということでお尋ねでございますれば、けさほど来御答弁を申し上げている点は、一つには、繰り返しになって大変恐縮なのですが、第一期計画以降の計画については、なお放送衛星の問題をどう使うか、地上局の整備とその放送衛星を放送大学に使う問題等、具体的に検討すべき問題点は早急にやらなければなりません。それらの点がございますので、その点必ずしも明確に申し上げられない点をお許しいただきたいのでございますが、昭和五十…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御指摘の経常費は完成年度においてそれだけを要するということで、もちろん経常費でございまして年々要する金額でございます。 なお、この放送大学におきましては、考え方といたしましては私立大学の通信教育の授業料とほぼ見合う程度の授業料を徴収するということを考えているわけでございまして、それらの歳入が私どもの試算では経常経費の三五%ないし四〇%程度をカバーするというような試算はいたしております。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 放送大学の構想を検討する段階において、放送大学の放送の実施形態ということについてはずいぶん時間をかけて検討してきたわけでございまして、その検討の過程でNHKの方で放送部門について積極的な姿勢を示していた時期があるということは承知をしているわけでございます。しかしながら、放送大学の設置に関する調査研究会議において検討の結果、大学の教育研究の自由と放送事業者の番組編集の自由との調和を図るという観点から、放送大学の教育内容をN…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 午前の質疑でもお話が出た点でございますけれども、御案内のとおり、第一期計画については東京タワーから電波の届く範囲内で進めさしていただきたいということで申し上げているわけでございます。もちろん、放送衛星の問題について、第一期計画の完了後全国的に広げるに際しまして、どう利用していくかというようなことについてなお関係省庁でも十分御相談をしなければならない課題かように考えておるわけでございます。 そこで、御指摘の点は、第一期計画…
第94回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 教育実習で障害児教育を義務づけるということについて積極的に取り組むべきだという御指摘につきましては、先生からもお話のございましたように、何度かこの委員会でも御質疑をいただいておりまして、先般も当文教委員会で有島先生から御指摘をいただいた点でございます。その際御説明を申し上げたわけでございますが、教職を志望いたします学生に対して、心身に障害を有する児童・生徒についての理解を深めさせるということは、大変…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 請願として出されたものは、私ども承知をいたしておりません。 ただ、請願ではもちろんございませんが、放送大学に関します要望というようなものについて若干申し上げてみますと、相当私どものところにも、たとえば都道府県教育委員長協議会から早期開設についての要望でございますとか、あるいは都市教育長協議会、関東一都九県議会議長会、関西経済連合会——これは特に関西の方で誘致をしたいというような趣旨の陳情でございます。そのほか高…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 新聞につきましては、特に五十四年度予算から放送大学学園の予算が計上されまして、新聞の論説その他については何度か、特に国会の審議に際しまして、放送大学についての大きい新聞で論説等でも何度か取り上げられたケースがございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほども申し上げましたように、それぞれ関係の団体の方々からは御要望もいただいておりますし、私どもも特に放送大学ということで大学をつくることでございますので、国立大学協会でございますとか、あるいはそういう大学の関係者には、それぞれ団体等の責任者に対しまして放送大学についての今日までの進捗状況につきましては、その都度御説明を申し上げ、御理解を深めていただくように努力をしてきておるわけでございます。 御指摘のように、…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、放送大学は国民に開かれた大学として全く新しいものを目指してつくっていくわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、従来から御説明をいたしておりますが、ただいま御提案申し上げておりますこの放送大学学園法案は、特殊法人としての設置形態をお決めいただく法案でございまして、この法案を成立させていただければ、具体的にこの放送大学学園が放送大学をつくる段取りに、これは文部大臣に設置認可申請を出…