宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の規程はできておりません。ただ、大学の公開講座の実施という事柄そのものにつきましては、現実的には国立大学においても積極的に取り組んできておるところでございますし、そのための予算措置というものも年々私どもも拡充に努力をしてきております。 御指摘のように、放送大学はもとよりでございますけれども、一般の特に国立大学、従来の大学が開かれたものにしていくための努力というものはもちろん必要なことでございますし、そのた…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 大臣の御答弁の前に事務的に御説明をさしていただきたいと思います。 お尋ねの公開講座に関する事項は別にこれを定めるという規定はもちろんあるわけでございますが、具体的な定めがない点は先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。これは一定の定めを設けることを予定した規定でございますけれども、現実的には各大学においてそれぞれ大学の公開講座というものが、これは社会各層の要請を受けてそれぞれもうすでに自主的にあり方を工夫して…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の高等教育の計画的整備という問題でございますけれども、実は高等教育の計画的整備ということで、五十一年度から五十五年度までを前期の期間とし、五十六年度から六十一年度までを後期の計画期間といたしまして計画的整備ということを図ってきておるわけでございます。これは高等教育への進学の基礎になります十八歳人口の年度別の推移と申しますか、御案内のとおり戦後第一次のベビーブームがございまして、さらにそれの第二次と申します…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) お尋ねの点は、従来大変慎重な審議が行われました中においても、いろいろの角度から御議論をいただいたわけでございまして、私どもとしては従来衆議院の文教委員会の中に放送教育に関する小委員会が設けられまして、その報告もいろいろ議論がなされた結果特殊法人方式、現行の法制で考えるとすれば、この特殊法人方式であれば大学と放送局を一体のものとして設置し得るという御結論をいただいたわけでございまして、その結論を受けましてただいま…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点も大変重要な点で、当委員会におきましても基本的な問題点ということでいろいろと御議論をいただいた点でございますが、放送大学の教育というのは、放送によります授業のほかに、たとえば印刷教材によります自学自習あるいは学習センターの面接授業というようなものが授業の形態として行われるわけでございます。 そこで、問題となる点は、放送による授業の点でございまして、その点は大学の講義そのものではございますが、それが放送…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点は、法案の第三条に「学園は、事務所を千葉県に置く。」ということで、法律で規定をしているものでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、さらにこの放送大学学園法案の成立後、千葉県側とも十分協議をしながら具体的な問題については検討をさせていただきたいと、かように考えております。 なお、敷地の面積といたしましては、放送大学関係の全体につきましては、約四万二千平方メートルを予定しているというところでございますし、建物につきましても約四万平米余りのものを、これは放送教育開発センターの部分を含めまして…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の大学及び短大への進学率、昭和五十五年度におきましては、大学への進学率が二六・一%、短大への進学率が一一・三%、これはいずれも十八歳人口比に対してのものでございます。 これを男女別に見ますと、大学には、男子の三九.三%、女子の一二・三%が進学をし、短大へは、勇子の二・〇%、女子の二一・〇%が進学をしているという状況でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘のとおり、平均寿命が大変近年延びてまいりまして、かつ実際に子供を持ちます数が非常に少なくなってきておるという、そして全体的にここ十数年来、社会構造というものが御指摘のような方向に確かに変化をしてきておるわけでございまして、そういう意味で女性の子供の養育を終わった後の寿命と申しますか、それが非常に長くなってきておるわけでございます。そういう実態に対応しまして、たとえば大都市で申しますと、いわゆるカルチュ…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 従来の一例ということで御指摘のございました東大、京大への女性の入学者数というお尋ねでございますが、大学におきます男女の入学者の割合というのは、これは全体でございますけれども、大学では男子が七七%、女子が二三%、短期大学では男子が九%、女子が九一%というような割合でございます。 御指摘の一例ということで申された点でお答えを申し上げますと、東大と京大の女性の入学者の割合は、東大では七%、京大では八%というような数字…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、旧七帝大というところでは家庭学科というようなものは皆無でございますし、外国語、芸術等の学科も非常に少ないわけでございます。 なお、文学部におきましては、外国語、芸術の授業科目を広く設けているわけでございまして、文学部におきましては全体で二十四学科、入学定員では千二百三十五人ということになっておりまして、これらの学部、学科におきましては女子学生の占める率も比較的多くなっております。ただ、旧七帝大の…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 確かに御指摘のとおり、特に家庭の婦人の学習意欲というようなものにこたえる対応策ということは、今度の放送大学なども積極的に対応すべきものと、かように考えておりまして、たとえば開設予定の授業科目というふうなことで、たとえば「生活科学」で「生活と福祉」でございますとか、「発達と教育」というようなもの、あるいは人文・自然のコースで申せば、「人間の探究」というようなことで、芸術史とか芸術論でございますとか、そういうような…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 従来の大学、国公私立を合わせまして、大学の入学者のうち、高校新卒者が全体で六六%、卒業後一年ないし二年経過した者を含めますと九七%というような数字になっております。したがいまして、従来の大学は国公私立を含めまして在学者のほとんどが十八歳から二十歳前半ということが考えられるわけでございます。もちろん高齢の方がおられることはあろうかと思いますが、きわめて数としては少ないということが言えるんではないかと思います。 な…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 最初に、先ほど女性なり高齢者の受け入れの問題について特に留意事項として御指摘をいただきまして、私どもも教育方法でございますとかそういう具体的な受け入れに当たりまして、教育方法の面で工夫をするとか、そういうことはぜひとも考えなければならないことだと、かように考えております。 それから、外国人の教員を……
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 在学者数に対する人口比の問題で御指摘でございますが、日本におきます大学数は、昭和五十五年度で四百四十六校、在学者数約百七十四万。短大数が五百十七校、約三十七万となっておるわけでございまして、総人口に占める在学者数の割合について見ますと、イギリスが〇.四%であるのに対して日本は一・八%というような数字になるわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 日本の場合の外国人の専任教員数及びその全体に対する割合についてのお尋ねでございまして、昭和五十四年度の数字で、国立大学で二百二十七人、これが比率で申しますと〇・四九%、公立大学で二十二人、比率で申しますと〇・三九%、私立大学で六百九十一人で、比率で一・四三%でございまして、合計いたしますと九百四十人で〇・九三%というのが専任教員数並びに比率でございます。このほかに兼務教員といたしましては、国立大学で三百十五人、…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) この放送大学の場合には、もちろん特殊法人が設立する大学でございまして、したがって、国立大学の場合には国家公務員となるわけでございまして、公務員法上のいろいろ難点と申しますか、なお検討課題がいろいろあるわけでございますが、放送大学について申せば、そういう点での制約というものはないわけでございます。したがって、御指摘のような点についても積極的な取り組みというものが可能であり、そうすべきものではないか、かように考えま…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の留学生受け入れについても積極的な対応をすべきであるという御指摘につきましては全く同感でございまして、近年留学生の受け入れについても積極的な努力をいたしておるところでございます。それらの点は今後ともなお十分に努力をしてまいりたい、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 設置基準におきます「教員の資格」で教授の場合についての御指摘でございますが、たとえば「博士の学位を有する者」、「研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者」、「大学において教授の経歴のある者」、「大学において助教授の経歴があり、教育研究上の業績があると認められる者」などが基本的な資格として掲げられている点でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地貫一君) 確かに御指摘のとおり、設置基準の規定がどうしても研究業績中心の対応になっているという点は御指摘のような点がございます。そして、お話のように教育上の業績というものを積極的に評価することが重要であることはもとよりでございまして、私どももその点については十分工夫をしなければならない点ではないか、かように考えます。 特に、御指摘のように、放送大学の場合等においてその教育の評価というものが、任期制をうまく回転さしていく場…