宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 収集状況について特にどういうところから収集しているかというお尋ねでございますが、収集状況は五十六年度の場合について申しますと、献体によりますものが三六%、遺族から提供されたものが四〇%、老人ホーム等の社会福祉施設を介して提供されたものが一一%、引き取り者のない死体で市区町村長から交付を受けたものが一三%、そういう状況になっております。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 不足の原因についてのお尋ねでございますが、基本的には要するに社会情勢の変化ということで行路死体等が非常に少なくなってきたというような点がまず第一点としてあるかと思います。それと第二点といたしましては、近年におきます医科大学、医学部、歯学部の新設に伴いまして入学定員がふえましたものですから必要体数がふえたと、いわばその二つが働いて現実問題として不足をしてきておるということが言えるかと思います。 それに対する確保の…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 諸外国の献体に関連する立法例についてのお尋ねでございますが、アメリカ、イギリス、カナダにおいて解剖体贈与法あるいは人体組織提供法といった法律が制定されているというぐあいに承知をしております。 内容でございますけれども、たとえば献体に関しては精神の健全な十八歳以上の者は何人も自己の身体の全部または一部を贈与することができ、その贈与の効力は本人の死亡により発生するというような規定がありまして、基本的な点で申し上げま…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の遺体の解剖に当たって本人の意思、遺族の意思が尊重されることはもとよりでございます。御指摘のように、たとえば大学の医師が患者に対する実際上の優越的な地位を利用して患者の意思決定に影響力を行使したり、献体を強要するがごときこと、はそのこと自体不適切であり、決してあってはならないことだというぐあいに考えております。 文部省といたしましても、そういう事態の生じることのないように、本法の施行に当たりましては十分そ…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 先般もたしかお尋ねがあったかと思いますけれども、医学部の教育課程については、従前は開設すべき授業科目について具体的に定めていたわけでございます。しかしながら、関係者で議論をしていただきまして、昭和五十年に改正を行いまして、各大学が開設すべき授業科目の個別具体的な列挙については廃止をいたしまして弾力化を図っていくという方向で対応してきたわけでございます。したがって、各大学のそれぞれの教育方針というようなものに基づ…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、独立の講座の設置の状況については先生ただいま御指摘のとおりでございます。国立の場合には、リハビリテーションに関する授業を独立した科目として、授業として取り上げております大学は、たとえば群馬大学で温泉治療学でございますとか、あるいは東京大学でもリハビリテーション医学ということで、独立した科目として取り扱っているところは幾つかあるわけでございます。 将来の充実の方向としては、先生の御指摘されたような…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 具体的な事例を挙げてのお尋ねでございまして、私どももこの制度の円滑な実施のために、今後とも努力はいたしたいと思っております。いま御指摘のような事例についても、私どもも関係の府県なりによく事情は聞くようにいたしたい、かように考えます。 御指摘の点は、実際に悪影響が出てくることになればどうするのかというお尋ねでございまして、その点は、前回もお答えしたわけでございますけれども、御指摘の点を踏まえまして、地域改善対策事業の趣旨に…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 お尋ねの点については、私ども、先生御指摘のような線に沿って検討するという気持ちには変わりはございません。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘の件につきましては、三月四日の予算委員会の分科会での説明が、私の説明としては意を尽くしてなくて十分でなかったという点については、まことに申しわけない点であったというぐあいに感じております。 国公立の地域改善対策の奨学金の単価についても、過去、単価の引き上げについては私どもとしても努力をしてきたつもりでございますし、また、その単価の引き上げについては今後とも努力をいたしたい、かように考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 すでに予算委員会でもそのような御質問を受けまして、私お答えを申し上げたわけでございますけれども、新聞に報道された事柄そのものについては三年ぐらい前のことであって正確に記憶をしていないということでお答えをいたしました。 私学の関係者と私どももちろん、あるいは新聞に報道された当時は私は官房長であったかと思いますけれども、いろいろと仕事の上で相談を受けたりその他いろいろな事柄はございます。したがって、懇談をする機会ももちろんご…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘のとおり、国会でも何度か御論議いただきまして、私どもとしましても問題点については十分意識をいたしまして、それぞれの関係者で御検討いただこうということで取り組んでいるところでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 大臣からお答えする前に、私から補足して初めに答えさせていただきたいと思います。 まず第一点の、願書の提出、受付の期日が高校生活全体から大変早過ぎるから、それをもう少し繰り下げられるようにしてはどうかという御指摘でございます。実は試験日までの間に相当日数をとっております点は、一つは、全体で三十六万人に及ぶ志願者がおりまして、それを全国一斉に同一問題で実施するということで試験場の慎重な準備が必要であることがまずございます。そ…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 願書の受付と試験の期日との間の問題点としては先ほど申し上げたことでございます。 先ほども申し上げましたように、試験場の準備の問題、それと志願者ごとに試験場の設定をいたしまして、さらに試験場ごとに問題を送るというような、問題の送付ももちろんあるわけでございます。したがいまして、願書の受付と試験期日の間については、私どもとしては、現在置いている期間はやはり必要で、もちろん五回の経験もございますから、それに伴う改善ということも…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 ちょっと新聞記事は私正確に手元に持っておりませんが、ただ、国立大学協会ももちろん入試改善会議という公的な場にはその代表者にも入っていただいておるわけでございます。たとえば四月の中ごろでございますが、私どもとしては、国立大学協会の幹部の方々と共通一次試験の基本的な問題についてはいろいろと御議論をお願いをしてございまして、国立大学協会でも、従来第二常置委員会で検討しておりましたものをさらに特別委員会を設けて検討するという方向…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 実は、予算委員会でのやりとりの件につきましては、ほかにお尋ねもございましてお答えをしたわけでございますけれども、質問者の御質問の中身に対する答弁としてはややすれ違いの点がございまして、国公私立全体を通じての事柄として述べております通知の件は、各大学が実施をいたします、国立について言えば二次試験の中身のことでございますし、私立はもちろん私立が実施する試験のことでございます。したがって、共通一次試験の科目についてであるという…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘のように大変重大な影響のある問題でございますし、私どもも問題の重要性については十分認識をしているつもりでございます。ただ、このことについては関係者の理解を得ながら取り組まなければならないわけでございまして、大学側、高等学校側その他いろいろな関係者にその問題について理解を求めて、その合意のもとに実施をしなければならぬ課題でございます。もちろん受験生ないし父兄の持っております願望といいますか、そういうような声についても…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 国会での御論議等も踏まえまして私どもとしても対応しなければならない課題だ、かように考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のリハビリテーション関係の医療需要の増大に伴いまして、理学療法士なり作業療法士のそれらの医療技術者の養成の増加なりその資質の向上ということは大変重要なことでありますことは、私どもも十分、勧告もいただいておりますし、承知をしている点でございます。そういう点につきましては、私どもも厚生省とも十分密接に連絡をいたしまして、五十四年度以来国立の医療技術短期大学部については理学療法学科及び作業療法学科の設置を進めて…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 御指摘のように、獣医学教育の内容の充実について修士課程を積み上げてやるという形を五十三年度から実施することになったわけでございますが、ただいまも御指摘のありましたような附帯決議等を受けまして、文部省といたしましては五十三年一月に獣医学教育の改善に関する調査研究会議を発足させまして、学部六年制について検討を行ってきたわけでございます。そして、その調査研究会議での結論というのが、五十四年六月に検討結果をいただきましたわけです…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 将来の考え方をどう考えているかという第一のお尋ねの点でございますが、これは先ほど申しましたこの二月三日にいただきました調査研究会議の報告の中におきましても、「今後国立大学にあっては、昭和五十四年六月の獣医学教育の改善に関する会議の報告にもあるように、現在の十大学に設置されている獣医学科を対象として再編整備をする必要がある。」という点は、なお指摘をされているわけでございます。 そこで問題は、獣医学科を統合いたしまして獣医学…