宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 四十五年以来医科大学の新増設ということを進めてまいりまして、御指摘の点は解剖用の死体の確保が必ずしも十分でないのにそういうことを進めてきたのは怠慢ではないかという御指摘かと思います。 解剖学用の実習用死体の不足状況について原因はいろいろあろうかと思います。もちろん社会情勢、経済情勢の変化というようなことが基本的にございまして、従来非常に提供されておりましたような行旅死亡人が減少するというような実態もございまして、そういう…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 遺体の引き取りに関しまして、国立学校特別会計の予算におきましても、遺族等の関係者に謝礼を支払うということは、ある限度内の額であれば社会通念上容認されるものと私どもは考えております。いわば遺族謝金は遺体を引き取るに当たりまして御遺族に対して御霊前へのお供えとして差し上げるわけでございますし、また、死体提供協力謝金は、遺体の引き取りに関して遺体が安置されております病院、施設等の協力に対して謝礼として支払うというようなものでご…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 その点は、全く御指摘のとおりだと考えております。基本的に献体をするかどうかはあくまでも個人の自由な意思にゆだねられるべきものでございまして、献体がそういう医学なり歯学の教育の充実に有益な理由も、まさに献体が個人の自由な意思に基づいてなされるというところにあろうかと考えております。医師が患者に対する実際上のいわば優越的な地位を利用して患者の意志決定に影響力を及ぼす、そしてまた献体を強要するがごときことは、そのこと自体まこと…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 そういう事態の生じないように私どもとしても十分本法の施行に当たりましてはその趣旨の徹底を図るようにいたしたいと思っておりますし、また仮にそのような事態が判明しました場合にはその献体登録の取り消しを指導するというようなぐあいに、具体的に適切な対応をしてまいりたいと思います。
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 献体者の氏名については、もちろん記録を残すわけでございますし、お尋ねの第二点の文部大臣の感謝状の制度についても、私どもとしては引き続き実施をするという考え方でございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 その点は、先生御指摘のとおりに私ども理解をしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 法律案の第七条の規定に基づく指導助言についてのお尋ねでございますが、「文部大臣は、献体の意思を有する者が組織する団体に対し、その求めに応じ、その活動に関し指導又は助言をすることができる。」という規定があるわけでございまして、献体の意思を有する者が組織をしておりますいわゆる献体団体、いわばボランティアの活動でございますので、本来は関与はできるだけ抑制するということが基本的な姿勢であろうかと思っております。したがって規定にお…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) お答え申し上げます。 いわゆる国鉄の公共負担の問題に関係いたしまして、文部省関係では通学定期の割引の問題があるわけでございます。 この問題については、かねて国会等でも御議論をいただいておるところでございまして、ただいま厚生大臣からもお答えがございましたが、文部省といたしましても、この問題について従来の経緯も踏まえまして、具体的に負担主体をどうするかという問題、さらに通学定期の適切な割引率というものについてどのよ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 私立大学医・歯学部における入学に関する寄附金の収受等の禁止及び入学者選抜の公正確保等につきまして、昭和五十二年九月七日付文管企第二百三十号、文部省管理局長及び大学局長名で、関係学校法人理事長及び関係私立大学長あて通知をいたしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 大学当局から事情聴取をした結果でございます。 なお、ただいま人数に相違がある点について御議論が出ておりますが、私どもその点について大学当局から事情聴取をいたしましたところによりますと、先生の御指摘の人数は、恐らく特別入学をさせた者の人数を指しておられるかと思います。その特別入学をさせた者の中で任意の寄附として寄付金を出した者がそれぞれ六十七名であり、四十四名であったというぐあいに私どもは理解をしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 その点については、私ども調査はいたしておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 九州産業大学におきましては、五十二年度以来教育環境の整備充実のために夜間学部を除く全入学者から特別協力金を徴収しているわけでございます。 この特別協力金につきましては、大学側の説明によりますと、毎年その徴収につきまして理事会の承認を得ておりまして、五十六年度からは学生募集要項に明記し、学生納付金として会計を処理していると聞いております。ただし、これは五十五年度までは特別寄附金として処理をしておったようでございます。 以上…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 大学側からは五十九年度以降は、推薦入学者と一般入学者から徴収する特別協力金について差を設けないようにするように指導いたしておりまして、大学側も両者の間に差を設けないようにしたいという回答をいただいております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 簡単に申せば、先生御指摘のとおりでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 私どもの理解では学生納付金の一種というぐあいに理解をいたしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 最初に申し上げましたように、大学側としては教育環境の整備充実という観点から必要な経費を入学者から徴収をするという形でございますが、無制限にそれが許されるものでないことはもとよりでございます。当然に良識ある対応をすべきもの、かように理解をしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 私どもとしては、推薦入学者と一般入学者との間に差等を設けることについては、推薦入学という事柄の趣旨から必ずしも適切ではないのではないかということで、入学者から差を設けない形で学生納付金の一種としてそういう特別協力金を微収する方がより適切ではないかということを大学側に伝えたわけでございまして、したがって、五十八年度の入試のことはすでに終わっておった段階の問題でございますから、五十九年度以降そのような対応をしたいという回答を…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 私どもはそのように理解をいたしておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたように、学生から微収する学生納付金、大学の教育環境の整備のために入学者から――もちろん私立大学の経営でございますので、全体の経費の調達については補助金の方から、授業料なり、そういうただいま申しましたような、まあ大学によりましていろいろと名称は異なるわけでございますが、施設整備費でございますとかいろいろな形で入学者に経費の一部を負担してもらうことはこれは多くの私学で事実上行われているケースでございます…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 大学の経営にかかわる問題でございまして、もちろん私立大学の経営、教育研究条件を改善充実してもらうために補助金も有効適切に使用されるべきものだというぐあいに私どもは理解しております。ただ、私立大学でございますので経費について、たとえば先ほど申しました寄附金の問題にいたしましても、入学を条件とするような寄附金を取ることは私どもとしては困るということを申し上げておるわけでございます。募集要項で明示をした形で、本学に入る場合には…