宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○宮地政府委員 大学院学生一人当たりの経費そのものは私どもとしては算定はいたしておりません。と申しますのは、大学の教育研究に要する経費は、大学院学生、学部学生の別に経理をされていないものでございますので、国立大学全体の経費について、学部学生、大学院学生を通じた一人当たり経費を算出いたしますと、五十五年度で一年間で百九十八万二千円という数字が出ております。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のような医学部あるいはその附属病院の管理運営に関しまして近年幾つかの不祥事が報ぜられておりまして、世間の批判を受けていることについてはまことに遺憾に存じているところでございます。 文部省といたしましては、このような事態をきわめて深刻に受けとめているわけでございまして、この種の不祥事の再発防止のためには、従来からも関係者にその都度注意の徹底を促してまいっておるわけでございますが、今回の事件を契機といたしまし…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 講座制の問題についての御指摘でございますが、大学の組織としてのあり方そのものについて検討することは、これは一般論としては、いろいろと問題点として指摘されている点について検討することは当然でございます。医学部の問題につきましては、私どもとしては講座制そのものがこの原因であるとは必ずしも理解はいたしていないわけでございます。先ほども申し上げましたように、医学部に言われておりますような体質の問題についてどのような改善…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 国士館の問題については、まことに御指摘のような大変遺憾な事態があるわけでございますが、従来の経緯でございますけれども、五十三年四月でございますが、国士館大学教職員から、柴田総長が教授会の意向を無視した独断的決定が多いというような事柄、学生の引き起こした暴力事件が多発しているということなど、不正常な大学運営が行われているということにつきまして、その改善方について文部大臣あてに上申書が出されたわけでございます。それに基づきまし…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 医学部、特に附属病院の管理運営等につきまして、従来から御批判なり御叱正をいただいている点についてはまことに遺憾に存じておるところでございます。それらの点については、従来からもいろいろな機会をとらえまして、関係者に対して指導助言を行っておるわけでございます。ただ、今回の件は、先ほど官房長からもお答えしましたように、従来とは異なりまして、いわば大学の自治の根幹にかかわる教授選考に関して金品の授受があったというようなことで、きわ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 先ほどもお答えをしたわけでございますが、五十三年六月に政経学部教授会の速やかな正常化など六項目について改善方を要望したわけでございます。これを受けまして大学側は、政経学部教授会の正常化、入試の公正な実施についてはそれぞれ要望の趣旨に沿って改善が図られ、解決を見てきていると私どもは考えているわけでございます。また、学生の暴力行為の減少ということなども先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。ただ、学内規程の整備、教職員の身分…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 私どもとしては、国会で御指摘をいただきました点についてはまさにそのとおりだという認識をいたしまして、大学に対しての指導についても先ほど来御答弁を申し上げたようなことで対応しているわけでございます。たとえば教官人事の問題につきましても、御指摘のように傾向としては、一時方向としてはいい方向へ来ておって、さらにまた最近事態が正常化の方向へ向かっていないというようなことが見受けられている点は御指摘のとおりでございます。それらの点に…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 理事の刺殺というような信じられないような事態が起こったということは、本当に遺憾に存じております。国士館大学自体の体質を改善して本来の大学としての姿を取り戻すように、教学を中心とした努力がさらに一層、私どもとしても大学運営として大学の自治を守っているという姿が、国士館大学においてもまさに必要な求められる事柄ではないか、かように考えております。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 御質問の趣旨を必ずしも明確に把握していない点がもしございましたらおわびをいたしたいと思いますが、大学院のあり方そのものについては、それぞれの大学でたとえば大学院を担当する教官がいるということが、いること自身は問題ではない、かように考えております。 それから御指摘の、大変高齢の者がおって定年規定違反ではないかということでございますが、確かに御指摘のような非常に高齢の方がおられるということについて、通常の感覚からすれば必ずしも…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 基本的なあり方として、たとえばただいま御指摘のような大変高齢の方ばかりが大学院の担当の教官であるということが通例適切かどうかと言えば、それは必ずしも通例適切なものとは言えないのではないか、かように理解をいたします。ただ、大学院担当の教官がいるということ自体については、それは学部の上に大学院というものが置かれるわけでございますけれども、大学院のみを担当する教官がいること自体は、そのことが大学院の体をなしていないということには…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 殺人事件というような大学においてあるまじきことが起こったということについては、まことに遺憾なことだというぐあいに……(中西(績)委員「責任を感じているか」と呼ぶ)それは、国士館大学がそういう体質を持ってきておったということが遠因の一つというぐあいに言えるかと思います。それの是正については、かねて指導もし、今後とも厳正な対応で指導いたしたい、かように申し上げているわけでございます。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 国士館大学の施設が設置基準に照らしてどうかという趣旨のお尋ねかと思います。 最近の時点では、五十三年度に大学の学部の学科増あるいは収容定員の変更の認可申請が出ました際に提出されております。設置基準で必要な校舎の基準面積を定めておるわけでございますが、国士館大学の必要校舎面積は全体で三万五百四十二平米でございます。現有校舎面積は五万五百十六平米ということで、基準を下回るものではないというぐあいに理解をしております。 ただ、設…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 大学の運営につきまして、それぞれ根拠になる法令の規定があるわけでございます。それらに基づいて適切な運営が行われているかどうかというようなことがもとより基本になるわけでございますが、それ以外に、御指摘いただいておりますような管理運営全般について、いろいろと問題点が指摘をされるわけでございます。 定例的に行っております大学に対する指導の一般的な形で申し上げれば、たとえば設置審議会で認可になりました後、設置審議会の委員でございま…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 御指摘のように、私、先ほど御説明しましたケースは、いわば正常に機能していると申しますか、そういうような場合に通用する手法ではないかという御指摘かと思います。お話しのように学内が二つに割れておって、それを現在の法制下では文部省としては指導が十分できない、恐らく限界があるのではないかという御指摘ではないかと思いますが、名城大学の場合のケース、これは学校法人の内部自体が理事会が成立しないというような事態がそれぞれあって、御指摘の…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 五十九年度の共通一次の入試の期日等の問題でございますが、経過で申し上げますと、すでに昨年、五十七年の九月に入試改善会議の小委員会を開きまして、五十九年度及び六十年度入試の要綱について検討いたしたわけでございます。そしてさらに、十月に小委員会を開き、五十七年十二月に総会を開きまして、入試改善会議の結論としては、五十九年度入試についての要綱をその際に決定を見まして、それを五十八年になりまして通知をいたしたわけでございますので、…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 いわゆるアラカルト方式等を含めまして、共通一次の入試につきましてはいろいろ御意見があるわけでございます。それらについては、私ども、十分関係者の意見を踏まえて検討をしてまいるということは、かねて申し上げているとおりでございます。 問題は、五十九年度の実施につきまして、これはもうすでに通知が出されている点でございまして、五十九年度についてその点を取り上げるということについては困難でございますけれども、国立大学協会、そしてまた高…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 共通一次の問題は国立大学全体にかかわりがあるわけでございまして、関係者の合意を得ることはもちろん必要なわけでございます。したがいまして、国立大学協会においても十分内部で御検討賜りまして、その国立大学協会の関係者、高等学校長協会の関係者、そのほか都道府県教育委員会の代表の方々、そういう事柄について関係をしております方々に、それぞれ文部省に置かれております入試改善会議にはメンバーに入っていただいておるわけでございまして、全体の…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 補足して申し上げますが、最初の五十二年の年というのはスタートする年の問題のことでございまして、実際の実施までにはなお二年のゆとりがあったわけでございます。御指摘の点は、私ども御意見は十分伺っておるわけでございまして、それを踏まえた方向で改善会議に議論を煮詰めていただくようにお諮りをしたい、かように考えております。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地説明員 大学側と協議いたしまして、提出できるものは提出いたしたい、かように考えます。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 今回、学部の修業年限を四年から六年に踏み切った理由というお尋ねでございますが、御案内のとおり、さきの改正で、学部の四年と大学院修士課程の二年とを積み上げて獣医学教育を実施するということが行われているわけでございます。しかしながら、かねて関係者から学部段階で六年間の一貫教育を行う方が望ましいということは強く言われていたわけでございまして、諸外国の獣医学教育の実施状況から見ましても、学部段階における修業年限を四年か…