宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 入学者の決定に当たりまして、志願者の能力、適性等につきまして、合理的な総合的な判定に基づいて行うということは当然のことでございまして、同窓生の子弟であるというようなことだけで有利に扱うということについては、入試の公正を害するものであると考えております。 入試の公正確保につきましては、かねて通知を出して十分指導しておるところでございますけれども、その指導については今後さらに一層厳正を期してまいりたい、かように考えております…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 御指摘の日本医科大学につきましては、二回にわたりまして事情を聴取いたしまして指導を行い、大学側は、それらの点については改善を図るということで、すなわち具体的には、教授会による合否判定、第二番目としては、理事者の関与の排除、第三番目としては、選考基準の明確化というようなことについて早急に改善を図るということを申しておりまして、五十六年度の入学試験から反映させるということを約束しているところでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、入試の公正確保ということは、私どもとしても、かねがね指導いたしておるところでございます。 御指摘のように、一部の私学において不祥事態が生じたということは、まことに遺憾なことでございますが、私ども基本的には、私学の大多数のものは、十分国民の期待にこたえる教育を行っているものと確信をいたしております。また私学が独自の建学の精神に基づいて自主的に運営されるべきであることも、基本的にはそういう…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、私どもとしては、当面調査をいたすのは、全体の私立医科大学につきまして個別に事情調査をいたしたい、かように考えております。 なお、基本的には、ただいま言われております点で、特に入試の公正が確保されているかどうかという点が、やはり国民に対しても信頼を回復するまず第一の点であろうかと思いますので、その場合、特に寄付金等の収受と合否の判定とが絡まないようにするということがまず第一でござ…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 国立大学の付属養護学校の教員の配当の問題につきまして、先生から先般御質疑をいただいたことは、私ども十分承知をいたしております。それを踏まえまして、昭和五十六年度予算案におきましては、定員につきましては、大変厳しい状況でございましたが、この問題については、関係省庁の御理解もいただきまして、従来の増員数を大幅に上回りました二十六人、ちなみに前年度は四名でございますけれども、二十六人の増員を行いまして、昭和四十九年度以前設置校…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 厚生省の調査でございますけれども、ただいま御指摘のとおり、五十五年七月一日現在の私立医科大学病院が保有します差額病床は、全病床の五一%ということで、昨年に比べれば四%程度下がっておるわけでございます。ただ、全体的には厚生省の指導基準をなお大幅に上回っておるわけでございまして、その点は、私どもとしてもかねがね指導いたしておるところでございます。今後ともそれらについては十分指導いたすつもりでございますが…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮地政府委員 厚生省とも十分協議をいたしまして指導徹底いたしたい、かように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 教員養成の面が大変大事であることは御指摘のとおりでございまして、教育職員養成審議会におきましても、それらの点の改善についての検討が従来もなされてきておるわけでございます。すでに四十七年の教育職員養成審議会の建議におきましても、たとえば四年制大学卒業程度を教員資格の原則的な水準にするというようなことなど、教員免許制度全般にわたって水準の向上を図ることでございますとか、あるいはただいま初等中等教育局長の方からも御答弁がござい…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 特に中学校、高等学校の教科の免許状については、免許状取得者が就職者に比べて大変数が多いという点は、現状は御指摘のとおりでございます。これは基本的には、戦後の教員養成制度が、いわゆる開放制と申しますか、一般大学において教員を養成するというのを基本的な原則として、いわゆる開放制をとられたことによるわけでございまして、国立大学の教員養成大学学部におきましては、教育課程の編成等におきましても、特に教員となる…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、教育実習が大変教職にとって大事な単位であるということは、御指摘のとおりでございまして、現状から申しますと、初等教員については四週、中学校以上については二週というのが最低基準ということになっておりますが、国立の教員養成大学学部におきましては八週間の教育実習を実施しているわけでございます。これは教員養成大学としては、本来、目的養成ということを眼目にいたしておるわけでございますので、先ほど…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 先生御指摘のように、ボランティア活動のようなことで実際に子供を指導すると申しますか、そういう実践を身につけるということは、大変貴重なことでございますし、望ましいことであろうかと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、教職専門科目を、どういう単位をどの程度必修とするかということについては、教育課程全体の面と関連する点がございまして、現行の制度で申し上げますと、先ほど来御説明しておりますように、教育実習の単位をそ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 補足しましてお答え申し上げたいと思います。 特に医師養成のあり方につきまして、先ほど厚生省の方から全体的な状況について御説明があったわけでございまして、四十八年から進めてまいりました無医大県解消計画ということで、十六の国立医科大学あるいは医学部を設置いたしてきたわけでございます。そこで、医学部の入学定員は、五十六年度では八千二百六十人ということになっておりまして、厚生省からも御説明がございましたように、当面の目標としてき…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 地域格差といいますか、大都市に高等教育機関が集中しておるということについての是正を図っていくということは、すでに前期の計画においても、そういう取り組みをいたしてきておりまして、具体的な数字はここで申し上げませんが、若干そういう傾向は出てきておるわけでございます。今後におきましても、国立大学の整備ということについては、特に地方の大学を中心に整備を進めていくということでございまして、今後とも、この方針は維持していくということ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 北里大学から前後二回にわたりまして事情を聞いたわけでございますが、入学者選抜の公正確保の点についても、私どもその点を確かめたわけでございますが、大学側では合否判定と寄付金等の収受は一切関連がなかったということを申しておりまして、文部省といたしましても、その点については確証を得るに至っておりません。しかしながら、正規合格者につきまして、入学の手続前に父兄面接を行って寄付金の要請を行っていたというような点、また補欠の合格者に…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○宮地政府委員 入学手続の点につきましては、今回二回にわたりまして事情聴取をいたしまして、先ほど御答弁申し上げましたような点について、私どもとしては、確証を得るには至りませんが、その点について大変疑問があるということについては十分指導いたしたところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 大阪経済法科大学の問題につきまして御指摘のような点がございましたことはまことに遺憾に存じております。 この大学は四十六年に認可された四年制の大学でございますが、従来から理事者側と教学側の間で、学校運営上大変不正常な関係にございまして、学生入学定員の超過でございますとか、あるいは教育研究条件の整備等につきまして改善を要するかなりの問題点がございます。こういうような事態に対しまして、私どもも、理事者側及…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮地政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、関係省庁におきまして、現在検討会議を設けて検討を進めておるところでございまして、その検討の結論を待ちましてそれに応じた措置を講じてまいりたい、かように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘のリハビリテーションにつきましての教育でございますが、ただいま医学教育ないし、先生御指摘のは教員養成の場合に特にそれを取り入れるべきでないかという御指摘でございます。 医学教育の中では御承知のとおり比較的新しい分野でございますが、各大学でも近年順次その重要性を認識いたしましてリハビリテーション関係の講座を設けましたり、あるいはその授業科目を開設する大学等も順次ふえてきておるところでございます。文部省と…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(宮地貫一君) 医学教育に欠くことのできない解剖実習用の遺体の確保の問題でございます。 ただいま先生御指摘のとおり、最近の社会情勢の変化と申しますか、そういう面と、もう一つは、御指摘のように、医科大学の新設が四十五年以降でございますけれども、大変多くなりまして、そのための必要体数の増加ということがございます。その確保が大変むずかしくなっておるということは御指摘のとおりでございまして、五十四年度の場合、教育上望ましいとされておりま…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(宮地貫一君) お話しのとおり、大変、解剖用の必要な体数を確保するための手だてといたしまして、私どももいろいろと努力はいたしておるわけでございます。何と申しますか、遺体に対する社会的な認識と申しますか、そういうようなものが、やはり外国と日本の場合でも異なるというような事情もございまして、御指摘のように、各大学では篤志家の団体によります献体の啓蒙活動と申しますか、そういうことを通じまして、国民全般に御理解、御協力をいただくように努…