宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど御答弁申しましたとおり、施設が狭隘かつ老朽化しているという点がございまして、文部省といたしましても、教育研究条件の充実という観点から早急に整備が図られるということが望まれるわけでございます。ただ、その具体的な進め方といたしまして、設置者側でございます県当局と大学関係者の間に大変長いいきさつもあって、いろいろ議論があるように伺っておるわけでございます。文部省としてそれをどのように整備するかという具体の問題については、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、大変長い経緯のあることで、いろいろ議論があることも私ども伺っております。設置者側と、特に大学関係者との間に整備の考え方について意見の相違があることも伺っているわけでございます。最初に御答弁申しましたとおり、十分な意思疎通を図って、大学の将来のために抜本的な整備が早く行われるということを希望するわけでございます。ただ、移管の点その他に関しましては私どもとしては考えていないというこ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 現在、付属病院の施設整備について計画が進行いたしております、御指摘の京都府立医科大学、名古屋市立大学の医学部及び奈良県立医科大学については、施設整備事業の教育研究及び診療活動に対する重要性というところから、そういう観点に着目いたしまして、付属病院施設のうち、直接教育研究の用に供する部分の整備に要する経費の一部を、二カ年間の国庫債務負担行為ということで補助をいたしているわけでございます。先ほども御答弁申しましたとおり、公立…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど申し上げたとおりでございますが、一般的な施設の整備ということについては、私どもはやはり設置者たる県が負担すべきもの、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 和歌山大学の整備でございますが、移転統合の課題に現在取り組んでいるわけでございまして、昭和五十三年度におきまして、大学の意思決定がございましたことを受けて不動産購入費の要求があったわけでございます。そして統合予定地についての不動産購入費をまず計上いたし、その後において敷地の造成工事に着手し、施設の整備の着手をしているわけでございます。全体計画としてはおおむね六十年度くらいまでを要するかと思いますが、目下そういうことで、移…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 その予定地内に文化財があるというようなことの調査を要することがあることは伺っておりますが、事柄全体は順調に進んでおるものと承知しております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど御説明いたしたわけでございますが、ただいまのところ、多年の懸案でございました移転統合の課題に取り組むことがまず現実の取り組みの課題でございまして、その移転統合に際しましては、もちろん、跡地の処分問題というようなこともあるわけでございます。そういうことを含めまして、ただいま取り組んでおります移転統合を早期に実現することが、私どもがまずやるべき第一の課題であろうかと思っております。その後の将来の問題としていろいろ議論の…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 国立大学付属病院の医療技術職員、御指摘ではレントゲン技師の配置基準についてのお尋ねでございますが、原則的には、その病院の診療科の数でございますとか、あるいは病床数というものを基本としながら、学生の臨床実習でございますとか、あるいは医学、医療の研究上の必要性というものを全体的に検討、勘案いたしまして所要数を配置しているというのが基本的なたてまえでございます。ただ、現実には、こういう医療技術職員の配置というのは、大学病院の立…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 お示しの数字については、ちょっと詳しく検討させていただかないと何とも申し上げにくいわけでございますが、具体的に三重大学の医学部附属病院につきましては、四十八年当時の県立医科大学附属病院が移管して以来の今日までの整備ということでちょっと申し上げてみますと、診療科の新設について二診療科を整備し、教職員の整備につきましても教官を含めまして百八名の整備というようなことを、具体的に今日まで整備を図ってまいってきておるわけでございま…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど来御説明を申し上げた点に尽きるわけでございますが、先生の御意見のございました点も十分踏まえまして、私ども、国立学校全体の定員の整備充実に努力をいたしたい、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 勤労学生の勉学の便を図るということを踏まえまして、夜間においても勉学できる体制あるいは通信教育の充実ということも行われておるわけでございます。 ちなみに、国立大学の夜間学部学科の充実の状況で申し上げますと、昭和三十年度当時せいぜい四校でございましたものが昭和五十五年度では十二校ということでふえておりますし、学部数も六学部から十七学部ということにふやし、在学者数についても約千五百名から八子名に近い数になっているというのが今…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 勤労学生控除につきましては、私どもとしても勤労学生の立場に立ちました要望は財政当局にもいたしておるわけでございますが、政府全体の財政再建と申しますか、そういう観点から、本年度は控除の引き上げということが見送られたというような事情を伺っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 国立大学におきます夜間の学部の充実ということについては、充実に努めて、今日相当ふやしてきておるということは、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。ただ、全体の数から見れば私立に依存している度合いの方がはるかに多いという点も、これまた御指摘のとおりでございまして、私ども、具体的な施策といたしましては、たとえば昼間部、夜間部の区別をしないで昼夜にわたって開校制をするというようなことについても、具体的にそれぞれ大学の提案の…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 入学者の選抜に当たりまして公正を確保するということはもとよりのことでございまして、これは入学者選抜実施要項を各国公私立大学に配付するに当たりましても、そのことをまず私どもとしては強調いたしておるわけでございます。したがいまして、入学者選抜に当たって、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を備えた者を公正かつ妥当な方法で選抜するということが基本的な原則でございます。 そこで、御指摘の、一部の私立医科大学についていろいろ社会…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 入学者の決定に当たりまして、先ほど申しました基本原則を踏まえて行うのは当然でございますが、具体的に、たとえば推薦入学というような形で行うということは、それが適正に行われる限りは、実際にその大学へ志望する者について単に学力の点数のみで合否を決定するということから見れば、私どもとしては、そういう推薦というような方法も生かしていくということは、むしろ改善のためには十分意義のあることであろうかと思っております。 国立大学の場合に…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 国立大学の整備についてのお尋ねでございますが、昭和五十四年十二月、大学設置審議会の大学設置計画分科会というのがございまして、高等教育の計画的整備ということにつきまして報告をいただいておるわけでございます。私どもとしては、基本的にはその線に沿って国立大学の整備を行っておるわけでございますが、基本的には地方の国立大学の整備充実を図るということに重点を置き、特色を生かしながら、たとえば高等教育の地域間格差を是正いたしますとか、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 福島大学を含めて全国で五つと存じております。(石原(健)分科員「どことどこ」と呼ぶ)福井大学、滋賀大学、山梨大学、和歌山大学、それと福島大学でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 たとえば、ただいま御提案申し上げております昭和五十六年度から申し上げますと、昭和五十六年度の予算案では香川大学に法学部を創設するということについて、これは予算並びに国立学校設置法改正案を今国会に御提案を申し上げているところでございます。なお、昭和五十五年度におきましては、法文学部の改組ということで、金沢、新潟、岡山の三大学につきまして法文学部の改組を行っておるところでございます。なお、学部の創設ということにもなるわけでご…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 地方大学の整備につきまして、たとえば御指摘の二学部というようなものについて積極的に取り上げるべきでないかというような御質問のように伺ったわけでございます。 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、学部の増設というようなことにつきましては、ただいま大臣御答弁申し上げましたように、昨今、財政状況でございますとか行政改革の方針とか、いろいろ非常にむずかしい問題もあるわけでございますが、私どももそういう点を踏まえながら、個別の大…