宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 留学生以外の外国人学生が日本の大学にどういう在学状況になっているかということについてのお尋ねかと存じますが、国公私立大学を通じまして昭和五十四年度で約七千人、うち国立大学が約八百人でございます。そのうち韓国、朝鮮人は約六千人というぐあいに承知をいたしております。なお、在日韓国人子弟の大学入学資格の取り扱い等につきましては、日本人子弟の場合と同様でございまして、能力、適性に応じ、広く大学進学の機会を開いているということでご…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 御指摘の「厚生補導」という雑誌は、大学局の学生課で編集しているものでございますが、文部省組織令で学生課の所掌事務を書いておりますけれども、「大学及び高等専門学校における学生の厚生補導に関し、次に掲げる事務を行うこと。」以下各号列記がございますが、もちろん大学局の学生課の所掌事務といたしまして、厚生補導ということが組織令上も規定をされておるわけでございまして、たまたま雑誌の名称といたしまして、そういうようなこともあってこう…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 先ほど御答弁申し上げたのは、日本人子弟の場合と同様であるという点で御答弁を申し上げたわけであります。 先生のただいま御指摘の点は、日本国内にあります民族系の学校、たとえば朝鮮人学校等のことを指しての御質問であったかと思うのでございますが、大学入学資格は、現行制度では、高等学校を卒業した者、つまり学校教育の正規の十二年の課程を修了した者を標準として定められているわけでございます。 もちろん、外国人が日本の高等学校を卒業すれ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 先生御指摘のような問題点もあるということも、私どもも十分わかるわけでございます。ただ、制度の、入学資格全体の問題でございますので、先ほど御答弁申し上げたような、現行制度としてはそういう仕組みになっているという点を御説明申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 御質問の大蔵との折衝でゼロ回答という点については、私意味が十分つかみがたいのでございますが、先生御指摘のカウンセリングと教員養成との関係の問題でございますけれども、国立大学を中心といたしました教員養成を目的とします大学、学部におきましては、従来から教職を志望する学生がカウンセリングとかあるいはそれらに関連する授業科目を履習することができるように配慮をいたしておるわけでございます。そしてまた、現職の教員につきましては、生徒…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先生御指摘のように、一部の大学におきましてその教員が同和問題の理解に欠けるような不適切な発言をした場合でございますとか、あるいはまた御指摘のように、大学における差別事件として不適切な落書きの問題を御指摘いただいたわけでございます。それらの指導については従来とも努力をいたしておるところでございますが、まだ十分効果を上げていないという点については、まことに遺憾に存じております。なお、各大学におかれます取り組みといたしましては…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 御指摘の大学の問題でございますが、私どもとしてはそれぞれ、国立大学で申しますと国立大学協会というような大学自体の団体があるわけでございまして、そういう団体に対して積極的に働きかけをし、大学自身がお互いの協議の場でそういう問題に積極的に取り組んでいくように指導いたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 私立大学につきましても、私立大学の連盟でございますとか、それぞれ私立大学の関係の団体があるわけでございまして、そういうようなものに対しまして積極的な指導をいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先生御指摘の落書きの問題でございますが、確かに御指摘のように、大学にそういうケースがあるということは大変遺憾に存じております。 ただ、このような落書きが何人が書いたものであるか、その確認がきわめて困難でございまして、大学としても大変対応に苦慮しておるわけでございますが、確認し次第、大学で対応の委員会で検討をするというようなこと、あるいは学内告示で注意を喚起するというような、それぞれ個別の事案に応じて個別の指導をいたしてお…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、山梨、福井、香川の三医科大学の附属病院につきましては、五十八年度に病院をつくるということで準備を進めておりまして、施設につきましては五十七年度末に完成の目途で、すでに五十五年度から着工いたしておるところでございます。 また、開院の準備に当たらせるために、五十六年度から新たに総主幹を一人、主幹二人を増員いたしておりますし、また、教官、看護婦等診療要員の確保や医療機器の整備計画等、…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 全体計画で申しますと、設備につきましてはおおよそ四十四億余り、施設につきましては、附属病院関係では全体計画で約百三十三億程度と試算をいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 病床数につきましては、先ほど御答弁申しましたとおり、六百床ということで予定をいたしておりますし、そのための定員としては、試算といたしましては五百七十五名の試算をいたしておるところでございますが、これらにつきましては、今後の年次計画に沿って順次精微を進めるようにいたしたい、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 地方の国立大学で、特に人文系統の学部の増設ということについていろいろ各地から御要望は伺っているところでございます。山梨大学についても、そのような大学の全体の整備ということで取り組んでおられるということは承知をいたしておるところでございまして、私ども、それぞれの地方大学の充実ということは基本的には考えておるわけでございますが、教官、組織等についての計画の全体の成熟と申しますか、計画全体が十分練られた段階でそれを取り上げてい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 筑波大学の共通一次試験、特にけさの新聞で報道された事柄については、私どもも大学側からも十分話は伺っておるところでございます。 具体的な事柄としては、実は昨年の八月以来の経緯がずっとあるわけでございまして、大学側と盲学校側との間でその協議の段階において若干の手違いがあったことはございますが、その後の対応といたしましては、大学入試センターでは本人からの志願票の受理をいたしておりますし、また、その後大学側と盲学校側との間でも具…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 附属学校の設置についてのお尋ねでございますが、御案内のとおり教育学部の附属学校につきましては、四十七年の沖繩復帰の際に大学全体の統合計画との関連からその一環として整備をするという考え方で来ておりまして、今日まで概要、附属学校ということで対応してきたわけでございます。その後、ただいま管理局長からも御答弁申し上げましたとおり統合、移転も進捗しておりまして、教育学部も五十七年度から新キャンパスにおいて教育研究を開始することにな…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 ただいま申し上げましたとおり、当面五十六年度で小学校の設置に着手し、五十七年から児童を受け入れるということにいたしたわけでございまして、それに引き続きまして附属中学校の問題も処理をする必要があろう、かように考えておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 当面、それらの附属学校の整備については今後の課題というぐあいに心得ておるわけでございまして、大学全体の整備計画と対応して、今後の検討課題として処理をいたしたい、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 ただいまのところ、琉球大学側と具体的な協議というような事柄については承知いたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先ほど大臣が御答弁された点でございますが、お話のように、この国費沖繩学生の問題は関係者が大変熱望しておることは十分承知しておるわけでございますが、ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように、琉球大学の医学部がいよいよスタートするということで、当面、同学部の入学試験が行われているわけでございます。具体的には、琉球大学に医学部が設置され、教育的に見れま、沖繩県出身の学生ができるだけこの琉球大学の医学部に入学し、そうして沖繩…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 実は、この問題は五十六年度の予算編成の当時から内々そういう御相談を受けていた点でもございますので、先ほど御答弁申しましたように、医学部の入学試験の結果等を踏まえた上で、具体的に県当局その他関係者からの御意向をその時点で十分伺った上で対応するようにいたしたい、かように考えております。