P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 前の松山教育事務所長の篠原祐一、この人が三月十五日に逮捕されましたが、先ほどお話しのように、本年一月十四日に退職をいたしております。これは、県の教育長が実は先週の土曜日でございましたが来られましたので、私も、衆議院でもこの点がいろいろ議員の先生から指摘されたがどうだったのだということを聞きましたが、一月十四日に本人がぜひ退職をしたいということでもって退職をさせた。したがって、本人がそういう容疑があるというようなこ…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) これは、四十年一月二十六日当時、初中局長の通達が出ております。「へき地学校に勤務する教職員に対する特別昇級の実施について」というものでございます。で、この僻地学校につきましては、先ほど来大臣からもお話がございましたが、一般に僻遠の地には文化的な問題、その他教育環境が適当でないというようなことから、一般論として教員が進んで行こうという人は少のうございます。一口に言えば、行きたくない土地でございます。しかしながら、僻…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) これは、普通の場合は十分の一であるが、僻地が多ければそれにプラスしてなおかつ何分の一というものではございません。十分の一の範囲内で特別昇給が行なわれる場合に、僻地に勤務しておるという点は十分勘案してやってもらいたいという趣旨でございます。ただ、従来はこの十分の一の範囲内で僻地とか平地だとかいうことを別にしても、特昇が十分の一まで行なわれるということが非常に少なかったといったような実態もございまして、こういう通達を…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) おっしゃいますように、たとえば極端にいって、その県内三分の一が僻地であるという場合に、全体の十分の一を特昇にするという場合、僻地の人を三分の一といったんでは、僻地の者が全体の三分の一県内おるわけですから、三年程度でやれといってもこれは五年や六年僻地におっても順番回ってこないという計算になるではないかという御趣旨だと思います。まあ非常に形式的な解釈をすればそういうことになるわけでございますが、たとえばこの愛媛県に例…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 多少私の答弁が十分でなかったかとも思いますが、いま先生おっしゃいますのは多少私の本意とは違うわけですが、私が答えましたのは、特昇という場合に、僻地も平地も考えないでやろうとすれば、これは特昇というものは何も僻地におったからどうということではないということでやろうとすればやれる。しかしながら、僻地におる者にはこういう点で考えてやってほしいということでいたしましたから、何も言わないよりも、特に僻地の者を考えてやってほ…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 事務的に私先に……。 実はこれは四十年に通達いたしましたときは、特昇のワクは十分の一ということでした。ところが昨年の暮れに国のほうが一五%まで、五%アップしております、特昇のワクが。したがいまして、通達を出したときよりも五%ワクがふえておりますし、それから御指摘のように、僻地の非常に多いところ、小さいところ、これは府県によっていろいろございます。そういうようなことも十分勘案しまして、はたしてこの十分の一だけで、四…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) これの採択は、県で採択地区を四つとか五つとかいったようにしておるのが実態でございますが、その場合には、その当該小、中学校の設置者でございます公共団体の教育委員会が決定者でございますが、地区が採用されております場合は、その当該地区内で関係の市町村が相談をいたしまして一つのものにきめていくということでございます。したがいまして、当該市町村の教育委員会が採択決定者でございますが、地区の場合は五つとか十とかいった教育委員…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) いま先生がおっしゃいましたその問題につきまして、秘密にして、いわゆる公表しないところと、しておるところがあるようでございます。大体半々でございますが、たしか秘密にしておるほうが、四十六府県のうちの二十六県、公表しておるほうが二十県であったと記憶しておりますが、大体そういう傾向でございます。で、おっしゃいましたように、公表しないほうは、いろいろ知られることによってまたいろいろな人からいわゆる誘惑のようなこともあるし…

文部省初等中等教育局長1969/04/18

61衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 ただいまの御質問は、三月二十八日に先生から御質問がございましたそのとき、私、実はきょう出てくるようにというお話でございましたので、ゆうべ速記録を取り寄せまして見ましたところ、たしか岡本先生の御質問に対してお答えしたと思いますが、その点を井上先生がおっしゃっておられるのだろうというふうに言っておりました。速記録を調べてみましたら、岡本先生ではございませんで、まことに失礼ですが、三月十四日、田邊誠委員の御質問に私が答えておっ…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 一応私どもが法律を解釈いたします場合に、たとえば学校教育法二十八条には「小学校には、校長、教諭、養護教諭及び事務職員を置かなければならない。」といったようなことで義務づけた規定のしかたと、それからいま先生の御指摘の学校保健法の学校薬剤師の規定のように、「学校には、学校医を置くものとする。」、これは学校保健法の十六条一項でございますが、あるいは二項の「大学以外の学校には、学校歯科医及び学校薬剤師を置くものとする。」…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 私もあまり法律の面については法制局ほど明るくございませんが、一応、学校保健法の十六条には「置くものとする。」ということで、あくまで「置かなければならない。」とは違ったニュアンスの表現をしておる。しかしながら、この立法者の趣旨としては「置くものとする。」とはいっても、努力目標として三十六年までにはぜひ置くように努力したいという気持ちが一方にあって、それをこの附則で、したがって三十六年までは置かないでも一いいのだ、そ…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 二十五条は薬剤師という職務にある人の職務執行準則でございますけれども、やはり学校としてそういうことが行なわれることが法律としては期待しておると思います。したがいまして、いま先生のお尋ねのとおりの、気持ちとしては先生のおっしゃるとおりだと思います。

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 鈴木先生の御指摘の点、薬剤師がいません場合、二十五条、薬剤師の職務準則ではございますけれども、いません場合には、たとえば保健所の人に頼めるところは頼むかもしれませんが、そういうこともできないとかいったような場合には、御指摘のように、やはりこれは専門的なことでございますから、いろんな検査ということであれば、特に理科の先生等で知識のあられる方があればその先生が中心になられましょうし、その他、要するに校長はじめ学校の教…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 今回の改正案の趣旨なり要点は、大臣の提案理由の御説明でも申し上げたとおりでございますが、いまのお尋ねにつきましても、実は四十四年度から第三回目の五ヵ年計画に入るわけでございまして、もちろんいま萩原先生の御指摘になられましたような点も十分私どもとしては検討をいたしました。しかしながら過去五ヵ年計画を二回、十ヵ年にわたってやりました結果、ひずんでおるところはどこであろうか、いろいろ考えてみますと、僻地、過疎の地域が、…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) これは先ほど大臣からもお話がございましたが、現在、先生も御指摘のように、世は日進月歩でございますが、同時にそれに即応した教育方法も取り入れてやる必要があるというような考え方から、一応ことしから初めての試みでございますが、中学校に十六校をいわゆる研究指定校といったようなことで、実験的に教育方法の研究をやってもらおうということでございます。大体貸与いたしますものは百万円の機械器具でございます。

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 突然の御質問でございましたので、ちょっと資料の用意をいたしておりませんが、十六校程度ブロックを考えながら、それと、ただこれは文部省から一方的というよりも、希望の学校をつのりました。それですでに指定校の通知をいたしておりますので、御必要でございますれば、あとでその学校名を資料として提出させていただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 五十校程度の希望がございました。予算の関係等がございましたので、十六校にいたしました。

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 実は、この養護教員、事務職員につきましては、先生がいますでにおっしゃいましたような基準で、小学校は千人の児童に対して一人という比率を八百五十人に一人というふうに直しましたが、そのようにいたしますと、僻地等の小規模学校では八百五十人もいる学校が僻地にはないといったようなことで、勢い僻地学校の多い府県の定数としてはいろいろ支障があるというようなことで、養護教員、事務職員いずれも僻地学校の数に応じまして、大体六分の一ぐ…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 御指摘のように、私どもも養護教諭なり事務職員、とりわけ養護教諭等は一刻も早く本則どおりに各学校に置けるようにしたいという気持ちは先生と同様でございますが、先ほど来申し上げておりますように、そういう問題のほかに、まだ過疎地域における小規模学校といったような教育あるいは特殊教育、いろいろな点から今回養護教諭を、不満足ではございますが、一歩前進というようなことをいたしました。しかしながら、そのようにいたしますと、一応積…

文部省初等中等教育局長1969/04/17

61参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(宮地茂君) 今回の措置で五年間のを一応申し上げますと、現行法によります定数と今回の改正によるものとの差が二万八千四百九十一名でございます。それが一応増ですが、実質的には生徒の自然減等がございまして定数減になりますものが一万三千七百三十五でございます。したがいまして差引純増が一万四千七百五十六ということになります。で、ちなみに四十四年度では一応、以上の五年計画の四十四年度だけということにいたしますと、増が一万一千三百十八、自然…