宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) そういう見解では必ずしもございませんが、これも定数の積算といたしましては、一応そういった数を基準にしたわけでございます。だからといって、三百五十人以下の学校には事務職員を置かなくてよいという考え方を固執するものではございません。あくまで計算の基礎として使ったものでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 三百五十人。これはけさほどでしたか、鈴木先生の御質問で校長は、六学級以下のところへは校長は一応六条でございましたか、積算されていないから六学級以下には校長は置かないでもよいのかという御質問に対して、そういう意味ではございませんと申し上げたのと似たような気持ちでございますが、全部の学校に事務職員を置くのが私ども理想でございますが、現段階ではできませんので、一応積算といたしましては、三百五十人以上の小学校に一人といっ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 先生の御指摘のとおりでございますが、そういうところを補完する意味におきまして、先ほど養護教諭のところで申し上げましたように、この事務職員につきましても、政令で僻地学校の数を勘案いたしまして、これは九条の四号でございますが、「へき地学校の数を勘案して」大体六分の一というふうに考えておりますが、それを加算するという措置を講ずるつもりでございます。したがいまして、原則としては三百五十人に一人ということになりますが、この…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 計算上三百五十人以下の小学校には一を乗ずることになっておりません。したがいまして、三百五十人以下のただいまの問題につきましては、特にこれを三百五十人から何人ということは言っておりませんが、ともかく僻地学校では三百五十人以下の学校ということにほとんどが該当するわけでございます。したがいまして、先生のお尋ねは、三百五十人以下でも、僻地学校と、そうでない、僻地学校でない三百五十人以下の学校と一応仕分けをいたしますれば、…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほど他の先生の御質疑のときに申し上げましたように、図書館事務が大規模学校では相当多くなるであろうという観点から図書館事務の職員ということを想定しておるわけでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 政令で考えております点は、まあ経済的に困窮な家庭の子供、いわゆる要保護、準要保護児童、生徒でございますが、そういう児童、生徒数の多い小、中学校では、要保護、準要保護の児童、生徒が百人以上で、その数の当該学校の児童、生徒総数に対する割合が二五%以上のもの、まあこういうふうに政令は一応予定いたしておりますが、こういった要保護、準要保護児童等が多い場合、それに伴いましてのいろんな事務が、ほかのそういう子供の比較的少ない…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 決意は、私ども要求しました予算は全部とる決意で臨むわけでございますが、したがいまして、大蔵省にお願いするわけですから、国全体の財政上の問題ということが第一義であろうかと思います。もちろん私どもの熱意が、幾ら努力してもとれないという点は、やはり熱意の足りなかったという関連性におきましては、今後とも努力したいと思います。 なお、先ほど課長が申しましたが、私どもといたしましては予算要求をいたします段階、これは文部省と大…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これはいままで他の先生からの御質疑にもお答えいたしましたように、私どもといたしましては、種々申し上げますと弁解がましくなりますが、特殊教育であるとか、あるいは過疎地域の複式学級等にまず従来の第二次にわたります五カ年計画を、十年間で比較的日の当たらなかったところに重点的に焦点を合わした、そのためにいろいろいま御指摘のような点も考えましたけれども、現実の問題として改正案に盛るに至らなかったということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 率直に申し上げますとそういうことでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 十八学級以上のところがどの程度ふえるかということは、まだ数字をとっておりませんが、少なくとも先ほど来おっしゃいました五十とか、六十とかいったような、そういったようなことは私のほうにおきましても、また管理局でいろいろ学校施設の助成金を出すこと等を通じましても、そういう極端に大きいところは絶対に抑制したいという気持ちを持っております。ただ、十八学級のところが十九になり、二十になるのを、大規模学校と同じように、どこまで…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 先生の御質問の趣旨がよくわからないのですが……。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来申しておりますように、現行の規定で申しますと、千百二十時間を最低とするということでございます。最低の時間数しか押えておりません。実態はいずれも、その最低の千百二十時間をやっておるという学校はほとんど皆無でございまして、実態は今度標準といたしました千百九十時間を行なっておるというのが実態でございます。したがいまして、今回の改正におきましては最低ということをやめて、実態を頭に置きまして千百九十時間を標準とする…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 大臣にあとからお答えいただくとしまして、事務的な面を先にお答えいたします。 私どもあまり詳細な実態を存じていないわけですが、産休教員を任用いたします場合、大体の県といたしましては、その県内の地区を限りまして、当人が生活の本拠にいたしております住居地を転ずることなく学校に勤務できる、その範囲内で行なうことを原則として、幾つかの地区に分けて、産休教員、いわゆる臨時の教員の任用をやっておるのが各県の一般的な考え方であり…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 小笠原先生が実態を御調査の上の御質問でございますが、私ども実態を十分存じませんので、一般的な考え方としてお答えいたしたいと思います。 やはり産休の代替教員でありますれば、これは産前産後の期間というものがございますから、あくまでこれは臨時に任期を限って採用する職員であるという形はいかんともいたしがたいと思います。しかしながら、いま御指摘のように、この標準法でもっともっと——小学校でございますれば、担任外の教員数が相…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 調査をいたしております。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これ教育効果というのはなかなか測定いたしがたいので、この実態調査はいたしておりますが、それを分析して、どの程度の効果があがったかということはなかなか形として統計の数字としてはむずかしゅうございますので、御質問のような、こういう効果があがっておりますといった結果は出しておりません。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) いま先生がおっしゃいましたような、子宮筋腫とかいろいろなそういった種類についての病状についてまで私どもは調査をしておりません。先ほど、調査をいたしましたが問題は起こっておりませんとは申し上げておりません。調査はいたしましたが、教育効果といった御質問でございましたから、そういったことは測定いたしかねるので、いたしておりませんと申し上げました。先生は直接お調べになられたわけでございますが、私どものほうは状況を存じませ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 順序不同になりますが、いま例を出されました大阪市の教育委員会関係の問題が一件ございます。これは市教委の教務部長、指導部長等が管下の校長、教頭等、教職員人事につきまして金品を受け取ったという容疑で捜査され、また逮捕されておる事件でございます。 それからいま一つは、愛媛県の前松山教育事務所長をしておりました篠原某が、やはり管下の教員の異動につきまして金品を受け取ったということで、三月十五日に逮捕され、その後起訴されて…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) この人事関係のいわゆる汚職、不正事件でございますが、この問題につきましてはいろいろ原因はあろうかと思いますが、一番大きな、また終局の理由といたしましては、やはり教職員関係者の道義感に反するモラルの問題が第一番の問題であろうと思います。もちろんモラルの問題にも関連いたしますけれども、人事行政上当人がそういう誘惑を受け、あるいは他のものがそういう相手方に金品を贈ることによってある目的が達成されると感ずる一般的な人事行…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 申し上げるまでもないことかと思いますが、一応法律には、地方教育行政の組織及び運営に関する法律では、その四条に、「委員は、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する。」ということに相なっております。もちろん続いて欠格条項もございますが、そういう規定以上にはございません。したがいまして、文部省といたしまし…