宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 現行法では、小学校は児童総数の千分の一、中学校は生徒総数の千二百分の一とされておりますのを、いまおっしゃいましたように八百五十分の一、千五十分の一といったようなことにいたしましたので、その根拠でございますが、きわめて科学的に、百五十名を減らしたのはこういった基礎的な科学的な根拠があるといったような意味での科学的な根拠は、正直言って薄うございます。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) いまの小笠原先生の御指摘のような趣旨のことを私申しました。それではあいまいではないか、もっと文部省として、各県の実態は一応別として、はじいたその数字から機械的にどうなるかという答えをしいて出しますれば、一応四十三年度では養護教諭の置かれておる学校が四〇%でございます。それが今回の児童数百五十名ずつ減じて養護教諭を配置するということで、きわめて、機械的にはじきますと五一・三%の学校には置かれる。ですから一一%ばかり…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 一応、積算といたしましてはそういうことでございますが、学級数が多くなってまいりますと、やはり生徒指導につきまして計画的にやっていく、これはいろいろ学級の先生、あるいは教科の先生がいろいろ生徒指導、特別活動等をなさいますが、学級が多くなれば学校全体としての計画的な事務も必要になってくるであろうというようなことを一応念頭に置きまして、十八学級以上のところに一名という積算をいたした次第でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) それはその学校におきまして、いま先生が具体的にお出しになりました音楽なら音楽の専科の先生がどうしても要るのだということでおやりになる場合、絶対にいけないとは申しませんが、それぞれ学級規模に応じまして専科の先生も置き得るような加算措置がなされております。したがいまして、趣旨といたしましては積算の基礎として置いただけであって、あと使うのは学校の自由であるといったように、全然関連なくおやりになるということは趣旨としては…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 生徒指導という定数割り当ては、その人を管理職のものとして置くということを趣旨ともいたしておりませんし、文部省としてもそういったものを期待はいたしておりません。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) これは合計いたしまして特殊教育小学校で二千四十一人ということになりますが、そのうち寮母につきましては六百三人、それから舎監、これも専任の舎監ということではございませんで、舎監の仕事もする教員ということでございますが、二百九、技能訓練関係が五百七十二、それから学級編制の改善等に伴いますものが六百五十七、合計で二千四十一ということになります。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) いわゆる特殊教育機関の対象となるべき心身障害児の数でございますが、まず視覚障害の障害児が一万一千五百八十五でございます。それに対しましてその子供たちがそれぞれ特殊学校、特殊学級に行っておりますものの在学率を申し上げますと四四・四%でございます。そういう関係で以下申し上げますと、聴覚障害が障害児一万五千九百二十九、そのうち在学率は七五・一%、精神薄弱関係が二十九万九千七百六十三人、それの在学率は三八・六%、肢体不自…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 四十三年五月一日現在で行ないました文部省の児童、生徒の心身障害に関する調査、その調査の結果でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど一番最初に申しました視覚障害関係が盲、聴覚がろう、大体そういう考え方でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの点の過疎、過密の関係におきます人事行政でございますが、御指摘のような問題が起こっております。で、過疎地域ではせっかく教員養成大学を卒業しましても、その県内での教員就職がむずかしい。また逆に、過密県ではその反対な現象で、他地域にまで教員採用に出向いていくといったようなことになっております。昨年の、四十三年三月末の人事異動におきましては、これは現職の教員でございますが、都道府県を越えて約千五百人が他地域に異動…
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 所管は施設で管理局の問題でございますが、小中学校の関係でいろいろ教職員の問題ございますので、私から答弁さしていただきます。 いまの御質問の点につきましては、私どもも概況は承知いたしております。すなわち、土居町の土居小学校、関川小学校、土居高等学校で、老朽校舎の指定を受けるために校舎の柱など数本を大工などを使って切断損壊させるといったような事件が四十二年十二月に起こりました。同町教育長、校長、教頭などの関係者が建造物損壊容…
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 鴨川中学校の件でございますが、これも一応事情は、私どもが知り得ておりまする限度で申し上げますと、松山市鴨川中学校の三年生三人と二年生五人が、教師に反抗したり暴行を働くといったような問題がひんぱんに起こりまして、学校の指導体制が問題になって、市教委では家庭、地域、学校が協力体制をつくるように努力いたしておる次第でございますが、いま申しました三年生三人につきましては、昨年十月二十八日に家庭裁判所に通告し、少年鑑別所に送致し、…
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 昨年七月の参議院選挙で、福田候補の選挙につきまして、県教委、市教委の職員やその他一部の教職員に選挙違反の事実があったということで、愛媛県教組その他の方から地検に告発されましたが、証拠不十分として、起訴にはならずに不起訴になりました。なお、告発人はこれを不当として検察審査会へ再審査の申し立てをしておるという状況でございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 存じております。
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 経歴、あまり何年何月にどこといった程度のことは不十分でございますが、もと文部省に長くおられて、最後は文部事務次官をされて退職された方でございます
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 いまお尋ねの件につきましては、当人が現在逮捕されてもおりますし、いずれ司直の手によってその詳細は明らかにされると思いますので、一応私どもが連絡、報告を受けております概要について申し上げますと、前の松山教育事務所長篠原祐一は、昨年の三月の教員異動に際しまして、昨年二月当時上浮穴郡小田町立田渡中学校の教諭をいたしておりました渡部晴年と同町立田渡小学校の教諭をいたしておりました渡部教諭の妻、この両名が、僻地の関係もございまして…
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 十万円と聞いております。
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 同人は愛媛県の師範学校を卒業し、小学校の教員等を歴任して、同時にその後教育委員会の職員も長くやっておった。現場の教師と教育行政と両方を愛媛県下で今日まで長くやっておった人物のようでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 私どもが県教委から連絡を受けております点は、住田、渡部教諭等の依願免とは多少事情を異にしまして、事実本人が健康の理由でやめたい、教師も、また教育行政官としても長かった同人の経歴から、病気を理由にやめたいということで、そのことを信じて依願退職にしたというふうに聞いております。
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 私ども詳細を承っていないのですが、いまお尋ねの件、斉藤先生が先日現地に御調査に行かれましたときの御調査に関連してのことと思います。詳細な報告を受けていませんが、いまの点につきましては、そういうお尋ねがあった、しかし、自分は気にかかるようなことがあるということは言った覚えはないということを県の教育長が答えたということを、県の係官が地方課のほうへ大体の報告をしてきたときに言っておったようでございます。したがいまして、私、あと…