宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 いまお尋ねの子供銀行にかかわる問題でございますが、ただ、私どもが受けました報告ではその使途は明確である。それは主として子供の遊び道具なり、それからそうしたものの修繕費として用いられた、使途ははっきりしておるのだ、いわゆる着服横領とかあるいは飲食に費やしてしまうといったようなものではない、使途は明確であるということでございます。しかし、使途は一応別といたしましても、そのような何となく利ざやをかせぐような形である金が学校に子…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 学校におきましても教職員関係につきましては、鈴木先生御承知のように、学校教育法に校長、教諭その他の職員の規定がございますが、一応国の姿勢といたしまして、義務教育学校の国庫負担をいたします。それにつきましては市町村立学校職員給与負担法に掲げられてある職種が一応基幹的な職員というふうに考えられようかと思いますが、市町村立の小学校、中学校、盲学校等におきましては校長、教諭、養護教諭、助教諭、養護助教…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 御答弁する前に、先ほど校長、教頭、その他というお話でございますが、先生のおっしゃいますような趣旨ではございません。かりにそのようにおとりになったとしますれば、そういう意味ではございません。それから私は校長、教頭、教諭、その他と言ったつもりでございますが、もし教諭が落ちておったとしますれば訂正いたします。 市町村立学校職員給与負担法に掲げられております職員は、一応義務教育といたしまして国が負担する場合の根拠になって…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 学校教育法の二十八条には「小学校には、校長、教諭、養護教諭及び事務職員を置かなければならない。ただし、特別の事情のあるときは、事務職員を置かないことができる。」という規定以上にはございませんが、御指摘のように、たとえば学校で給食をすれば炊事婦も必要でございますし、また学校の掃除をすれば、先ほど大臣が小使さんのようなと言われましたそういう用務員等も必要でございます。ただ、これらにつきまして法律的に制度として学校には…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 先ほどから申し上げておりますように、給食なりあるいは学校の掃除なり、そういうことで法律のことは聞いていないとおっしゃいますが、法律には書いてない職員が実態としておるということも承知いたしておりますし、そういうものが不必要だとは考えておりません。したがいまして、理想の姿といたしますれは、そういったようなものが置かれる。また置くべき手だてをすることも十分検討に値すると思いますが、今回の定数法を改正いたします場合に、現…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) まことに恐縮ですが、所管のことを申し上げて失礼ですが、体育局関係のものの資料もございますし、それから、たとえばお出しになられました用務員につきましては、先生が御要望されているほどの厳密な調査はないかもしれませんが、御趣旨にできるだけ沿い得るような資料は整えたいと思います。体育局につきましても、その旨ほぼ同じ趣旨で可能な限り出し得るものは出させていただく。不可能なものはまたあとで御連絡いたします。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 直接の所管ではございませんが、大学当局のほうへ連絡いたしまして、先ほど同様できる限り可能な資料を提出させていただきます。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 行事等につきましては、学習指導要領で儀式的な行事であるとか、その他修学旅行のような行事、学習指導要領に五つ六つの例示がなされておるわけでございますが、それ以外の行事の調査につきましては、いま私、直ちにどういうものがあるかわかりませんが、いまお尋ねの御趣旨はかわりますので、それもそういう資料がございますればあわせて提出させていただきたい。
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねの前段の、いわゆる教員が不足している地域あるいは過員を生じている地域、こういうところのその間の人事交流の配慮という御質問がございましたが、御指摘のようなことが各地で起こっております。特に従来からの僻地でない過疎現象を起こす地域におきましては、非常に教員が過員を生じてくるといったようなことで、この問題につきましては、文部省といたしましては、都道府県の教育委員会にもこの旨を話しまして、教育委員会としても、…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほどもお答えいたしましたが、私どもといたしましては、市町村立学校職員給与負担法なりあるいはこの標準法なりは、やはり義務教育費国庫負担ということと直接間接に関係がございますので、市町村で、設置者で勝手にあるいは自由に職員を採用して、その給料は国の負担を必要としないというようなものを、どんどん必要なものだけは書くということも方法でございましょうが、やはり国が持つのはこれだけだということが関連をしてまいりますの…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 私どもといたしましては、昭和三十四年から第一次の五カ年計画、続きまして、三十九年から四十三年にかけて第二次五カ年計画、この四十四年度から第三次五カ年計画を実施したいと考えておりますが、今日まで十カ年間二回にわたります五カ年計画を実施いたしました。で、法律を制定しました当時、小学校の一学級の最高収容人員が六十人程度でありましたが、これが四十五人まで引き下げられたという点でございます。かりに改善措…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 諸外国との比較でございますが、わが国と全く同じ学校制度をとっておる国ばかりでもございませんので、勢い比較いたします場合、大体似たような学校と同種の比較ということになろうかと思いますが、過去二回にわたります五年計画の実施によりまして、総じて申しますれば諸外国、まあ欧米のアメリカとか、イギリスとか、フランスとか、西独といったような諸国に比べてさして遜色はないというふうに考えております。学級編制で申しますると、わが国の…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) もちろん教職員の定数なり学級編制の標準を考えます場合、私どもとしまして当然諸外国のことを頭に置く必要のあることは申すまでもございませんが、今回の四十四年度から始めようと考えております五カ年計画では、いわゆる過去の二回にわたります五カ年計画が、いわゆるすし詰め学級の解消ということに重点を置き、先ほど申しましたような諸外国をしのぐほどには至っておりませんが、比較してそう遜色のないところにまいりました。そこで今回は、そ…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 今回の改正につきましては、現在養護教諭で申しますと、小学校での児童千人に対して一人ということ、それから中学校は千二百人に対して一人という標準で定数を考えておりましたのを、小学校は八百五十人に一人、中学校は千五十人に一人といったようなことを考えました。と同時に、このようにいたしますと、いわゆる僻地学校の多い府県等では、都会地の多い府県と比べまして非常にアンバランスになりますので、以上申しました基本的な考えのほかに、…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 一番目のお尋ねは、養護学級のことでございましたが、それを含めての特殊教育の振興という観点から、いろいろ特殊教育学校には、標準法上配慮をすることを考えております。たとえて申しますと、学級編制を改善します。従来十人であったものを八人の編制にするとかいった学級編制の改善、それから機能訓練関係の教員の定数を加配するといっようなこと、その他寄宿舎のあります学校には、舎監の職務を考慮して教員を加算するとか、また寮母の定数につ…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねのようなことは最近特に顕著になってきておりますが、こういった過疎現象の事態も十分考えまして、主として過疎地域等に所在します小規模学校の教育条件の改善に力を入れたい、こういう考えでおります。すなわち先ほども申しましたが、四十九人基準学級だとかあるいは四個、五個学年の複式を解消する、それから小規模学校におきましても一人ないし二人の学級担任外の教員が確保されるように配置率を引き上げる。また過疎地域に所在します僻地…
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地茂君) 学校統合はいまおっしゃいました僻地なりあるいは社会増、片一方で社会減といったよう左ことで、僻地でなかった過疎地域にもそういった学校統合が行なわれるわけでございますが、私どもといたしましては学校統合の基本的な考え方といたしましては、大体十二学級ないし十八学級くらいの学校規模のものが教育を行なう場合学校の組織と申しましょうか、単位としては一応教育的によいであろうという考え方を根底に持っております。ただ、しかしながら、…
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうは何でもかんでも適正規模にやれというような指導はいたしておりません。ただ規模だけを考えましても、児童生徒の通学範囲が非常に広がったのでは、むしろかえって統合しないほうが児童生徒のためにはよろしゅうございましょうし、そういうようなことで小学生なら四キロ、中学生なら六キロ、一応の基準でございますが、そのくらいな地域で統合したい。しかも、それが十二学級から十八学級くらいあるということであればそれを推奨と申しまし…
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地茂君) 中学校では選択で、職業、特に農業的な、工業的な、商業的な、そういったようなものも選択でとれるようにいたしておりますが、いま大臣がおっしゃいましたように、大体最近、七十数%、八〇%前後の子供が進学をいたしておりますし、また東京のような都会では九〇%も進学いたしますので、私どもこの職業、特に中学を卒業して高等学校に進学しないで就職する子供にはとりわけ、一年、二年もそうですが、特に三年段階で選択の教育等も十分に指導をす…
第61回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地茂君) 特に中学校では、高学年になりますといわゆる就職、進学を含めまして、進路指導ということを重視しております。これがとかく従来職業指導と進路指導がどうも現場では混乱も起こっておるようでございますが、就職する者も、あるいは進学する者も含めまして、将来の進路指導、その場合に、いま適性検査とかいったよう左お尋ねでございましたが、御承知のように、学校では生徒、児童指導要領でございますか、小学校から中学校、ずっと担任の先生が詳細…