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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 現在学校教育法施行規則におきまして、定時制の課程、通信制の課程にはそれぞれ主事を置く。で、その主事は、校長の監督を受け、その課程に関する校務をつかさどる。また、その主事はその課程に属する教諭をもってあてるといったようなことが学校教育法施行規則に書かれてございます。ただ御指摘のような点もございまして、この定時制主事、できることでございますれば、独立の定時制の学校をつくって、独立の校長のみならず、そういう主事ではなく…

文部省初等中等教育局長1969/05/06

61参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 四十二年から始めました一年度三県三校の独立のモデル校につきましての成果でございますが、実は四十二年度に岩手、和歌山、鹿児島、四十三年度に神奈川、富山、愛知、こういう六校に補助金を出しまして、これはいずれも二年間で一校当り七千万円の補助ということで、その補助対象としましては、校舎、屋内運動場、寄宿舎、食堂、給食施設その他理科設備等でございます。したがいまし、これらは開校しましたときに、補助金をもらってそれから後にり…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 事務的な面もございますので、私からお答えいたします。 この二条に掲げております職員で、これでもう理想的であり、完ぺきであるかというような意味でございますれば、必ずしもこれでもう完ぺきであるというふうには考えません。たとえば、いままでもすでに御指摘、御質問、御意見等のございました職員で、学校給食をやっておれば炊事婦の要るのは当然ではないかといったような御質問もございました。したがいまして、そういう職員については掲げ…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) ちょっと恐縮ですが、おっしゃった意味を聞き漏らしたかと思いますので、一応お答えしまして、ピントがはずれておりましたら、また御指摘いただいて答えさしていただきますが、これはまあ私ども、この法律に掲げました職員でもう完ぺきであって、これ以外の職員は要らないのだという観点ではなくて、まあ大体学校としては共通に、この程度のものは標準としておるべきだといった意味のものを掲げておりますし、なお、これはいままでの御質問でもお答…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これもいままで御質疑等のあったととろでございますが、学校に置かれます教職員の職種につきましては、学校教育法なり、あるいは学校保健法あるいは学校図書館法、さまざまな法令にそういった職種が掲げられておりますし、また、中には置かなければならない職員、あるいは置くものとするといったような職員、いろいろございます。したがいまして、たとえばここに、標準法の中に掲げられておらない職員といたしましては、保健技師、学校医、学校歯科…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど用務員だけでなくて、いろいろな標準法に掲げてない職員のことを私例示いたしまして、用務員のほかにも申し上げましたが、一般にこういった標準法を掲げますときに、これはやはり理想を掲げるのがよいのか。そうは言っても、遠き理想ばかりを掲げても、実際の行政運営上、理想よりはだいぶ下がったような措置になるのに理想だけを掲げるほうがよいのであろうか。それとも、いまのような御質問が出るとしても、理想ではなくて、一応実現の可能…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 私は、理想といたしまして先生が掲げられましたような職種が要らぬということは言っていないのです。理想としてはいろいろな職種が必要でありましょう。ただ、しかしながら、理想だから掲げて、実現の見込みがなくても、将来の目標として掲げて当分の間置かないことができる——まあそれがよいと言われたわけではないでしょうが、そういう方法もあるといった御示唆のある御意見でございますが、私どもといたしましては、置かなければならないとか置…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 司書教諭でございますが、これは学校図書館法に規定されておりますように、教諭をもって充てることになっておるわけなんで、したがってこの標準法は教諭をもって充てられる職は、その教諭をして教員の定数ではじけばそれにプラスする必要がないわけなんであります。だから司書教諭は、専門職種は司書教諭という職種ですが、教諭が充てられる。その教諭はそこの教員でございますから、教員として定数がはじかれておる。それにプラスして司書教諭の定…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 前回私が御質問に応じましてお答えいたしました大体のことをおっしゃっての重ねての御質問でございますが、私も前置きして申しましたように、きわめて科学的というものではございませんと、しかしながら、しいてその理由とおっしゃられれば、一応このように考えましたということで申し上げました。 それから先ほどの教育研究所なりその他でやっていないかと、実は私ども予算要求を出します場合には、できる限りそういう基礎調査をもとにして要求を…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 学校の先生に限りませず、いろいろな職種があろうかと思いますが、とりわけ学校の先生のなさいます教育の仕事、これは授業時間というものは二十四時間とか六時間とか言えばきまりますけれども、それに必要ないろいろな事前の研究といったようなものは、これはもう測定できないと思います。個人的にも非常に良心的な人は夜を徹してまであすの授業のためにやる人もおりましょうし、そこまではできないからというので夜十時ぐらいでおさめてあすに備え…

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 実は、これは政令で規定するところでございますので、今日の段階ではっきりしたことを形式的に申し上げにくいわけでございますが、実質的に私どもが政令案として一応考えておりますのは、僻地の——一級地でも何級地でもよろしいのです、僻地の指定学校の総数の六分の一というふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これも政令は、閣議を経まして申し上げるべきものでございますので、確定的な問題ではございませんが、私どもが考えておりますところは、政令で規定したいと思いますのは、要保護児童、準要保護児童、生徒の数がその学校の生徒総数の二五%以上に当たり、実数としてそれが百人以上ということを一応予定いたしております。

文部省初等中等教育局長1969/04/24

61参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) いま先生例をおあげになられましたが、一般的には、たとえば盲学校とか、ろう学校といったようなところの校長さんは大体普通の学校の校長と常に交流するということじゃなくて、大体その種の学校を一般の先生も校長さんも歩かれておるというのが一般の多くの場合だと思います。いま先生のおあげになられましたような例もあろうかと思いますが、それぞれ事情はございましょうが、私ども、一般論としいたしましては、先生いまおっしゃるような形がよい…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど課長申しましたが、もう一度私から答弁を一応かわっていたします。 法律のたてまえから、先生も御承知のように、市町村立学校の職員につきましては、市町村立学校職員給与負担法の関係もございますし、義務教育学校につきましては義務教育国庫負担法もございます。したがいまして、義務教育の小、中学校の先生につきましては県が給与の負担者でありますし、その半額は国が負担をするということでございます。したがいまして、実際問題といた…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど来、岩田課長が答えましたのは間違いないと思いますが、なお念のため経理、出納面から十分に検討いたしまして、次回の会議に、また間違っておりますれば訂正もさしていただきますし、補足もさしていただきます。

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 今回の標準法につきましては、いろんな角度から検討をいたしまして、もちろん四十五人という学級編成を直しておりませんが、絶対にこの四十五人以下に減らす必要はないのだといったようなことで四十五人を据え置いたというものではございません。それからいま御指摘の、十八学級以上の学校につきましても、十八学級以上あるがこれはもう直さなくてもいいんだといったようなことで見過ごしたわけではございません。それぞれ四十五人学級をどうするか…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 大体におきましては、極端に表現すればいま先生が要約されたことにもなろうかと思いますが、まあそのように極端に僻地の小規模だけ改善して、その他は見送ったという、簡単にそういうことばでいわれますとちょっと補足したくなりますのですが、まあ私どもとしてはある程度国家財政ということも考えますし、地方の財政の問題もございますし、理想といたしまして、白地に理想の図をかけということでございますればもちろんかきたい図はございますが、…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 複式学級につきましての鈴木先生のお考えにつきましては、これは大臣も何か御同感の気持ちもおありのようですから、あとその点についての大臣の御所見はお述べになられるかとも思いますが、私どもといたしましては、事務的にやはり極端にいいまして、たとえば一学年の子供が二人、二学年の子供が二人、四人くらい。あるいは一人ずつ二人といった極端なような場合に、一人と一人、あるいは二人と二人に分けるのがよいか、あるいは一緒にしたほうがよ…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) 鈴木先生のおっしゃいますように、従来六年生までを一クラスでやっておったような極端な僻地の学校におきましては、おっしゃいますようなそういうところには幼稚園もございませんし、幼稚園教育を受けない子供が小学校へきて、教師も非常にむずかしいではないか。また、子供の教育効果も十分ではないではないかという前提からのいろいろの御指摘でございます。私どもそういう点につきましてはもちろん十二分に配慮いたしましたが、そういう点法案と…

文部省初等中等教育局長1969/04/22

61参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(宮地茂君) いま鈴木先生がおっしゃいましたように、五学級以下は校長を置かぬでもいいんだという意味でこの七条の一号を書いておるわけではございません。五学級以下でも一つの学校でありますれば、当然校長を必要といたすわけでございますが、大体ここの七条の一号は、校長をにおわすような意味にとれますので、その限りにおきましては、先生のような御質問も出ますが、これは一応定数法のはじき方としてこういう基準を設けたということでございまして、それ…