宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 私は、きょうは最初にウルグアイ・ラウンド交渉と新農政の問題等について御質問をしてまいりたいと思います。 まず、田名部農林水産大臣、アメリカの政権がブッシュ政権からクリントン政権に交代をいたしました。ウルグアイ・ラウンド交渉の中におけるまず米問題について、この政権の交代によってどのような変化が起きてきているか、この点についての分析と現状、この点についての認識をまず求めたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 今大臣は、クリントン政権のいわゆる米問題を中心としたガット・ウルグアイ・ラウンドの対応については全く不透明である、非常に戸惑っておる、こういう御発言がございました。さきの渡辺外務大臣の訪米によりまして、クリントン大統領との会見の中でも、大変にクリントン大統領は明快に具体的に、あるいはクリストファー国務長官も大変より具体的に発言がなされたことは、我々として大変重大な関心を持っているわけであります。 大臣も御存じのとおり、クリン…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 大臣は少しおごりがあるのじゃないかと私は思うのですよ。あなたはアメリカの要人と直接接触をして現場で汗をかいている、それは私たちは大変敬意を表しますよ。我々は新聞記事を見ているからという、そういうばかにしたような発言はやめてもらいたい。我々だって国会議員として真剣にこの問題に取り組んでいるのです。当事者とだってきちっと、我が党の委員長だってダンケルにも会っているのです。そういうおごり高ぶったような発言はやめてもらいたい。 そう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 やはりクリントン政権もそういう点ではむしろブッシュ政権よりも手ごわい、甘く見ていると大変な政権であるな、こうむしろ深刻に受けとめておるのが私の率直な心境です。それだけに、農林水産大臣も、より的確な米政権の分析と、また、今回大変親日派の閣僚が少ないとも言われているわけですから、そうした人脈の開発を積極的にやっていきませんと、私は今後の事態が大変厳しくなるのではないか、こう懸念をしているわけであります。 そこで、先ほど少しお話あ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 東京サミットが七月に行われます。恐らくその前に、この予算の成立いかんによっては、四月ごろ宮澤総理がアメリカに訪米という状況になるのではなかろうか。当然そこで日米首脳会談が行われるわけでございますが、当然またここで、この米問題についての宮澤・クリントン会談の中でいろいろ議論が行われることは十二分に予想されるところであります。 農林水産大臣、クリントン政権が誕生いたしましてから、今あなたがこのウルグアイ・ラウンド交渉、特に米問題…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 とするなら、あなたもやはり早い時期に訪米をされて、少なくともクリストファー国務長官とかあるいは農務長官とかカンター通商代表とか、関係のそうした閣僚と日米会談を行うことが私は大変重要なことである。その用意はありますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 今回、渡辺外務大臣は初めて政府専用機をお使いになって行かれました。ちょうど昨年、私は決算委員会の理事で、この専用機の中を千歳で拝見させていただきました。同行記者団全部乗れ、相当なスペースもありまして、やはりこの専用機は今後の日本の外交で積極的に世界を飛ばすことは有意義なことだな、こんな感じで見させていただきましたが、ぜひ総理の訪米のとき随行されたらどうですか。あるいは総理の訪米前に、あなた今、農務長官の次官級がまだ決まってい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 どうも大臣、迫力ないですね。これまでいろいろ汗をかいてきたんですから、もっと迫力を持って積極的に乗り込んでいったらどうですか。ちょっとお疲れのようだという声もありますよ。この際、日本の米問題のエキスパートとして、今連続して農林水産大臣に推挙されているのですから、どうか使命と責任を持ってもっと積極的に、私は、できれば総理が訪米する前ぐらいに乗り込んでいって、農務長官や国務長官と現状の日本の状態というものをしっかりとお話しして、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 これは恐らくガットの十一条二項(C)の問題でいろいろ議論をされている、そういうことの中でこうした報道がされたのではないか。私も、皆さんのお立場を考えますと、大変に困ったことだなと。事実無根である、こういうことですから、これ以上は私は質問はいたしませんが、今後とも最大の注意をしながら外交交渉というのをやっていきませんと、外といろいろやっておる間に内側から弾が飛んできて大変な事態になる、こういうことになりますと国益に大変損になり…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 これは、ウルグアイ・ラウンド交渉というのを視野に入れた中でも検討されているのですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 当初、この新政策検討本部、本部長が、一番最初は甕事務次官、そして、取りまとめたころには浜口事務次官、局長さん五人と食糧庁長官、林野庁長官等が入ってこの検討本部が平成三年五月に設立をされて、約一年、平成四年、昨年六月に報告書を提出して解散、こういうことになりまして、この検討本部が農政審議会に一応報告をされ、総理の諮問機関である農政審議会が、平成四年の八月から新農政の検討に入った。ちょうど平成四年七月に農政審のメンバーが入れかわ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 私は、さきの臨時国会のあたりでやはりきちっと議論できるように、農林水産省等が国会に対してそれなりにアプローチすべきではなかったか、率直に言ってその点について配慮が欠けていたと思うのですね。そういう点について、ましてや二十一世紀に向けての重要な農業活性化の問題ですから。特に企業参入の問題などについては大変重要な問題ですね。今後共同化していく、あるいは有限会社とかこういう会社法人化していく。今まで土地を持っていた農家の方が、一部…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 いずれにしても、タイムリミットは来年の七月までですね。今の衆議院議員の任期は来年の二月までですから、恐らくそれまでに解散・総選挙もあるだろう、こう言われているわけです。できれば現衆議院議員の任期中にしっかり最終報告をまとめられるようにこれは努力していただきたい、このことは要請しておきたいと思います。 そこで、少しテーマを変えまして、釧路沖地震の問題の中の一つの大事な問題についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 今回の釧…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 今国土庁は公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、この適用でやる、こう言っていますけれども、実は今の荷役の機械はこの法律の適用外なんです。これは適用されないんです。そこに今問題がある。ですから、自治省はやむを得ず起債で対応する、こうなっている。 港湾の破壊、あるいは先ほど言った穀物の、飼料の、酪農家に対して大変影響のある荷役機械です。運輸省、農林省、何らかの措置で対応できないのかどうか、この点確認しておきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 農林水産大臣、今お話をしていて、この約二十一億六千万、特にこの穀物荷役機械十七億、この機械が破壊したことによって釧路市の公営企業特別会計がここで起債を起こすわけですね。十七億借金をする。これは今回の災害によって起きる。この起債の借金を今後穴埋めするために公営企業会計が例えば赤字になっていくとか財政が厳しくなっていけば、これは今度は使用料の値上げにつながるのですよ。そうしますと、まさに今御心配のように、今度は酪農家の皆さんのえ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 それから自治省、平成四年度の特別地方交付税の前倒しに努力をされて本年三月に何らかの措置をする、これは私は高く評価したいと思う。自治省に申し上げたいのは、今の荷役の問題についても、恐らくこの十七億、さらには石炭の分を入れますと二十一億六千万、これだけのいわゆる修現代がかかるわけです。さらにそのほか、それに伴うところの旅客の上屋とか貨物の上屋とかオープンヤードとか船舶給水施設等を入れますと、総計約二十七億四千五百万、約二十八億の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、今回の釧路沖地震はまさに天災であります。セクショナリズムにならずに、どうか内閣としても積極的に被害者の立場に立って善処をしていただきたい、このことを強く要望し、また水資源汚染問題については別の機会に質問をさせていただきたい。 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮地委員 公明党を代表いたしまして、総括質疑をさせていただきたいと思います。 最初に、二月の十一、十二日と渡辺外務大臣、また林大蔵大臣訪米、大変に御苦労さまでございました。時差の問題で大変に御苦労も多いと思いますが、重要案件でございますので、何点か確認をしながら御質問をさせていただきたいと思います。 まず宮澤総理に、けさほど内閣官房長官から、日米首脳会談については四月からの大型連休前の三月中にも予算委員会の状況等を勘案をして早期に訪米…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮地委員 今回の日米会談において、私は非常に重要なポイントがアメリカ政権から示されたと理解をしております。 一つはやはり日本の貿易黒字、昨年の一月から十二月まで、世界的には一千七十一億ドルという大変な資金が日本に集まっております。特にその中で、対米については四百三十七億ドル、対ECが三百十二億ドル、対東南アジアが四百七十億ドルとまさに日本に資金が集中しておる。中近東マイナス百四十、中国マイナス五十、差し引いて、プラマイで一千七十一億ド…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮地委員 今回の日米外相会談の中で、特に米の市場開放の問題について、まさに日本の市場閉鎖の象徴である、場合によっては日本の努力次第で三〇一条の発動もあり得る、こういうようなことが報道されております。 日本政府として、この米の市場開放問題、現在行われているウルグアイ・ラウンド交渉、例外なき関税化反対、この政府方針は何ら変わりないかどうか、今回のこの外相会談においてのクリストファー国務長官の発言を踏まえ、今後どのように対応されるつもりなの…