宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 最初に、総務庁にお伺いしたいと思います。 昨年六月二十二日に、漁業経営の近代化等に関する行政監察の結果が発表されております。この結果について、今回、水産四法が具体的に法案として改正で出てきたわけでございますが、まず、この行政監察の結果報告について重点的に御報告いただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 具体的に、「合併助成法等により漁協合併推進が図られているが、進んでいない。」こういう勧告を出しておりますね。その漁協合併の大きな阻害要因は漁業権調整問題等にある、こういうふうに総務庁としては勧告しているわけですが、もう少し具体的に、どういう内容で、さらに、この問題について農水省に対してどのような手続で勧告されたのか、御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 水産庁長官、総務庁が今指摘された勧告内容の中で、漁業権調整問題が障害となって合併が進展しないことを踏まえ、従来の漁協合併以外の新たな経営基盤強化方策を推進する必要がある、この「新たな」という、ここが大変重要だと私は見ております。 今回の法案でも、特例事項で、いわゆる漁業権の既得権というものを一応十年保証するというような形になっておりますが、水産庁としては、この総務庁の勧告を受け、具体的にどういうような新たな措置を検討され、こ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 総務庁に伺いますが、漁業協同組合の運営の適正化の問題についても指摘されておりますけれども、この点について簡単に御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 具体的に、実際には実施していない事業を定款に記載している漁協等が見られた。調査対象九県八十一漁協のうち、信用事業が二十二漁協、販売事業が二十八漁協。中には、設立当初から当該事業を実施していないとする漁協も見られた。 あるいは九県四十二漁協について、総会、理事会の運営状況等を見ると不適切な事例が見られた。例えば、特別決議事項(三分の二以上の議決が必要)である漁業権行使規則の変更を過半数で議決していたとか、定款で総会の議決事項と…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 水産庁は、こうした漁業協同組合の運営の適正化の問題について勧告を受けて、総務庁としては具体的な県とか漁協の名前を挙げるのは差し控えている、こういうことですが、例えば全漁連等に対して、こうした勧告を受けてどういうような適正化について御努力いただくように要請をされたのか、あるいは今回の法案の中で、こうした適正化の問題について具体的にどのように反映をされたのか、この二点についてお伺いをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 水産庁長官に私お願いを申し上げたいのは、やはり今回の法案の審議の中でもいろいろ議論されてまいりましたが、やはり漁協の規模が非常に中小、零細の規模である、また、今後の日本の水産業の中で、漁協のいわゆる経営面における大変厳しい状況、こういうものがあるわけですね。そういうものについて、これから改善をして水産業の活性化、二十一世紀に向けての発展、これをいかにするかというのが今回の法律案の基本の哲学でなければならない、こう思っているの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 そういう中で、私は少し具体的に、日韓漁業問題についてもお伺いをしてまいりたい、こう思っているのです。 これから、資源管理型漁業あるいはつくり育てる漁業、こういうことで日本の漁業の方向性というものを今政府が示しているわけであります。そういう中で、特に沿岸漁業の中で、日本と韓国との間で自主規制の区域を取り決めておりながら、この二百海里問題が出てまいりまして、日本の自主規制区域に韓国の違反操業が非常にふえてきた。我々日本政府として…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 基本的な解決の重要なポイントは、二百海里の全面的な適用の問題であろうと思うのですね。これをいかに速やかに実現するか。しかし、この問題の実現の前に、当面する暫定措置といいますか、そういうものとして今検討されておるのがいわゆる資源管理水域、仮称でございますがこの制度、こう言われておりますが、この点については政府としてはどのように今検討されておるのか、お伺いしておきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 そうすると、現行の共同規制水域、韓国周辺の海に設定しているようでございますが、おおむね四十海里、こう聞いておるのですが、これとの関係はどうなるのか。やはり両国間の協議に基づきまして、領海の外に資源の保護管理、操業秩序の維持のために管理措置を講じる必要があるのではないか。そういう意味合いのいわゆる資源管理水域を設定すべきではないか、こう思っているわけですが、この点との違い、この辺をどういうふうに今考え、政府としては新たな、私が…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 さらに、この操業条件ですね。現行では我が国周辺水域における両国漁船の操業条件には格差がある。我々は新たな資源管理水域については、資源の保護、相手国操業条件の遵守、相互入漁を前提として、両国の協議に基づいて操業条件を定めていくべきではないか、こういう感じがしているんですが、この操業条件については今後どういうふうに考えておられるのか、お伺いしておきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 もう一つの重要なことは、いわゆる取り締まり権の問題だと思うのです。現在は、先ほど申し上げたように旗国主義、これは日本政府側から提案をしたものでありますが、これがかえって今大変大きなネックになっておる。両国で合意された規制の遵守を担保するためには両国が取り締まり権を持つものである、これはもう基本的にはそうであろうと思うのです。北太平洋の公海漁業の国際条約などでは、公海での取り締まり権については、臨検、拿捕権はすべての締約国が、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 具体的に、豊かな漁場のある例えば竹島を中心とした水域ですね。ここは昔から領土問題等を含めまして大変に日韓の意見の違うところでございますが、例えばこの辺の地域について資源を守る、保存する。また、二百海里問題の中で、今申し上げたような漁業の管理水域に設定をしていく。そして日本も韓国もお互いにここはしっかりと資源を守って保存していく、こういうようなことについては検討されているのか。また、こうした問題が日韓の協議の中でテーマとして上…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 きのう、きょうとソウルで日韓の漁業共同会議が、第二十七回と聞いておりますが行われておりますが、ここでは今どういうことが議論されているんでしょうか。今私が申し上げたような日韓問題の懸案事項について議論されているのかどうか、政府としてはどういう取り決めをされているのか、この点についてお伺いしておきたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 農林水産大臣、この問題はこれからの日本の漁業の発展、活性化のためにクリアしなければならない非常に重要な課題であろう、私はこう思うのです。二百海里時代が来た、そして特に日本と韓国との漁業協定が結ばれ、日本の自主規制区域が設定された。しかし、日本が提案した旗国主義が一つのあだになっているかのように、韓国の違反操業が大変に多発をしている。大体一千件を超えているわけですね。会議でいろいろ強く要請するとまた極端に減るという過去の現象も…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 ぜひ大臣が先頭を切って汗をかいていただきたい、このように要望しておきたいと思います。 そこで、次のテーマに参りますが、ロシアの核廃棄物の海洋投棄の問題につきましてお伺いしていきたいと思います。 まず、外務省に伺いますが、今回のロシア政府が発表いたしました白書、この背景と内容について御報告をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 一つは、この白書の出された背景ですね。私は、これも重要な問題であろうと思う。一つは、やはり大韓航空機のああした事件のデータがさきに発表された、あのときも大変ショッキングな発表ということで旧ソ連時代には考えられないことである、こういうことで我々もびっくりしたわけですが、今回の原子炉、核廃棄物の海洋投棄、日本海にも、我々の能登半島北上、ウラジオストク三百キロ南地点に二基投棄された。三千メーターの深さとはいえ、これは大変なものです…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 きょうは課長さんの担当でないところもあるので、また新外務大臣との機会があれば御質問したいと思いますが、やはり今いみじくもあなたが、秘密主義、旧ソ連時代の秘密主義のベールがはがされた一つの端的な実例である、まさに今のエリツィン大統領とソ連の旧保守派と言われる方々の内部の葛藤というものが浮き彫りにされた一つの問題であろうと思うのですね。この今後の日本政府がロシア支援をしていく中において、この問題は決しておろそかにできない重要なテ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 これも先ほどの背景と相関関係はないとは言えないというふうに私なりに判断をしております。こうしたロシア政府の対応というものについても、我々は大変理解に苦しむところもあるわけですね。そういう点も、外交でございますからやはりどうか的確に情報を入手し、分析をし、今後の対応というものはやっていくべきである、この点だけは押さえておきたいと私は思います。 時間もありませんから、そこで、四月の二日に厳重抗議を枝村大使がされた。コーズィレフ外…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 きょうは科学技術庁と通産省も来ていると思いますので、今後日本政府として対日支援の中で、一つは経済協力の問題がある、もう一つは技術協力の問題であろう、こう思うんですね。その中でできることとできないこと、当然あるわけでございますが、先ほどの報告の中にあるように、ロシアには沿岸貯蔵所とか再処理企業が存在してない、こういう状態なんですね。日本には六ケ所村で再処理の工場とか、問題等があるのですが、まず科学技術庁は、技術協力として何がで…