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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 農林水産大臣、今回の十四、十五の東京会議はロシア支援のためのG7なのです。これはやはり政府としても、対ロシア支援をするに当たって今回の核廃棄物の海洋投棄問題というものは大変重要な問題です。特に水産庁を抱えている農水省におかれましても、今後日本海における漁業に与える影響が出てきたら、これは大変な問題なのですね。もし三千メーター下の鉛の中の原子炉から放射性物質の漏れが出たとしたら大変な汚染になる、こう言われているわけです。 特に…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 それでは、次にまいりたいと思います。時間も迫ってまいりましたので、少し具体的な問題についてお伺いをしておきたいと思います。 最近、北海道の北見、サロマ湖のホタテの養殖、カキの養殖が流氷によって大変な被害を受けておる、こういうふうに現地から報告を受けております。一昨年、平成三年には約二億一千七百万の被害、昭和四十九年には二十二億七千万の被害が出ておりまして、今回も平成三年度並みになるのではないか。まだ被害状況は調査中のようでご…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 今長官おっしゃいますように、このサロマ湖のホタテガイの養殖あるいはカキの養殖、これは、第一湖口、ここは幅が二百五十メーター、深さが二十七メーター、こういうことで、昭和の初期にできたようでございますが、ここは今西サイドに、漂砂、砂の流れ込みを防ぐために防波堤をつくっているということで、これが結果として流氷の入り込む一つの防波堤にもなれば一挙両得で非常にいいかな。ただ、第二湖口の方は幅が五十メーター、深さ五メーターということで、…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 問題は、漁具共済に加入している方の場合はそれなりの共済によって救済される、ところが、漁具共済に加入されている方は非常に少ないようですね、実際は。まさか流氷が入ってくるなんということは、今までは結氷ですから、今おっしゃったように、まさか暖冬異変だとかそういうもので結氷していた氷が解けちゃって、外から大きな流氷が入ってくるなんということは考えておりませんから、養殖漁民はみんな漁具共済にほとんど入っていないようです。ですから、まず…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 最後に農林水産大臣、今のサロマ湖の問題、これはいわゆる地球温暖化現象の中で起きてきた新しい漁業の被害でございます。このサロマ湖の養殖についても、こうした温暖化現象によって新たな被害が出ておるわけでございますので、恐らくこれからは流氷がどんどん入ってくるということであれば、長官がおっしゃるように、啓蒙していただければ漁具共済等も恐らく加入者はふえてくると思いますが、今まで結氷していて、温暖化現象などまさか想像もできなかったこと…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮地委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 最初に大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 昨日、与野党書記長・幹事長会談におきまして、所得税減税の問題について梶山幹事長は前向きに検討する、こういう回答をいたしまして、予算委員会が正常化したわけであります。この与野党幹事長・書記長会談の約束事は、大変重い約束であるわけでございます。 まずこの点について、今後大蔵大臣は、政府としてどのように取り組んでいくお考えなのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 推移を見守るというのでなくて、これは私は大変に重く受けとめて、具体的にどう所得税減税を実行に移すか、これがやはりこれからの大蔵当局の重要な対応でなくてはならないと思うわけでございます。 そこで実は、この二月の二十八日に、私は現在公明党の埼玉県本部長をしておりまして、埼玉県下で街頭において、所得税減税についてのアンケート調査をさせていただきました。ちょうど天候もよく、主要都市、主要駅約二十カ所程度を対象にいたしまして所得税減…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 それでは、大臣、時間が限られておりますからこれで押し問答ばかりできないのですが、要するに減税の方式には、中身は、一つはいわゆる投資減税とか教育減税とか住宅減税、こういう政策減税、これは大変大蔵省は理解していると我々は見ている。もう一つは、いわゆる制度改正による減税、いわゆる扶養控除の現状の三十五万を四十五万にするとか、基礎控除の六十五万をでは七十五万にする、いわゆる所得税法改正に伴うところの税制改正。もう一つは、我が党が主…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 この与野党協議会を見守るというスタンスは理解できますけれども、私は、やはりこの所得税減税に対しては、野党の共同要求、これはまさに四兆二千六百億という総額は、現在の不況を克服するための大型減税であることは論をまたないわけでございますので、ぜひその点を含めて、今後積極的に大蔵省としても実現に向けて御努力をいただきたい。きょうのところは強く要請をしておきたいと思います。 また、今回の与野党幹事長会談の約束事、少なくとも政府・自民…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 今後実際に中のレイアウト等を検討していくというふうに伺っておりますが、次長御存じのように国税職員は、地価税の創設の問題、消費税の導入の問題等々、全国で約五万二千名の国税職員が必死に働いておりまして、年々仕事の量、質が増大をしてきております。せめて庁舎の環境改善、あるいは約半分の方が宿舎から御通勤されているという実態ですから、宿舎の改築、改造を積極的にやるべきである、福利厚生を拡充すべきである、こういうことを再三申し上げ、逐…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 大臣、今お話聞いていて大体わかったと思いますが、私は国税職員の職場環境の改善は全国的にもぜひ積極的にやっていただきたいと思うのです。五万二千名が本当にもうずっと横ばいで、仕事の内容は相当厳しい状況にあるわけで、今、お役人さんのところですから常識あるということで次長は大変慎重な答弁ですが、やはり今後有能な職員を採用するためにも、一般の民間のトップ企業に負けないぐらいのそれなりの処遇というものもやっていかないと、質的になかなか…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 今後とも機会あるごとにいろいろ要請していきたいと思いますが、国税職員の置かれた実態というものをよく認識して、やはり彼らが使命感と誇りを持って、希望を持って職場で働けるように、家庭の環境、まさに宿舎、また職場の環境、そしてよりよい、質の高いすばらしい職員が採用できる環境、そういう意味でも今後は庁舎の中における福利厚生、こういうものはぜひお願いしたい。過去に越谷税務署で赤痢の事件がありまして、私も大変激励をしたことがありますが…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 大臣、JOCのお金というのは、これは善意の寄附なんですね。そして、所得税法の第九条で非課税所得に挙げているのは、もう御存じのように文化功労者への年金とか日本学士院から恩賜賞や日本学士院賞として交付される金品、日本芸術院から恩賜賞や日本芸術院賞として交付される金品、ノーベル賞として授与される金品。非常に、こうした芸術文化面については大変な配慮がされているわけです。 なぜスポーツはこの範疇に入らないのか。まして、オリンピックで…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 もう時間がありませんが、大臣、最後に。これは非常に苦しい答弁なんです、お二人とも。これは今後十分に所得税法を改正をして、第九条の中にオリンピック報奨金の金、銀――銅は事実上非課税ですから、金、銀の対象者は入れていくべきである。理念的にもおかしいです。と思うなんて、もう最初の御発言も本当に苦しい。ましてや、直接経費がかかるかわからな 書んい。かかっているのです、現実に。三百万円の金が六〇%の経費扱いになればゼロになっちゃうの…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮地分科員 これで終わりますが、私は岩崎恭子ちゃんの例を挙げましたが、大臣、一般の企業に勤めているそういう方々が金賞、銀賞をとりますと、企業の所得の上に今度は三百万円一時所得で総合課税になる。そういう方の場合は九万円ではとまらないのですよ、二十五万ぐらいになる人もいるんですよ。そういうふうに必要経費を全くゼロで見ておれば、実際に金をもらっても、働いている人が金をとった場合、学生さんがとった場合、全部課税が違うのですよ。少なくとも今の税…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮地委員 公明党・国民会議の宮地正介でございます。 きょうは、公述人の皆さんには、大変御多忙の中を予算委員会へお越しいただきまして平成五年度予算についての公述をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 最初に私の方から、限られた時間でございますが、本予算によって本当に現在の景気の不況、これが克服できるのかどうか、内需拡大が実際に有効的に働くのかどうか、特に消費不況という面から、私どもは、本予算の中の消費の喚起という面については、予算…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮地委員 先生の場合は、赤字公債論は、財政のけじめは必要であるが、国民生活の実態からは大変乖離しているのではないか、こうした主張であろうかと思います。 私は、和田先生にお伺いしておきたいのですが、確かにこれまでの大蔵当局のこの公債発行に対しての対応については大変私なりに疑問を持っております。 御存じのように、昭和四十年、福田大蔵大臣のときにいわゆる建設国債の発行を行いました。そして、この建設国債は十年国債ですから、六十年償還ルールでや…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮地委員 先ほど来からお三人の先生方は、財政のやはりリストラをこの際思い切ってやるべきである、こういう御発言がございましたので、代表して私は吉田先生にちょっとお伺いしておきたいのですが、本年度予算の中で、ひとつ私は、大変に大きな問題点であろうという一つの例として、防衛予算の中に、今回御存じのように、中期防二十二兆七千億円、この中期防の中で約五千八百億円を削減をいたしまして、防衛費も削減をいたしました。大変私はそういう点では防衛庁の切り…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮地委員 どうもありがとうございました。