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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
平和・改革1998/04/28

142衆議院 農林水産委員会 第15号

○宮地委員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひお三人の参考人の皆さんにお願いをしておきたいと思います。 健全な金融信用事業の問題について取り組んでおられること、常日ごろの御活躍には敬意を表したいと思います。しかし、今回の法律改正によって公的資金の導入という新しい道を開いた、これはまさに、いざというときには国民の皆さんにお世話になりますということは大変重いことなのだ、逆に言えば、国民に大変責任を持って対応しなくてはならない新しい時代に…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 きょうは、大変重要な貯金保険法の改正に関する審議でございますが、少し与野党とも委員が少な過ぎまして、委員長、もう少し緊張して重要法案の審議に当たるよう今後特段の御配慮をお願いしたい、こう思います。 私は、きょう限られた時間が三十分でございますので、大臣といろいろと議論させていただきたいな、こんな感じでおります。 私は、今回の農水産業協同組合貯金保険法の改正は非常に大事な改正である、こう考えて…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 今大臣は、無用の混乱を招かないというところに重点を置いてお話をされましたが、もうそれは当然のことであって、貯金者保護という立場からこういう仕掛けをつくった。しかし、これから農協系統の金融機関の将来に向けてどう位置づけるか、やはりここが大変重要だと私は思うのです。 国内の一般の都市銀行でさえ、外国からの金融機関の参入によりまして熾烈な金融戦争が既に始まっているわけです。ましてや一般の都市銀行等の金融界は、銀行の業務だけでない、…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 そこで、やはり一番大事なことは、一つは経営者の経営責任の問題。それからもう一つは、そうした新しい金融戦争の時代に突入した、農協を中心としたこうした組合の信用事業が太刀打ちできるだけの人材の確保、いわゆるノウハウ、特にソフト、この辺にどうこれから対応していくかということが私は大事だろうと思います。 特に、先ほどから議論されている三段階方式、これをもう少しチェックをしてみますと、単一農協の段階は都道府県が指導している。一般金融機…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 それからもう一つ、今回、四十二条の二で政府保証の新たな法律改正が行われるわけです。実際の予算措置、預金保険の場合には、予算書の総則のところに予算を書き込んでそれで総予算の審議の中で国会の承認をとる、こういうシステムをやったわけですが、今回あなた方農水省が考えている、今後予算的措置を必要とした場合の対応はどういうふうにされるのか、また、予算措置を必要とするその基準、条件はどういうときを想定されているのか、それを確認しておきたい…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 今経済局長のお話の内容は私も存じ上げております。問題は、だから貯金保険機構が責任準備金が約千三百億、いわゆる保険料二百億、千五百億で、これが取り崩されて、今大体毎年五十か六十億くらいを使っておる。今現在は非常に財政的には問題ない。ただ、その貯金保険機構が準備高がなくなって大変な事態になったら、予算総則の中にお願いをするというシステムは同じですね。

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 水産庁長官来ていると思いますが、問題は漁業関係ですね。この漁業関係の合併が非常におくれている。これは先日、議員立法で合併の促進をする法律を通しました。問題は財政的なフォローをどうするか、特に不良債権を抱えた漁協の財政のフォロー、それによらないと合併もなかなか進まない。今回議員立法によって、農水省あるいは都道府県の勧告、指導、助言ができるようにしましたけれども、金は出さないけれども助言、勧告だけではなかなかこれは合併できません…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 そこで、将来へ特に農協系統についてどういう構想を描いているのか。合併については、二〇〇〇年までに約五百三十ぐらいに、現在の千八百余の農協を促進して五百三十ぐらいにする。将来農林中金を中心にして、いわゆる県の信連は外して、単一農協と直結させて全国五百ぐらいの単一農協の信用事業、その中心は農林中金の本店、こういうシステムを描いておられるのか。どういう構想を持ってこの信用事業、特に農協を中心とした信用事業については考えておられるの…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 実際、今の合併の状況からいくと、二〇〇〇年までに五百団体程度に絞り込むのはなかなか大変かな、合併の促進とともに、やはり農協系統の信用事業の今後のきちっとしたビジョン、またその体制、機能、こういうものもこの貯金保険法の改正をきっかけにしっかり洗い直して整備拡充をしていく、そのぐらいの強い決意がないと、先ほどから申し上げているような金融戦争の時代に、切り捨てられてしまうんではないか、私はこんな感じがしているわけでございます。 特…

平和・改革1998/04/23

142衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮地委員 時間が参りましたので終わりますが、最初に申し上げたとおり、金融ビッグバンという新時代の中においての公的資金導入の仕掛けをつくるという新しいこの法律の改正は、私はある意味では重要な局面を迎えたと思います。それだけに、今までの延長線上でとらえるのでなくして、新たな決意で、農協、漁協等の信用事業に対しての厳格な指導監督をお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。

平和・改革1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮地委員 私は、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の我が国農業を取り巻く状況は、農業就業人口の減少と高齢化、農産物の輸入増大等に伴う食料自給率の低下、農地面積の減少等一層厳しさを増している。 こうした中で、農地は農業生産にと…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、大変に御多忙の中を当農林水産委員会にお越しいただきまして、心から感謝を申し上げます。時間も十五分という短い、限られた時間でございますので、率直に御質問させていただきたいと思います。 このHACCPは、やはり国民の、消費者に対する食品加工品の衛生管理、安全性、こういう面から、この普及は大変重要な課題であろうと私は考えております。特に、一九九三年のWTO…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 食品衛生法の第七条の三、これに伴いまして、牛乳だとか食肉だとか、いろいろ認定を受けているわけですが、先日も、日本食肉加工協会でつくられた「ガイドライン」をいただいてまいりました。これは立派な「ガイドライン」、大体二年ぐらいかかっておつくりになっておるのですね。 こうしたすばらしい「食肉製品の総合衛生管理製造過程(ガイドライン)」こういうものを各協会がつくるとなると、これは大変な人手、またノウハウが必要になってくる。日本食肉加…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 最後に片桐参考人に、消費者と一番接点で御苦労されていることに私も敬意を表しますが、このHACCP手法によってつくられた加工食品、またHACCPの手法が導入されていない加工食品、こういうものが今表示の中では全くわからない状態になっているわけです。今後やはり国際的な流れの中で、このHACCP手法の導入が非常に普及促進されていく中で、消費者からもこうしたHACCP手法によってできた食品なのかどうかという選択の求められてくる機会とい…

平和・改革1998/04/09

142衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 じゃ、終わります。

平和・改革1998/04/08

142衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 きょうは、HACCPの支援法に関する法律案の審議でございますが、私、前回、大臣の所信表明に対する質疑の中で日韓漁業交渉の問題について触れましたので、最初に一、二問、この問題について農林水産大臣に御質問させていただきたいと思います。 さきの質問のとき、私が、日韓漁業協定の新協定締結に向けて、まず民間トップレベルの会談から交渉を始めたらいかがかと。これにつきましては、もう既に三月三十日に両国の民…

平和・改革1998/04/08

142衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮地委員 私、先ほど三月三十日と間違えまして、三月二十七日でございます。 問題は、大臣、この民間のトップレベルの会談が三月二十七日にソウルで行われて、四月二日にロンドンで日韓首脳会談が行われた。しかし、いまだに北海道沖における自主規制の撤廃に伴うところのいわゆるトロール船による乱獲、資源を非常に乱獲するような行為が引き続き続いているという現実、これは私は両国にとって大変不幸なことであろう、こう考えておるし、韓国におきましても国益から考…

平和・改革1998/04/08

142衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮地委員 この問題は日韓の非常に重要な課題でございますので、外務省とよく連携をとりながら、当該大臣としての御努力を期待したいと思います。 そこで、今回の法案について、特にHACCP導入について、一つは、やはりO157という国内における食中毒の事件が食品の衛生安全上の問題としてクローズアップしてきた。もう一つは、国際化の一つの新しい流れの中でこうした問題に対応していく。こういう非常に重要な内外のそうしたことを契機にこの問題に農林水産省が…

平和・改革1998/04/08

142衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮地委員 菌が発見できなかったということは、これは一般の国民、消費者から見た場合に、カイワレ大根が汚染源であると断定して、今後カイワレ大根に対する消費者、国民の心配、懸念というものが出てくるわけですが、この点については、厚生省としてはどういう判断をされているのか。また、この厚生省の発表について、農林水産省はどういうような見方をしているのか。この点についてお伺いをしておきたいと思います。

平和・改革1998/04/08

142衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮地委員 消費者は、O157の食中毒事件で全国的に大変に敏感になっております。それだけに、この問題の取り扱いは大変重要であろう。 今、厚生省は、種子の汚染が大きな原因ではないか、こういうような発言がありました。まさに、このHACCPの原材料の段階の、種子のところでまずどう殺菌をするか、消毒をするか、こういうことについて、今回のこの検査なりカイワレの種子のこうしたデータというものは非常に多くの参考のデータではなかろうか、私はこう思ってお…