宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 基本的に、やはり国会軽視と言われても私は仕方ないと思います。 ということは、さきの臨時国会で衆参予算委員会等においても、この米関税化については各党からもいろいろ質問なり意見も出されておりました。私もその内容、政府答弁を聞いておりますと、まだ方針を決定していないからという中で、非常にあいまいな答弁に終始していました。昨日の三者合意ができて、きょうこの委員会で初めて大臣は答弁をきちっとするようになっている。そうでなくして、これだ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 この点については、ぜひ大臣、今大臣もいみじくもおっしゃいましたが、やはり議論が生産者全体にまだ行き渡っていないというのが実態だと思います。来年の新しい農業基本法、これに対しても生産者団体は大変重大な関心を持っております。 こういう詰める中において、まずこの三者合意で、もうこれで生産者団体のいわゆる意見は集約したんだ、こういう立場に固執しないで、これは代表の意見としては一応こういうふうに集約できて合意ができたけれども、日本全国…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 この精神は今後のWTO交渉の中においても強く主張する、こういうことですね。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 そこで、食糧庁に伺いますが、今回従量税を導入いたしまして、来年はキロ当たり三百五十一円、二〇〇〇年には三百四十一円、これは従価税の税率に換算するとどの程度になるか説明いただきたい。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 これは協定上の積算の算定の仕方に応じてきちっとやったから、私は、それなりに問題はないと理解をしております。 しかし、二〇〇〇年にキロ当たり三百四十一円、これを従価税に換算すると一〇七〇%。これは、特にアメリカの通商代表部あたりは、既に一〇〇〇%の情報のときにも相当批判をしております。特に、御存じのように、アメリカ通商代表部は、通商法三〇一条を抱えているわけですね。これは、昔は大統領の発動でありましたが、現在は通商代表部が発動…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 私も、先ほどから申し上げているように、協定の中の算定の仕方は透明性もあるし、皆さん方の計算をしたことについては私も理解をしております。 ただ、四けたのこうした高関税に対しては、既に、政府の三者合意のできる前からマスコミ等が報じていたあの一〇〇〇%、三百五十一円、そういうマスコミ情報を見て通商代表部が非常にぴりぴりしていた状況を考えると、今後のWTO交渉も大変皆さん御苦労が多いと思いますが、そうした戦略も考えて当然立ち向かわな…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 もう一つ大事な視点は、やはりこれからの国内の米、稲作農家の再生、活性化、また、国際競争力をつけるために政府がどういう対策をつくり上げていくか、これが私は一番大事だと思っております。 五年前にウルグアイ・ラウンド合意を得てから六兆百億の国、地方の予算が措置をされて、現在も進行中であります。果たしてこの五年間で、日本国内の米、稲作農家が本当に国際競争に耐え得るだけの、担い手の養成とかあるいは経営における生産性の向上とか、どれだけ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 終わりますが、最後に、来年四月からの関税化導入を契機として、我が国の稲作農家、これは我が国国民の主食であるし、また、農作物の生産の基軸にあるのは我が国は稲作農家、国土、気候、あらゆる角度から、水田農家が今後いよいよ国際的に競争力をつける、また、世界の異常気象などの中で、ますます食糧の安全保障の問題が世界的にも重大な課題になるのは必至でありますし、我が国の食糧安全保障のみならず世界の食糧安全保障の立場からも、我が国の稲作農家が…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○宮地委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 きょうは米価審議会が行われておるところでございますので、前半は米の問題を中心にして、骨太なお話を少しさせていただきたいと思います。特に、二〇〇〇年にWTOのいわゆる米の問題のミニマムアクセスの見直しが行われるわけでございます。そういう中におきまして、我が国の今後の食糧安全保障政策の中で米をどのように位置づけていくか。私は、その基軸に米戦略というものを考えていくべきであろう。 そういう米戦略の中で、本日行われている米価審議会で…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 まず、きちっと食糧安全保障政策の中で米というものを基軸にする、そういう中でどういう戦略を組んでいくか。今お話しの備蓄政策もその中の一つです。もう一つは、稲作農家に対するこれからの経営的な面、あるいはEU諸国等がとられているようなデカップリング方式という直接所得補償政策を導入するのかどうか。 今回、新しい食料、農業、農村政策の答申の中で、中山間地域に導入するという一つの方向性が一歩前進としてとられたことは評価しますが、今後稲作…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 当初、買い入れの量についても、二十五万トンとかという話もいろいろマスコミでも報じられておりました。食糧庁は、二十七万トン、それを丸めて五万トン単位だから三十万トン、こういうことで三万トン丸めたわけであります。三万トンといいましても、これは金額にかえまずと七十七億ぐらいで、大変な金額です。 それはそれとして、問題は、この三十万トンの各都道府県に対する配分、これがどういうふうに今後なっていくか、これは最大の注目であります。現段階…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 生産者団体の意向を踏まえて、十五万トンについては各都道府県の配分は調整をする、こういうこと、私はそれは理解できます。 そこで、特に今回作柄が九八。しかし、そういう中で北海道が一〇四か一〇五だと思います。非常に豊作であった。北海道は拓銀の経営破綻を初めとして、今北海道経済は、我が国の経済全体も大変でありますが、より深刻な経済状況にあることは政府も御存じのとおりであります。そういう中において、今回の自主流通米の入札状況を見まして…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 次長、同じく。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 その点については、十分に精査した上で、全国的な地域状況を見ながら、特に北海道の状況というのは大変に厳しい状況にあることは生産農家においてもしかりでありますし、また、失業率の状態、経済危機の状態、あらゆるバックグラウンドが非常に悪い状況にあるわけでございますので、ぜひそうした点で十分な配慮を生産者団体との話し合いの中でしていただきたいと強く私は申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、今回の買い入れ価格の算定方式の問題…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 言葉足らずで、次長もちょっと理解が足りなかったかもしれませんが、一つは、米離れが非常に進んでいる。米離れ対策をどうするか。やはり需要と供給の関係で市場原理というのは動くわけですから、ここの変動率は、米離れが進めば進むほどやはり需給関係のバランスが崩れてくる。 もう一つは、生産費の方も、これからは時短をどんどん進めていくわけですから、当然農業生産者の時短もどんどん進んでいくわけです。こういう中で、やはりここもプラス要因というも…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 大臣、海外における御活躍、大変に御苦労さまでございました。 最初に、きょうは米価審議会が行われておりますので、米について大臣に一言だけお伺いをしておきたいと思います。 きょう米価審議会が行われて、米の政府買い入れ価格あるいは売り渡し価格が審議をされているわけでございます。こうした審議会が毎年行われているわけでございますが、私は、米問題について、二〇〇〇年のいわゆるミニマムアクセスの見直し問題、これを考えたときに、これからの我…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 ぜひ、今後また機会があると思いますので、こうした食糧戦略については議論をさせていただきたいと思います。 きょうは限られた時間でございますので、日韓漁業新協定の問題に絡んで何点か御質問をさせていただきたいと思います。この問題は恐らく次の臨時国会で承認案件として政府としても提案をしてくるのではないか、こう思いますので、その提案の前、今実務者協議が行われ、大変に重要な段階に来ていると思います。 そこで、日本と韓国のこれからの将来を…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 そこで、大事なことは、今回の暫定水域の資源管理を行うということは当然であります。本来的には、相手に余り不信感を持ってお互いに取り締まり船をたくさんふやして取り締まりを強化するというのは、私は本来はナンセンスだと思うのですね。お互いの国が信頼を持って、モラルを持って、乱獲はしない、資源は守る、そういう一つの、あうんの呼吸といいますか、そういうモラルがきちっと相互の国あるいは相互の漁民にできれば、私は問題がない。しかし、そこは、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮地委員 今回の暫定水域の線引きについては、当初より拡大をされて、日本の漁業団体の皆さんの中に、大臣おっしゃるように大変な不満もあります。また不安もあります。これは、政府間交渉の中での基本合意ということでございますから、やはりそうした政府の決断をした責任において、今度は国内政策については、今おっしゃるように万全な救済対策も、あるいは将来に向けての資源管理対策も両方、二段階をぜひ私は強く要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうご…