宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 本会議 第16号
○宮地正介君 私は、平和・改革を代表し、ただいま議題となりました各案件中、森林法等の一部を改正する法律案に賛成、いわゆる国鉄清算事業団債務処理法案外四件に対し反対の討論を行います。 まず、反対の理由の第一は、JRの追加負担は、立法府を軽視し、民主主義のルールを踏みにじる暴挙であるからであります。 厚生年金への統合による鉄道共済年金の移換金問題は、既に決着済みであります。国鉄清算事業団が引き継ぐ移換金債務七千七百億円については、平成八年三…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、御多忙の中を本委員会にお越しいただきまして、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 平和・改革の会派を代表しまして、限られた時間が二十分でございますので、きょうは、小林先生を中心として、JR追加負担の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの特別委員会に付託されております五法案、一承認案件、これは大変に重要な法案でございます。…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○宮地委員 小林先生は憲法二十九条だけでなくてさらに踏み込んで憲法三十一条の違反にもなるのではないか、こういう御意見をお持ちと承っております。さらに憲法十四条の違反にもなるのではないか、こういう御見解をお持ちでございますが、私どもも、これは憲法との整合性について非常に問題があるのではないか、こういうことで、先ほど申し上げましたように、国鉄清算事業団の今回の処理法の第九条、この中から承継法人、いわゆるJR負担三千六百億のところは削除して、…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○宮地委員 最後に、全林野の委員長、吾妻参考人に御質問させていただきたいと思います。 先ほど吾妻参考人も、いわゆる要員のリストラの問題と一兆円の債務の今後の林野特会での対応、大変これは苦しいというお話がありました。確かに、今回、林野事業を思い切って改革をして、公益化八〇%、環境、国土保全を重視した改革にする、これは緑を守る、森林を守るということで、私ども大変賛成であります。 ただ、問題は、平成十五年度末に一万三千人の現状の要員を五千人程…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○宮地委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。平和・改革を代表いたしまして、総理を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、二十六日からいまだに続いております東日本並びに北日本における集中豪雨、または台風四号による災害の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 今回の豪雨によりまして十六人の方がお亡くなりになり、五人の方がいまだに行方不明になっているとのことでございます。心から哀悼の意を表したいと思います。また、全壊…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 大蔵大臣、やはり財政当局としても絶大なるフォローアップをぜひお願いしたいと思います。特に、予備費の弾力的な運用をぜひ私はお願いしたい。 いまだに九千九百人の方々が避難をされております、一時は最高九万人になっておる、こういう状況もあります。生活の本当に身近なところで、家をなくしたり、あるいは預金通帳をなくしたり、まだ電気やガスのついていないところ、医薬品のないところ、いろいろと御苦労が多いと思います。そうした本当に国民の苦しみ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、今回の特別委員会に付託されております五法案一承認案件を中心として、まず私は総理大臣に基本的な、骨太なところの話から進めてまいりたいと思います。 今回の国鉄清算事業団の二十八兆円に上る累積債務の処理、また国有林野事業の三・八兆円の累積債務の中における二・八兆円の処理、これは端的に言いまして国の経営破綻、こう私は言わざるを得ないと思います。 今回、清算事業団についても、その…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 総理大臣としては、私は反省はしているという程度で、国民に対して本当に申しわけなかったな、この気持ちがまだ伝わってきません。 特に総理に、きょうは時間が一時間と限られていますから、端的に御質問してまいります。 総理大臣は、小渕内閣は、自民党総裁選挙以来、いわゆる財政構造改革については凍結宣言をされました。総理になられて、ちょうどきょうで一カ月です。この財政構造改革の凍結宣言に基づいて来年の通常国会に凍結法案は提出する、こういう…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 私は、総理、凍結宣言というのは、まさに橋本内閣から小渕内閣に政策の変更を行ったと理解しております。その政策の変更の最大の眼目はデフレ政策の転換にあったと思います。 今、総理のお話を伺っていると、来年度の予算編成、あるいは来年の通常国会冒頭に提出するのかわかりませんが、第二次補正予算の対応として来年に凍結法案を出す、私は遅いと思う。 今、日本は経済、金融の最大の危機です。世界恐慌に向けて日本が経済不況を発信してはならない、その…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 宮澤大蔵大臣の言わんとすることもわかります。しかし、大臣の言うのは来年の一月から先の話なんです。今私が言っているのはこの十二月までにどういう施策を打つかなんです。 そこで、その議論は、ちょっときょうは時間がありませんので、また別の機会に譲りたいと思いますが、私は、小渕総理の経済再生内閣と、今この委員会で議論されておる関連の法案との関係において、やはり大変な矛盾といいますか乖離があり過ぎる、この点を指摘したいと思います。 それ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 見直しとか修正をする考えはないということですか、今の御答弁は。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 それでは総理、伺いますけれども、これだけの債務処理をするに当たって、このスキームがベストであるとは私は見ていません。国の経営の失敗によって、結果として国鉄清算事業団が二十八兆円もの累積債務をつくってしまった、国有林野事業が三・八兆円もの累積債務をつくってしまった、さて国民の皆さん、よろしく処理について御理解をいただきたいというならば、まず政府がやらなければならないのは何でしょうか。行政経費の削減によるリストラですよ。 民間企…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 総理は、もう最後は、御理解いただきたいというところでいつでも結末になる。質問に対してぴしっと答弁してください、国民に対して。 もう一つ、私はこの法案で指摘せざるを得ないのは、余りにも不条理、筋が通らない、そういう手法によってスキームがつくられたということ。これもぜひ総理大臣、きちっと答弁してもらいたい。 けさも話がありましたが、このJRの追加負担の三千六百億円の移換金の問題というのは、もうこれは平成八年の厚生年金の統合のとき…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 私は、衆議院法制局で全部確認してある。ここは、いわゆる厚生年金への統合のときの移換金七千七百億円の積算が書かれているのです、「政令で定める」というのは。ありますよ、政令。そしてその後に、国鉄清算事業団が負担す る、こうなっている。決着済みなんですよ。 それを十二月十七日の財政構造改革会議で、今回提案された法案のスキームがつくられて、決着して、そこにJR、三千六百の負担が出てくるのです。そして、下にたばこの特別税が出てくる。二…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 どうか総理、今私が申し上げたことについて、官邸に帰られてよく御思索をしていただいて、この場ではなかなか言いづらいでしょう、しかし、本当に宮地正介の言うことが、これは考えなきゃいかぬぞとお思いになりましたら、ぜひ勇断を持って政府みずからが修正案をおつくりいただきたい。これは民主主義のルールの問題なんです。三千六百億の財源の問題は出てきます。いろいろ工夫すれば出てきます。今、私は年金勘定の例を言いました。まだまだあるのですよ。 …
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮地委員 最後に、総理、一時間足らずの質疑の応答でございましたが、どうか国民の立場に立って、そして、小渕内閣は本当に国民の側にある内閣なんだ、どうかこの行動を示していただきたい。そして、いろいろ官僚の諸君の抵抗もあるでしょうが、やはり不条理な点は改めて、国民のためにどうか決断をして、この法案の思い切ったそうした修正をすべきである、このことを私は強く要請をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 参考人の皆様方におかれましては、御多忙の中、当委員会にお越しいただきまして、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、十五分という短い限られた時間でございますので、端的に御質問させていただきたいと思います。 最初に、町田参考人にお伺いしたいと思います。 今回のこの法律改正によりまして、特に、貯金保険法四十二条の二に政府保証が定められることになるわけでございます。これはまさに、今後…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮地委員 次に、農林中金の栗林参考人にお伺いしたいのですが、もう一つ大事な視点は、まさに金融ビッグバンが本年四月から本格的に開始をされました。特に二〇〇一年四月からペイオフの新たな厳しい時代に突入をしてまいります。特に農林中金は、そういう中で、農林系統の金融機関の一番のトップとして、他の金融機関との競合のやはり先端に、リーダー格の立場にあるわけでございます。 そういう中で、一つはやはり商品開発、これをどう今後、他の金融機関に負けない、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮地委員 松旭参考人にお伺いしたいと思います。 全中は今後、単位農協に対しての指導監督、また新しい金融ビッグバンの時代における信用事業のあり方、こういうことについて原点を確認しながらどう新しい方向へ導いていくか、これが非常に私は大事だと思うんです。 農協というのは、日本の農家あるいは農業の生産性の向上、日本の国民の食糧の需給関係をしっかりと確保する、言うならば食糧安全保障の一番大事な原点を守る立場にあろうと私は思うんです。そういう中で…