宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮地委員 まず原材料のところからしっかりとチェックをして、それから製造工程における各段階のHACCP手法によるチェックをぜひ厳正にやっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 そこで、一つは、今回のこの法案は五年以内の時限立法になっていますね。それからもう一つは、いわゆる任意による申請主義になっている。そうした法案ですから、おのずからいわゆる金融、税制上の支援措置になっているわけであります。 WTOやFAOのガイドラインに基…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮地委員 今私が申し上げた点については、やはり今後の国際化の新しい流れ、そうしたものをしっかりとらえて、今後農水省としての適切な対応をぜひしていただきたい。余りかたくなにコンクリートしないで、橋本総理のよく言う言葉、臨機応変、この言葉をぜひ農林水産大臣も御記憶にとめていただきたい。 やはりこの問題は、国民の生命と健康を守る重要な守り手の手法でございますから、この手法について、特に大手のメーカーはほとんど、食品衛生法改正によってHACC…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮地委員 終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 きょうは、畜産振興審議会の審議と並行して、当農水委員会におきまして、食肉あるいは乳価の政府の価格の決定を前にいたしまして、国民の立場から、新党平和を代表いたしまして質問させていただきたいと思います。また、現在平和・改革の会派でございますので、会派を代表して御質問をさせていただきたいと思っております。 特に私は、現在行われている畜産振興審議会、ことしのこの審議会の状況は大変重要な局面であろうと考えております。例年、こうした審議…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 政務次官の答弁ですから、それなりに大臣と違ったものもあろうかと思いますが、私は、やはり政府として今回のこの諮問に当たって、相当な決意と、またこれからの日本の酪農のあり方というものについて、厳重な、シビアなチェックをされた中で本当に諮問されたのか。今回の審議会のメンバーも変わらない、あるいは先ほどの畜産局長のこの諮問に当たっての説明、この趣旨の内容、これも例年の内容と余り文面も変わっていない、参考資料の、予算書の予算のところの…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 この点については、また大臣のいらっしゃるときにいろいろ議論したいと思います。 きょうは限られた少ない時間でございますから端的にお伺いしてまいりますが、先日、JAでも、今、畜産酪農家が一番困っていることは何か、こういうことで調査をされたようであります。 こうした調査の中で、一番困っているのはふん尿処理の問題である。 二番目に困っているのはいわゆる労働過重の問題である。特に、この労働過重については、平均二千三百時間、大変な労働時…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 審議官。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 もう一つ非常に大事な視点として、いわゆる安心、安全な食肉なりあるいは牛乳等が飲めるためにHACCP手法の導入、ほとんど大手はもう既にこれはやっております。問題は、中小の加工メーカーに対してどうフォローアップするか。特にアメリカあたりは、もう昨年の十二月十八日から、HACCPでチェックされていないような水産加工品などは一切アメリカ国内では流通させない、こういう厳しい規制措置が行われておりますから、我が国においてもいち早く水産関…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 残余の質問等につきましては、また改めて当委員会で質問させていただきたいと思います。 きょうは時間が参りましたので、これで終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、平成十年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 平成十年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産を取り巻く最近の情勢には、ウルグァイ・ラウンド農業合意に基づく関税の引下げ等による畜産物輸入の増大、担い手の減少・高齢化、負債問題、畜産環境問題の発生等極めて厳しいものがある。 よって政府は、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 新党平和の宮地正介でございます。 きょうは、平和・改革を代表いたしまして、島村農林水産大臣の所信表明に対しまして、一時間程度の質問をさせていただきたいと思います。 最初に、私は、今国会の大変重要な国民に対する政治課題の一つに、我々政治家並びに官僚のいわゆる政治倫理、公務員の倫理の問題が、国民から今大変に注目をされていると思うわけであります。 特に今回の大蔵省における不祥事件は、これはまさに橋本内閣の大変重要な責任の問題であろ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 平成八年の十二月に、いわゆる事務次官の申し合わせ事項に伴いまして各省が職員の倫理規程をつくられました。大蔵省の職員の倫理規程、また農林水産省の職員の倫理規程は全く中身は同じであり、恐らく各省同じ中身の倫理規程ができ上がっていると思います。その倫理規程に基づいて、今日まで官僚の諸君の倫理が守られてきたのかどうか。特に、昨年来、事務次官通達の「特殊法人等の綱紀粛正について」という、そうした内容の通達が省内に出されております。もう…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 それでは、大臣の決意はわかりましたから、食糧庁長官と水産庁長官と、そして林野庁長官、代表して一言ずつ、私の今の質問に対し決意の表明をしていただきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 各局長を代表して堤官房長。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 大臣、大臣の決意は私わかりました。また、今、代表の長官、官房長からの決意を伺いました。 ただ、今回の大臣の所信表明の中身を私も精査をさしていただきました。確かに、農業、水産業、林業等の政策についてはしっかりとそれなりに所信表明の中に書かれております。しかし一大臣がおっしゃったその決意の、綱紀粛正の問題については、残念ながら一言半句たりともこの所信表明の中には入っておりません。私は、この所信表明は官僚の手でつくられたと思います…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 わかりました。活字にはないけれども、それなりの決意として、農水省に対しては厳しく倫理観を持って今後とも監督指導していく、こういうふうに私は理解をして、活字にはないけれども、大臣所信の中には、心の中には、厳しく対応しているのだ、書かれているのだ、心の中にはしたためていられるのだ、こういう理解で了としたいと思います。ぜひ、省内におきましても、大蔵省の二の舞のような不祥事件が今後生じないよう、厳重によろしくお願いしたいと思います。…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 実は、ちょうど一月二十三日に終了通告を日本側がいたしまして、その後、金大中大統領の就任式が二月二十五日に行われた。日本から総理大臣経験者の中曽根元総理と竹下元総理が御出席になった。竹下元総理は日韓議連の会長をされておりまして、そのとき竹下元総理が金大中大統領とお会いになったそうであります。その席で、この日韓漁業協定の問題について話題になったということを伺っております。 私が聞くところによりますと、竹下元総理は、特に民間レベル…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 確かに私もそのとおりだと思います。当然、一年後のこれからの新協定を結ぶ、いわゆる二百海里の新時代に向けての日韓新漁業協定を締結していく、そこに向けてのスタートですから、民間レベルから入っていこう、今こういうことですから、そこを私はぜひ大臣もフォローしてあげてもらいたい。当然また、小渕外務大臣と連携をとりながら、政府間の交渉も、新大統領また新内閣との新しいパイプのもとに、ぜひ農林水産大臣が、この問題は新しい二百海里新時代の一番…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 農林水産大臣、釈迦に説法で申しわけないのですが、既に、日中漁業協定、この締結が終わっております。もう一つは日ロの漁業協定、これも終わっております。中身は、もう御存じのとおり、質的に違う。日ロの場合は行政取り決め、日中の場合はきちっとした条約として取り決めた。これも、エリツィン・橋本トップ会談が昨年十一月に行われて以来、二〇〇〇年までに平和条約を結ぼう、こういう流れの中で、非常にいいムードの中でこの行政取り決めができた。これは…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮地委員 ぜひ、農林水産大臣初め水産庁長官の今後の御努力、御奮闘を期待して、この案件はまた次の機会に譲らせていただきたいと思います。 そこで、次に林野事業の問題について少しお伺いをしてまいりたいと思います。 今国会に農水省関係で、議員立法を含めますと十三本、条約、いわゆる承認事項を入れますと十四本、そういう中で最大の重要案件は、国有林野事業の抜本改革、この法律案が二本国会に提出をされているわけでございまして、これは、これからの我が国の…