宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 そうなりますと、あとはサンプルをとってどこにきちっと委託するかです。 委託後、四週間かかるのですね。今、分析してデータが出てくるまで一カ月。だから、国の方が県より遅くなんということにならぬように。大体、連携をとっているとは思いますが。 問題は、今のお話だと、一番ちょっと心配なのは厚生省。食品衛生法に照らして、生のホウレンソウ、煮たホウレンソウ、洗う前、洗った後、これは農水省や埼玉県が持ってきたのをやりますなんて、こんな悠長な…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 そうすると、環境庁は、自分の手持ちの機関で分析はできるのですか。委託ですか。厚生省は、これは今、分析をする公的機関は福岡県にしかないから民間委託になるのではないか、こう思いますが、環境庁それから厚生省、この委託問題について、自前でできるのか、できないのか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 要するに、民間に委託をするわけですね。日本分析センターという名前も出てきまして、私も、ここが、JA所沢やJAいるま野が委託した有能な機関であることは承知をしております。問題は、皆さんが早くサンプルを委託先に渡す、これが要するにポイントなんです。 ぜひ、年度末といいますが、私は、三月の中旬ごろまでに公表できるように、一日も早く公表できるように、同時進行でやるなら早くサンプルを委託してもらいたい、そして早くその結果を国民に公表し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 最後に、この所沢の野菜問題に対する、いわゆる生産農家に対する救済対策、これは大臣も、補償はなかなか難しいけれども、できるだけの支援措置はやっていきたいということを再三国会で答弁していることは、私も承知をしております。 しかし、先ほど私が少し実態を申し上げましたように、これは大変な実態なんです。物、金より心の痛みなんですよ。この心の痛みをどう解消するかがポイントなんですよ。これに対して私は、政府は強い認識を持っていただきたいの…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 大臣、先ほども申し上げましたが、ホウレンソウの栽培農家は、トンネル栽培とビニールハウスなんですよ。もう露地でやっているのはないのですよ。それが大気汚染だということで、三・八でパニックになっちゃったのですよ。現実に行くと、みんなビニールなんですよ。下に青々としているのですよ。土壌から水を吸い上げないわけですから、汚染はないですよ。だれが見ても、一般常識的に見れば、大気汚染だって相当少ないのです。ですから、今、生産農家はもう踏ん…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 きょうは所沢のホウレンソウ、ダイオキシン問題を中心に質問させていただきました。 どうかこの所沢のダイオキシン問題については災い転じて福となすという決意で、私は、与野党超えてこの問題に取り組んでまいりたい、こう考えております。どうか中川農水大臣、先頭に立ちまして、厚生省、環境庁もぜひ連携をとっていただいて、万全の対策を講じていただき、一日も早く生産農家の皆さんが安心して再び意欲を持って農業に取り組めるよう、そうした対策を講じて…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 私は、きょうはJR追加負担問題を最初にお話をさせていただきたいと思います。 昨年、JR特別委員会におきまして、JRの長年の、国鉄の長期債務処理を国民に負担をさせることになりまして、いわゆる年金問題につきましては、二分の一修正ということで国会で成立をしたわけでございます。 その後、JR各社の追加負担の問題について現状どのようになっておるのか、まず御報告いただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 先ほど私の方に入りました情報によりますと、東日本が先ほど三時三十分に東京取引所で記者会見を行いまして、また四時半に運輸省で松田社長が記者会見を行い、本年度中に約七百億の追加負担については支払う、訴訟については断念をする、こういう状況と報告をいただいておりますが、運輸大臣、あなたのところにはそういう報告はないかどうか。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 メモで報告は受けたわけですね。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 本日、いずれにいたしましても、JR東日本がそういう決断をした、既に運輸省にも報告済み、いずれ恐らく四時半に松田社長が運輸省記者クラブで記者会見をして発表、こういうことですから、この分科会で運輸大臣があけば、恐らく御報告に行くのではないか。 そうなりますと、いよいよ、今後JR各社に向けて、いわゆる完全民営化について、運輸大臣、当初の国鉄民営化の原点に返って、私は早急にこれは進めるべきである。具体的には、やはり株の放出の問題、…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 ぜひ早急に完全民営化に向けて踏み切っていただきたい。そして、規制緩和をやっていく。御存じのとおりのJR会社法の適用除外、これを除いていくためにも、この完全民営化というのは大変重要な問題であります。 私は、二十一世紀のこれからの民間企業の機関車として、牽引車として、前にも、小渕総理のときに申し上げましたが、JRとかJTとかNTT、国が、中曽根内閣のときに、民間活力をつくる、そのためにはやはり民営化をしようということで踏み切っ…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 きょうは限られた時間ですから、私はこの点について強く申し上げておき、また今後とも、国会の場で運輸省の対応について私はしかと監視していきたい、こう思います。きょうは小幡局長も来ていますから、あなたが所管なんですから、JR特のときの担当局長なんだからしっかりと、まずあなたの決意も伺っておきたい。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 それでは、ちょっと話題をかえまして、一つは営団地下鉄の十三号線の問題について少しお話をさせていただきたいと思います。 これは大変に長い歴史がございまして、私は、埼玉県の西部地域から中選挙区のときには六度当選をさせていただいて、大変にお世話をいただいております。 ちょうど昭和四十七年に田中角栄総理が誕生して、日本列島改造論が出まして、以来埼玉県は首都圏のベッドタウンとして大変な人口急増地域になってきたわけであります。そういう…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 今後先送りにならないように、どうしてもこうした鉄道計画というのは、今までの経験上先送りをされる可能性がある、財政との関係から。そういう点で、今やはり景気をよくするためにこの対策が打たれるわけですから、ここは、景気の効果とそれから通勤の足、この二足のわらじを一挙に進めるわけですから、どうか自信を持って、また政府内においても大臣、しっかり予算をこれから獲得するためにも頑張っていただきたい。特に都心の重要な池袋、新宿、渋谷という…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 今大臣からいみじくも話がありましたが、十二号線についても、私は質問通告しておりませんが、局長は頭に入っていると思うので、これは光が丘から今度は埼玉に延伸させるわけです。この点についても、東所沢の武蔵野西線にドッキングするという話もありますが、どういう方向で今運輸省としては取り組んでおられるのか、この点についても見解を伺っておきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 ぜひ小幡局長、この十二号線と十三号線をこれから宮地正介、折を見ていろいろと要請しますし、監視しておきますから、ぜひ特段のインプットをしておいてくださいね。これは非常に大事な、通勤通学難解消の首都圏の大事な心臓部ですから、よろしくお願いしたい、こう思います。 それから、時間が最後になりますが、これも昔から、国鉄が民営化になる前から、当時国鉄の高木総裁のころから私の懸案の構想なんですが、今の埼京線が新宿から大宮、そして川越まで…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 ホームの大きさだとか高架線にして複線化にするかとか、今後そうした大きな問題がいろいろ残っているのは私も承知しています。 私が考えているのは、八王子まで埼京線を入れますと、将来、もう既に八王子と新宿は中央線も走っていますし、貨物線もあそこは一本走っていますから、三多摩と都心とのいわゆる格差是正と、第二の山手線に匹敵する循環鉄道がこれで完成するわけなんです。 これを私は、実は高木国鉄総裁時代に提案をしたことがある。将来これは大…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 小幡局長に最後に決意のほどを伺って終わりにしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮地分科員 ありがとうございました。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮地委員 最初に大臣にお伺い申し上げたいと思います。 先ほど来、本日のこの米関税化の問題に対する審議が、午前中は参議院、午後衆議院で行われているわけでございます。手続上に瑕疵があったとは私は思いません。確かに関税化については、農業協定の協定内容から見れば政府のやっている手続には問題はないと思います。 昨日は三者合意が行われ、また、本日、この農水委員会が終わって、小渕総理が四時過ぎに羽田に到着され、恐らく夕刻関係閣僚会議で政府の方針が決…