宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮地委員 ぜひ内閣が総力戦で戦略的に取り組んでいく、そうした仕組みなり機構というものも具体的に内閣の中に設置をしてこの問題は取り組んでいく。これがなければ、実効性の上がる自給率の向上は実現が大変難しいであろうときょうは提言をさせていただきたいと思います。 もう一つの大事な視点は、時間がありませんが、本日から地方分権の問題がいよいよ国会で審議をされます。やはり国と地方の関係において、この法律の中にも役割分担が書かれておりますが、さらにこ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮地委員 この委員会において、締めくくり総括では小渕総理の出席も担保しておりますので、先ほどの質問など、さらに総理ともぜひこれからの日本の農業の抜本改革については議論をさせていただきたいと思います。 きょうは限られた時間でございました。大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 きょうは、行革三法についての質疑でございますが、限られた時間でございますので、私は、農用地整備公団の廃止の問題、そして森林公団法の改正の問題に絞って、少し御質問させていただきたいと思います。 まず大臣、この行革三法は、まさに特殊法人の整理合理化という、我が国に課せられた当面する重要な課題である行財政改革、この本旨に基づいて、平成九年の六月の閣議決定をベースにして、今回この改正案が提案をされたわけであります。当時、平成九年六月…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 大臣、確認しておきますが、この与党特殊法人改革協議会、平成九年五月二十七日のいわゆる閣議決定直前の三党合意の第一項目にある、「特殊法人等の整理合理化を行うに際しては、いささかも雇用不安を招来することがないよう、雇用問題に万全を期す。」これはこのとおり厳守する、こういうふうに理解してよろしいですね。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 現在、この農用地整備公団の職員、一番新しい平成十一年四月一日現在、三百七十六人いるのです。この職員のうち、技術者が三百人いるのです。これは、大変な財産だと私は思うのですね。農業土木だとか、あるいは畜産だとか農業経済だとか、国内だけでなくてJICAなどに行って、海外でも非常に農業土木、農業開発に国際貢献しているわけですね。この三百人の技術者というのは、これからの新しい農業を活性化していく上においても大変貴重な、重要な職員である…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 事務系の方が七十六人なんですね。こういう方々については、むしろ今後、中央のスタッフですから、その点については機械化するなり合理化するなり、しかし、生首は絶対切ってはならない、先ほどの三党合意の第一項目を考えたら。こういうところの充足率はできるだけ厳しくして、技術者の方は充足率についても余りこれは削減する必要はないのではないか。むしろこれからの新しい農業基本法の線に立って、特に今回は自給率を明確化するわけですから、四一%まで下…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 それで、今まで農用地整備公団がやってまいりました事業、実施している総合整備事業が約二十一区域、それから調査をしている農用地の総合整備が約十区域。この事業をやっている間は継続ですから、今の職員の皆さんはそのままこの仕事に携わるわけですね。 大体二十一区域で、私が今まで伺っているところによれば、二百二、三十人の方はこちらにタッチをしている。平均七年ぐらいの事業計画ですから、七年ぐらいしたら大体仕事が終わる、終わればそういう方々は…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 ぜひ、林野庁長官、その辺はスピーディーに新たなる事業計画を示して、現在の事業が終わった方々が、さらなる士気が高揚して、希望を持って仕事にタッチできるように、そうした一つのビジョンなり計画を示していただきたい。これ以上詰めません。 構造改善局長に確認しておきますが、そうすると、今までやっていたような事業は、今後都道府県にこれは移管するようになるのか。いわゆる国営としては四百ヘクタール以上を一応基本としていますが、百五十ヘクター…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮地委員 時間が参りましたので、大臣に最後に私は要望しておきたいと思います。 いずれにしても、今回の特殊法人の整理合理化、その一環で農用地整備公団が廃止されることになるわけですが、私は、特殊法人の整理合理化というのは、国民から見てやはり一つは、余りにもお役人の天下りが多い。そして、天下りをして何か渡り鳥のように転々として高給をいただいて、そして退職金をたくさんいただいている、そういう姿は少しおかしいんじゃないかという一つの批判がありま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 きょうは水産二法を中心に質問させていただきますが、私は具体的な問題について少しお伺いをしてまいりたいと思います。 特に、今回の新法である養殖漁業の確保について、これは大変重要な法案であると私は考えております。特に、特別な疾病と言われるウイルスの魚病対策に本格的に取り組むということで、これは国民生活、安全な魚を食べていただく、こういうことからも大変重要な新法である、私はこう考えておるわけでございます。 そういう中で、ウイルス病…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 アコヤガイの大量へい死の実態と原因についてはどのように水産庁としては把握をされているのか、報告していただきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 このフグの養殖に使われているホルマリンの防疫対策といわゆるアコヤガイの大量へい死との相関関係についてはどのように考えておられるか、御説明をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 そこで、私はまず宇和海におけるフグの養殖に使われているホルマリン対策について少しお伺いをしてまいりたいと思います。 フグのえらにつくいわゆる寄生虫、ヘテロボツリウム、こう言われております。これがホルマリンという医薬品によって非常に効果がある。しかし、御存じのようにホルマリンというのは劇物でございます。このホルマリンについて水産庁長官は、昭和五十六年にいわゆる使用の禁止に関する通達を出した、こういう報告を先ほどされました。ホル…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 マリンサワーSP30を代替薬品として開発して、その普及に努めている、こういうことでありますから、要は、漁民にとっては、一つは財政的な面があろうかと思うのです。 御存じのように、ホルマリンの場合は二十キログラム当たり大体三千円から三千五百円程度、こう言われています。しかし、マリンサワーは二十キログラム当たり約五千五百円ぐらい、そこに二十キログラム当たり二千円ぐらい格差があるわけですね。この財政負担というものは養殖漁民にとっても…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 私は、水産庁長官が今お話しになった後段の部分、これは非常に結構です。しかし、先ほどお話がありましたように、マリンサワーSP30は薬事法で承認をされた医薬品であります。ですから、これは勝手に販売するわけにいかない。もし漁協が中に入って漁民に販売をするとなれば、もう御存じのように薬剤師なり獣医師なり、薬事法にきちっとかなったそういう方がいなきゃいけない。やはりそういうフォローアップもしていく必要があるだろう。 と同時に、今お話し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 さらに、いわゆるホルマリンの使用禁止を、昭和五十六年から通達を出してきても、なかなかそれがとまらない。私は、現地等いろいろと調査をしてみますと、どうもこのホルマリンの販売、この問題に現地でいろいろとやはり疑念が出ている。御存じのように、ホルマリンというのは、これは厚生省所管の毒物及び劇物取締法に基づいて販売がなされることになっている、いわゆる登録販売制度になっているわけです。 ところが、現地においていまだに大変な疑問が出され…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 警察庁、急のあれで恐縮でございますが、もしそういう無登録のやみルートの販売業者等が、あってはならないことですが、あるとすれば、そうした面についてきちっと取り締まりをする考えがあるかどうか。まず実態の調査をしていただいて、もしそういう無法者がおれば、それに対しては厳重に、警察庁としても重大な関心を持って対応すべきである、私はこう思いますが、警察庁の見解を伺っておきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 大臣、今ちょっと水産庁長官とお話ししていましたが、ホルマリンというのは劇物なんですね、医薬品じゃない。水産庁も昭和五十六年に禁止の通達をして、今日までいろいろと指導してきた。しかし、現実はいまだにホルマリンが使われている。それも、ちゃんとした登録業者によって販売され、きちっと使われているというならそれなりにやはり取締法に沿っていますから合法的です。しかし中には、今申し上げたようにゆゆしき実態もあるわけなんですね。それについて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 大臣の大変に真摯な前向きな答弁に敬意を表したいと思います。 そこで、先ほど長官が、アコヤガイの感染症であると。その感染症は、いわゆる〇・四五ミクロン以下のろ過性の病原体であり、これはウイルスまたはウイルス並みのものであるというお話をされたんですが、まさにこの対策も大変大事だと思うのですね。アコヤガイの大量へい死によって、今アコヤガイの真珠業者は大変な経営の打撃を受けていることは御存じのとおりです。何とかアコヤガイの養殖をさら…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮地委員 まさに私は、今回のこの新法は、そうしたウイルス防疫対策が目玉になっているわけですから、それに伴った研究開発とか、あるいはワクチンづくりのための予算的な積極的な措置とか、これは私は先ほど頭に申し上げましたように、国民に安全な魚を食べていただくという基本的な原点があるわけですから、大いにこういうところには生きた予算を積極的に私は投入していただきたい、こう思うのです。 今回、この法律の中でつくられたいわゆる魚類防疫士というこの士で…