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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○宮地委員 公明党・改革クラブの宮地正介でございます。 きょうは、公述人の皆さんには、御多忙の中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を大変ありがとうございます。限られた時間でございますので、端的に申し上げたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最初に、佐伯公述人にお話を伺いたいと思います。 今回の新農業基本法におきまして、十五条に基本計画をつくりまして、この基本計画がいわゆる具体的な施策の実効政策になるわけ…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○宮地委員 次に、久保公述人にお伺いしたいと思います。 和歌山県の中山間地域で大変御苦労されている貴重な御意見、大変にありがとうございました。まさにこの中山間地域対策の不利補正という、いわゆるデカップリング制度の導入の基準づくりが今政府内で検討されているわけでございまして、これはやはり国民の皆さんにまずわかりやすく、まただれにも理解、合意の得られるような交付の仕方というのが私は大変大事であろう、EU型の制度を参考にして検討することもこれ…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○宮地委員 次に、桧垣公述人にお伺いしたいと思います。 特に自給率の向上と、いわゆる優良農地の確保というのは、これは切っても切れない大変重要なところでございます。特に農地転用の問題というのが最近非常に大きな問題で、私の住んでいる埼玉県などは、首都圏で都市農業の非常に盛んなところでございますが、一時、バブル期などにおいては、この農地転用の問題、宅地化の問題等で大変苦労したところでございます。 そういう中で、一つは相続税の問題について、確か…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○宮地委員 大変ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 公明党・改革クラブの宮地正介でございます。 きょうは、公述人の皆さん、御多忙の中大変に御協力ありがとうございます。逐次、各公述人の皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、平塚公述人にお願いしたいと思います。 今回のこの食料・農業・農村基本法は、御存じのとおり昭和三十六年に農業基本法がつくられまして、三十八年ぶりの新法の成立に向けて今国会で審議をしているわけでございます。まさに、二十一世紀に向けて、我が国の農業…

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 さらに、先生は食料の安定供給、恐らく二条の理念のところにだと思うんですが、自給率の向上という文言を挿入したらどうかというような御発言と私は受けとめたんですが、この点について、なぜそのような御意見をお持ちなのか、御説明をいただければありがたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 大変に貴重な御意見、ありがとうございます。 私どもも、新法の中に自給率の向上というこの六文字がどこを見てもない。そういう中で、二条の中に検討できないか、あるいは十五条の基本計画の中にこの六文字が挿入できないか、今検討しているわけでございますが、十五条に入れることについては何か御意見はあるでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 ありがとうございました。 次に、花本公述人にお伺いしたいと思いますが、花本公述人からは、穀物自給率を五〇%まで引き上げるという大変貴重な御提言をいただきました。 その問題についてさらにもう少し突っ込みますと、穀物というには、麦とか大豆とかコウリャンとか、こういうものの生産性の向上が分子に入ってくるわけですね。国内の米、麦、大豆、トウモロコシ、こうしたものの生産性の向上をさらに掲げていかなければならない。この問題はなかなか現状…

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 ありがとうございました。 続きまして、山崎公述人にお伺いしたいと思います。 生産法人として大変御苦労されていることに心から敬意を表したいと思います。 今回の法律の中で、特に三十条というところに、いわゆる市場原理の導入ということで価格安定対策を入れているわけですね。これは、ある意味では、来年から始まるWTO交渉を考えてこうした制度の導入を検討されているのではないかと我々は理解しているわけですが、問題は、経営の安定対策について、…

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 続きまして、本田公述人にお伺いしたいと思います。 一つは、食生活の大きな変化が我が国の自給率の低下に非常に大きな影響を与えていると思うんですね。この食生活の変化の問題について、消費者の皆さんも大変敏感だと思うんです。その中で、特に鮮度の問題とか安全性の問題というのは大変に大きな割合が先ほどのデータでも出ておるわけです。 特に、最近、大豆など海外からの輸入農作物の中に、いわゆるDNA食品、遺伝子組み換え食品、これについて、相当…

公明党・改革クラブ1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮地委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○宮地委員 公明党・改革クラブの宮地正介でございます。きょうは、参考人の先生、大変にお忙しい中、ありがとうございます。 先生の分都論あるいは展都論、この背景は国土政策からきているのかどうか。 我々、やはり二十一世紀には、明治以来続いてきた中央集権国家を、国づくりを少し変えて、地方分権国家にしていきたいということで、地方分権の問題、中央省庁再編の問題を国会の審議が今始まっているわけでございますが、その背景は、都市問題とか国土政策の立場から…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○宮地委員 先生、そうすると、あえて国会は移転する必要はない、こういうお立場でございますか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○宮地委員 移転はすべし、こういうお考えと理解してよろしいのですか。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○宮地委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 きょうは限られた三十分という各党一回りの質疑、こういうことでございますので、重点的な骨太の質問を少し大臣と対でさせていただきたいと思います。 今回のこの新しい農業基本法、この国会提出に当たりまして、まず一つは、現行の農業基本法、昭和三十六年に成立をしたこの法律について、この三十八年間、特に自民党単独政権の時代が長く続いて、この農業基本法をもとに我が国の農業政策をやってきたわけでございます。 しかし、この三十八年間を総括してみ…

公明党・改革クラブ1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 その辺の総括をしっかりやって、それをベースにして次のステップを踏んでいくということが私は大変大事だと思うのですね。 そういう中で、平成四年の六月に「新しい食料・農業・農村政策の方向」というのを農水省が示した。これは非常に、一つの大転換のときの政策の方向性を示した。これがベースでもう一歩さらにここで、ウルグアイ・ラウンドの問題、米関税化の問題、こういうような問題が、新たに今度は外的な要因が出てきた。そういうものを複合的に考えて…

公明党・改革クラブ1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 大臣、フォローアップを。私は大臣の見解を聞きたい。今の事務方のことは全部読んで知っていますよ。

公明党・改革クラブ1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 きょうは、大臣、同じ政治家ですから、時間も限られておりますから、余り事務方を煩わさないで、政治家同士で骨太の議論をしたいというのは私が最初申し上げたとおりですから、大臣の政治家としての基本的な考え方なり哲学なり姿勢を遠慮なく国民の前で披瀝してもらいたいのです。これが今一番大事なんですから。先ほど官房長が言ったことは、私は全部読んで知っていますよ。ですから、初めに言ったのです。 そこで、もう一つ大変大事なことは、問題は、自給率…

公明党・改革クラブ1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○宮地委員 国内生産を基本にしてというのは、私も大賛成です。 要は、これは、政府といっても具体的には今農水省マターの問題として御努力の規定になっているわけです。私は、そうではなくて、内閣全体として、例えば、農水省は今厚生省といろいろ打ち合わせもしているようです。さらに、厚生省だけではない、内閣全体、例えば消費者の問題であれば国民生活局、経済企画庁も巻き込まなければいけない。 しかし、私は、本当に内閣全体としてこの食料自給率の向上に向けて…