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オリックス株式会社代表取締役会長衆議院参議院
総発言数
71 件
直近の所属会派
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直近の役職
オリックス株式会社代表取締役会長
直近の発言日
1995/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 外交防衛委員会18 件・25%
  • 決算委員会14 件・20%
  • 内閣委員会12 件・17%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・14%
  • 予算委員会公聴会9 件・13%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会8 件・11%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 件中 20 件を表示
オリックス株式会社代表取締役社長1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 私も、実は産業界だけというのは、恐らく産業界がやはり国境のないところで事業をしているということで、もう押し込まれて悲鳴を上げている、規制緩和をしないと生きていけないという悲鳴なんだというふうにお考えいただければいいと思います。消費者はまだ悲鳴を上げるところまで切実性がない。しかし、問題意識は持っていると思います。 恐らく、輸出産業の場面では一ドル百円というところで競争しているわけですけれども、中へ一たん水際から入りますと百…

オリックス株式会社代表取締役社長1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 今屋山さんがおっしゃったのと全く同意見の部分もございますが、実は規制緩和をしないで済むかというと、もうしないで済まないと思うのです。もしこのままでおりますと、日本の企業は収益性が猛烈に落ちて、解雇とか賃金カットをせざるを得ない部分が出てまいります。それから、このままでおろうと思ったら、国際的に非常に貿易摩擦等々の摩擦がひどくなると思います。したがいまして、このままではいかない。 したがいまして、今度は規制緩和をしていくと、…

オリックス株式会社代表取締役社長1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 私も財政は不得手なのでございますけれども、やはりこれは突発的に十兆と言われている国民の資産が失われたわけでございます。それから、あとは時間との関係ということもあろうかと思いますから、どういうふうにこれを補っていくかという御議論だと思うのです。 今年度の予算の中に不要なものがあるのであれば組み替えということも考えられるのかもわかりませんけれども、恐らく必要なものをぎりぎり盛り込んでおられる予算が今審議されているということにな…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 経団連で産業問題委員会の政策部会長を務めております、オリックスの社長をしております宮内でございます。本日は、政府規制のあり方につきまして経団連の考え方を説明させていただく機会を与えていただき、まことにありがとうございます。 私からは、初めに、お手元の資料として配付させていただいております、昨年七月に経団連が取りまとめました「自由・透明・公正な市場経済を目指して」と題する規制緩和の提言の内容を御紹介する形で、政府規制に関する…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 御指摘いただきました点で、鉄のトライアングルの中の経団連の立場ということは、そういうふうにごらんになっておられるということは、ある意味では、経団連の中でもやはりもうそういう時代は終わったという考えは非常に強くなってきているのだと思います。そういう意味で、私どもの産業問題委員会というようなところで規制緩和ということを真剣に議論しております。その辺も御理解をいただきたいと思います。 それから、私が申し上げましたのは第三者機関な…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 確かに先生おっしゃったような面はあろうかと思いますけれども、我々事業者から見ますと、先ほど申し上げましたように、独禁法の強化というようなことで全産業の経済活動に対して不公正な取引を少なくするとか、それから現在議論されておりますPL法なんかも一つの社会的な責任を果たす法律として規制緩和のトレードオフという形で入ってこようかと思いますし、それから失業の問題でございますけれども、これは、非常に短期的には競争激化でおかしくなるとい…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 やはり日本の国民といいますか、一人一人に自己責任原則というのが非常に欠けている、そのために行政が国民を保護しなければならないというような趣旨で法律ができ、規制の網がかかっている場合があるのです。 一つだけ私どもの身近な例をちょっと申しますと、随分古い話でございますけれども、昭和二十八年に保全経済会という事件がございまして、庶民から金を集めてどこかへ行ってしまったという社会を揺るがした事件がございます。それを契機にいたしまし…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 大変難しい、根本的な御指摘をいただきました。やはり日本人の一人一人の個の確立というようなものができていないという根本のところへ返ってしまう可能性があると思いますし、そういう意味では、例えば教育の問題にもかかわる、日本人の生き方の基本に触れる問題ではないかと思います。 しかしながら、世界の中で日本だけが特殊であるというのでなければ、これからの近代社会というのは、これからの若い人が個性を確立し自分の求めた生き方をしていく、そし…

経済団体連合会産業問題委員会政策部会長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○宮内参考人 私、経団連を代表してお答えする立場にはございませんけれども、規制緩和が現在の不況にどれだけ効くかというのは非常に難しい御質問でございまして、私は、やはり規制緩和というのは日本の経済構造改革のために必要なことであって、経済対策は、もう少しそれよりも緊急に熱を下げるような、創業とは申しませんけれども、漢方薬でないものの方が経済対策として優先度が高いというふうに私は思っております。これは私見でございます。

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 宮内でございます。 本委員会におきまして、政治改革の実現を目指し、熱心な御討議をされていますことに心から敬意を表します。その御議論の参考にしていただければと存じまして、私なりのお話をさせていただきます。 今日、内外の政治課題は多く、それらが国政の場で十分論議された後、順次実行に移され、実現化されていくことが政治の責任であろうかと考えます。しかし現在は、国民の政治に対する不信が強まり、国民は、政治目標の実行の前に、政治形態の…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 ただいまのお話のとおり、私の経験を述べさせていただきますと、行革審の豊かなくらし部会の専門委員を仰せつかりまして、約一年半、行革審の進行とともに経済人の一人として参画してまいりました。そして、私が非常に疑問に思ったことは、現在の行革審がいわゆる総務庁という行政機構によって行われておりまして、そのときの部会の委員の構成を見ましても、約半分行政のOBの方々がおられる。そういうような中で行政改革を進めていくということは、非常に難…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 私は選挙制度の専門家ではございませんので、一経済人の立場で現在の政治改革の行方というものを考えてまいりますと、妥協を図って、何か政治の場を一歩前へ進めるということが一番重要であるというのが大前提でございまして、それで、選挙制度の問題でこの政治改革が流れるということは、そういう意味では、何としても避けたい。そこへ民間臨調から案が出たわけでございますけれども、これは、理念としてどうかというふうなことよりも、いずれにしましても、…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 自民党の企業献金の案でございますけれども、私の見るところ、現行に比べまして、自民党から提出されております案は極めて厳しいものになってまいっておる。透明性という意味と、それから政治家個人というものにはお金が行かないというふうな形になっておりますので、現状いろいろ世の中の批判を浴びております制度に比べますと、私は、著しく進歩したという感じを持っております。 それで、社会党、公明党のおっしゃる企業献金、それに対してゼロという案で…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 ただいま先生のおっしゃいました理念につきまして、私も全く同感でございます。 それで、コストダウンが図れるかどうかということを、秘書の数でおっしゃったわけでございますけれども、選挙制度が変わることによって、例えば秘書の数が減るからコストダウンができるという考えもございますし、また情報化社会がどんどん発達してまいりますと、全く別の意味で、政治活動というものにはもっとコストをかけてもいいじゃないかということも一つは言えるわけでご…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 私、決して経済団体を代表して参ったわけでございません。一経済人としてしかお答えできないわけでございますけれども、糧道を断つというようなことによって、本当に日本がよくなり、日本の経済社会がよくなるということが経済界として十分認識できればそういうことはあり得るかもわかりませんが、妥協ができないことと糧道を断つということとはなかなか結びつかないわけでございまして、万が一妥協ができなくて、現在のままで政治が動くということになります…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 政治献金の今先生のおっしゃったような部分は、非常に大きい部分でなく、やはりそれは事件なんだと思います。私ども大部分の事業経営者は、そういう意味では、やはり企業の社会的責任の一端として、ごく企業の負担できる範囲内で献金しているのが大部分でございます。ただ、そういう事件が出たものにつきまして反省するところがあるとしますと、やはり企業側の不明な、使途のわからない金が出るというふうなことは問題でございまして、その辺は企業も心して姿…

経済同友会幹事1993/05/18

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○宮内公述人 私は、確かに技術的に難しいことはよくわかるわけなんでございますけれども、特に地方ではそういうことが多いかと思うんですけれども、都市部へ参りますと、いろいろな意味で細切れになっている場合がございます。 卑近な例を申しますと、実は私東京に住んでおるんでございますが、私の家の中に区の境界がございまして、私の子供は面積の大きい方の区の学校に行けというふうなことでございまして、地縁、血縁からいいますと、何の関係もないところで筋を引か…

熊本県農地部長1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○参考人(宮内義彦君) 営内でございます。 県内の状況につきましては、ただいま土木部長からもお話し申し上げた通りでございまして、農地部関係におきましても、当時約一五十億の被害総額を見たのでございます。そのうちで阿蘇郡だけで約二十億円の被害額に上ったわけでございます。従いまして農地部といたしましても、この白川流域関係の災害復旧計画の樹立に最も重点をおきます必要上、県の南部の方、天草方面や人吉方面や八代方面や、これらの方面に駐在しておりまし…

熊本県農地部長1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○参考人(宮内義彦君) 私は昭和二十三年四月に県の農地部長になりましたが、その前は県の耕地課長でございました。

熊本県農地部長1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○参考人(宮内義彦君) 農林省の査定が八月の中旬に行われましたので、県の技術者は、あげてその査定に間に合うように調査を作って査定に臨んだわけであります。そういたしまして、大体査定額が決定いたしまして、さらに県議会のほうへ、九月の県議会に予算は計上されたわけですが、もとよりこれは全事業費がそのまま予算に計上されたのではなくて、そのうちの二割くらいだったと思いますが、とりあえず九月県議会に予算の計上を見たのであります。それから直ちに実施設計…