宮内義彦
会議録に記録された「宮内義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリックス株式会社代表取締役会長
- 直近の発言日
- 2002/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 外交防衛委員会18 件・25%
- 決算委員会14 件・20%
- 内閣委員会12 件・17%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・13%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会8 件・11%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) まず第一点でございますが、大使のパーセンテージの問題でございますが、考え方は二つあると思います。 一つは、今、外務省の内部で大使がほとんどいわゆるⅠ種という人でなされている、その他の人は大使になれない、これはおかしいじゃないかと。Ⅰ種とⅡ種、専門職との間の比率を作ったらどうかというようなお考えでございますけれども、それもひょっとしたら必要かも分かりませんが、それよりも本当に、外務省の内部でこの専門職、Ⅲ種という壁…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) ただいまおっしゃられましたとおり、この変える会の提言というのが外務省の問題の隠れみののようにして使われてしまうというようなことであってはならないと思っておりますし、我々委員もそういうことのためにやっているという意識はございませんが、やはり我々は、内部で、メンバーで議論しておりますのは国益にかなう力のある外交を取り戻すということで、そういう意識を非常に強く持って変える会の報告を作りたいというふうに思っております。 …
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 私は、解体というか、こういう問題が起こりまして、解体的出直しというようなことでやはり本当に強い外交を取り戻してほしいと。 それから、今、先生のおっしゃいました公の概念というものは、確かに、私なんかは終戦直後の子供でございまして、そのころは公僕という言葉が随分はやったように思うんですけれども、今はそういうパブリックサーバントというふうな概念がだんだん消えてしまって、縦割り行政の中に巻き込まれているというような部分が…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 機密費問題につきまして、非常にテーマが多うございますので深い議論はできていないと思いますけれども、何人かの委員からこの問題については指摘されております。 機密費に非常に近い問題といたしまして、外務省というのは機密を大変必要とする部分と、それからやはり行政の透明性ということもございます。このバランスをどう取っていくか。何が機密であり何が透明度を高めるべきか、そこのところについても議論しておりますし、また、冒頭お話に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) ビジネスをやっている目から官の人事制度というのを見ますと、誠に不思議なことが多うございます。したがいまして、これは、私、この外務省問題、外務省の人事問題というのは、半分は日本の行政すべてに適用される問題点、あとの半分は恐らく外務省特有にできてきた問題、そんなことかと思うんですけれども。 例えば、身分制度がはっきりしている、あるいは、すべてがキャリアというのは大学を卒業してずっと行く人ばっかりで、途中採用というのは…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 外務省はたしか五千数百人の職員で、我々変える会に三百通というのは、非常に短期間にそういう思いが寄せられたというのは、これはかなりマグマがたまっているなと、しかも意欲があるなというのが私、個人的な受け取り方でございます。 それから、我々の委員の中で、外から変える会なんというのはおかしいじゃないかと、中から変わる会があるべきだということに対しまして、実はそういう組織ができて、いろいろ改革案を作っているということを聞い…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 実は、私どもはただいまの問題につきまして、言うならばマスコミ報道でしか存じ上げないということでございまして、それの、感想的に言いますと、やはりそこに何か根の深いものがあるのかも分からないと。 それで、委員の中の御意見を御紹介いたしますと、やはりそういう、日本人というのは何か問題が起こるとすぐに対策を考えると。私どもも、変える会も対策を考える会なんだけれども、欧米なんかを見ていると、そうでなく、なぜこの問題が起こっ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 今、広中先生がおっしゃったようなことにならないようにしたいと思っておりますが、まず、だれが選ぶかということ、これ、正に政治の力というか、にもよると思います。そういう意味で、やはり外務大臣は最も外交に精通した責任者を選んでいただくと。そして、先ほど船橋さんがおっしゃったように、外務大臣が自分の強力なチームということで副大臣と政務官をお選びになる、そういう形にすれば非常に強い政治チームができてくるのではないかと。今の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) ODAは川口さんの、大臣の諮問の中でも非常に重要な位置を占めております。そういうことで、ODAについては効率化と透明化ということは一つの課題となっておりまして、金ばかりばらまいているじゃないかと、しかも効果については定かではないというふうな御批判、それに対して一元的な組織を作るべきだと、これは私は有力な改革案として存在すると思いますし、委員の中でもそういう議論をされております。それから、NGOとの関係につきまして…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) やはり国益の追求という意味では、日本国全体として動くというのは当然であり、その中に政治というものが極めて重要な要素であるということは、もうおっしゃるとおりでございます。 それで、にもかかわらずこの外務省問題というのが出てきたのはなぜだろうなということを考えますと、やはり政治というものは、外交でありましたら外交の基本的枠組みについて大いに御意見をおっしゃっていただき、また自分の政治の力でもって国の枠組み、外交の枠組…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○宮内参考人 ただいま御紹介にあずかりましたオリックスの宮内でございます。本日は、規制緩和の問題につきまして意見を述べさせていただく機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 実は、過去当院で何度か、規制緩和の問題につきまして意見を述べさせていただきました。本日は、この機会にお願い申し上げておきたいのは、この私どもの考え方が実際の行動となって世の中を動かしていく、そういう実体を伴った形にぜひ先生方の御努力でつくり上げてい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○宮内参考人 金の世の中がどういうふうに動いているかということの中で、やはり郵貯というところが、競争条件がないにもかかわらず、民間を上回る条件で商品をつくる。一般庶民からいいますと、こんな結構なものはないということで条件のいい方へ持っていく。金の流れが市場メカニズムに全然反して、最も信用の高い国が最も有利な商品を開発して金を集めでしまうということで、まず日本の金融の大きな市場メカニズムがそこで乱されている。その量が三分の一というのは、実…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○宮内参考人 島田先生のおっしゃったことと全く同感でございますが、それにつけ加えてということで申し上げさせていただきますと、採点をするというと、及第点はちょっと差し上げられないというふうに申し上げたいと思うのです。 それで、実は私は前の行革委の豊かなくらし部会の委員をさせていただきまして、今度の検討委員会の委員もさせていただきまして、二度、何とか日本のために我々在野の人間でもプラスになることに加わりたいと思って一生懸命やったつもりでござ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○宮内参考人 先ほども申し上げましたように、やはり経済システムというものをつくる、いわゆる社会システムも同じでございますけれども、システムをつくるのはやはり政治の力しかないと私は思います。 行政というのは、命じられた範囲内でその運営に当たるということは、これはイロハのイみたいなことでございますけれども、こういう規制緩和の動きをやってまいりまして、結局感じましたのは、最も原則的なところに立ち返って、やはり規制というようなものは経済社会のシ…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 ただいま御紹介にあずかりました宮内でございます。本日は、行政改革の諸問題につきまして考え方を述べさせていただく機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 実は、国会の場で行政改革について意見を述べさせていただくのは二回目でございまして、一昨年、平成五年の十月に、当院の規制緩和に関する特別委員会におきまして、規制緩和につきまして、経済界の考えや取り組みなどを御説明させていただきました。 その後、細川、羽田両内…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 私、神戸出身でございまして、東京に住んでおりますけれども、災害後、テレビを見ておりまして、今の屋山さんと同じでございまして、一つはコモンセンスだと思うのです。 あれを見ておりましたら、ただならぬことであるというのは、もう恐らく普通の人であれば八時ごろにはわかったと思います。それを働かせて、例えば自衛隊にあれば、別に要請がなくても全軍を兵庫県に動かすというようなことがあってしかるべきであって、そういうコモンセンスがどこからも…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 私は先生のおっしゃったとおりだと思います。やはり地方分権というのは、権限が行きましても金がございませんと、中央から分配されるということでありましたら本当の意味の地方分権にならない。したがいまして、地方の分権というのは、税金の配分権というようなものも、国は、国としてやらなければならないこと以外は地方に任せるというふうな基本的な税制の考え方を変えないといけないということだと思います。 それからもう一つは、国全体の税金の体制でご…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 大変大きな問題を提出いただきましたけれども、私はやはり、これからポスト・インダストリアル・ソサエティーといいますか、もう脱工業化社会に入っていくと思います。そういう意味では、非常にハイテク関係の研究開発というようなものに重点を置くことと、それからもう一つは、やはり日本は世界の有数たる金融資産の持ち主でございますから、金融サービス業におけるリーダーシップをとっていくことができる。それからやはり、そういう工業化社会の後に来るも…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 やはり神戸という町は、貿易で栄えたところが完全な打撃を受けているということで、まずハードの回復という意味では、一番インフラがやられてしまっておりますので、修復されるまでの間の空白期間に他の競合する、例えば港湾でしたら台湾を初めマーケットを失うという、ですから、時間との競争みたいなところがございます。 したがいまして、同じようなハードをつくり上げたときにもう一度戻ってくるかどうかという場合は、やはり以前よりもっと魅力のある港…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮内公述人 第三次行革審のくらしの部会で専門委員をさせていただきまして、あのときに規制緩和するべきという議論はもうほとんど出尽くしたように思います。 ただ、あのときの部会の構成を見ますと、半分が官僚のOBの方である。ですから、当該行政のところへ切り込むと物すごい反対があるというようなことで、議論は出尽くしながら本当に残念な結果に終わったわけであります。 今度、規制緩和検討委員会の委員にさせていただいて、一つ違うのは、今検討しております…