宮内義彦
会議録に記録された「宮内義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリックス株式会社代表取締役会長
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 外交防衛委員会18 件・25%
- 決算委員会14 件・20%
- 内閣委員会12 件・17%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・13%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会8 件・11%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 ただいま御紹介いただきましたオリックスの会長を務めております宮内でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年の四月から政府の総合規制改革会議の議長を務めさせていただいております。この構造改革特区につきましては、私どもの総合規制改革会議が、ことしの春に、世の中で初めてこの構想を打ち出させていただきまして、規制改革を推進するための最重要テーマとして検討を続けてまいりました。本日は、そういたしました経緯もございましてお…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 物事を進めていく場合に、私どもは、所管する官庁と折衝をいたしまして、官庁にはおのおの関連する団体があるということで、二重の交渉のようなわけでございますけれども、その後ろのところは、官庁を抜いてまた直接お話しすることもございます。 そういう意味で、今、四つの分野のうち二つが少し進んだ、あとの二つは全く進まない、この差は何かという御質問かと思いますけれども、この差は、やはり後ろに控えている関連する諸団体の力の強さといいますか、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 私個人としては、そういう法案になってくれるということは非常に好ましいと思いますけれども、過去の規制改革に携わってまいりました経験から申しますと、この特区制度というのを持ち込めるのがぎりぎりの現在のところであって、確かに理想型として申し上げることはたくさんございますけれども、先ほど申し上げましたように、半年ばかりでよくここまで来たなと、私が言ってしまうといけないのかもわかりませんけれども、そういう意味ではよく進んだなというこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 大変根源的な御質問をちょうだいしたと思います。私の能力を超えると思いますが。 私は、市場原理というものは、先生のおっしゃったように、弱肉強食というふうには考えておりません。市場原理といいますのは、優勝劣敗だというふうに思っております。すぐれた者が勝ち、劣った者が敗れる。そして、すぐれた者と劣った者とはだれが決めるのかといいますと、これは消費者、あるいはサービス、物の買い手が、自分の気に入ったものはすぐれものを求める、すぐれ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 規制改革という形でいわゆる経済活動をどんどん市場経済の中へ入れていくということは、結局、市場というものが非常にしっかりしたものでないといけないというのはもう前提でございます。荒れた市場、あるいは怪しげな市場という中で経済活動を行われるということは、これは厳に避けないといけない。そういう形になっている市場経済も世界の中でいろいろあると思います。 そういう意味で、やはり規制をなくしていく、なければいい、自由に好き勝手にやれとい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 大変つらい御質問をちょうだいいたしましたけれども、企業の経営者という立場で言いますと、やはり、下手をするとつぶれるという常に瀬戸際感で事業を運営していく。まさに、下手をするとつぶれるわけでございます。 これに対して、国といいますものは、企業のように、つぶれるか、あるいはいい業績を上げるかという二者択一の問題を取り扱っているのではなく、国というのはやはり、社会の運営という非常に幅広いものの中で国の中の経済活動というのがあるん…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 特区構想というのは、やはり全国で規制改革すべきだけれども先行してやる、そういうことで、ワンクッション置いて全国にこれを広げていこうというのが目的でございます。したがいまして、このワンクッションをやむを得ない一つの過程というふうに考えますと、私はこれも一つの前進だという考えもできると思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 私は、経済活動における規制というものにつきましては、繰り返し申し上げておりますように、やはり緩和をするということが経済の活性化につながると思っております。 そういう意味で、ここ十年ばかりやってまいりましたけれども、規制が十分緩和して本当の市場がつくられたという状況にはまだまだ来ていない。まだ一万一千件余りの規制がある、許認可があるというような状況でございますので、そういう意味では、規制改革の結果を国民が享受する段階にまだ来…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 成功というのは、結局、これは非常にいいではないか、どうして全国でやらないんだ、全国で早くやってほしい、そういう動きが出てきたら、これは全国に先駆けたという意味で成功だと思います。失敗という意味では、どこからもそういう声が出てこなかったということではないか。したがいまして、思い切った特区の内容であれば、先行して成功する例が非常に多いというのが私の感じでございます。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 やはり法律は、ベストを求めていくといろいろ議論が出ると思いますけれども、審議いたしました期間からきょうに至るまでにこれだけのものができたということでは、私は非常にすぐれた法律ではないかというふうに思っております。体系としては極めてすぐれている。 しかも、追加の申し込みについて、また別表の改正といいますか、そういう形で幅広に次のものを含んでいける。そういう意味では、期間それから内容ともすぐれており、やはり特区を実行するために…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 先ほども申し上げましたように、私は、競争というのは弱肉強食とは思っておりません。そうでなく、すぐれた人が世の中から受け入れられ、劣った者はやはり経済活動から去るしかない。 したがいまして、弱肉強食でございますと、大企業が中小企業を食うということでございますけれども、市場経済は全然そうじゃございません。企業の規模というのは全く関係ない。社会に受け入れられるものをつくり、提供したところが社会から評価され、そしてその結果として利…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮内参考人 延々と議論になってしまったらあれでございますけれども。 私は、企業活動は、やはり自己責任で企業活動をやっているわけでございます。それで、投資活動をするということは、やはり投資をすることによってより効果あるリターンをもらわないといけない。したがいまして、投資をする方は真剣でございます。もし投資をしてうまくいかなかったらこれは損失をこうむるということで、投資の専門家というのが生まれてきているわけでございます。したがいまして、自…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) 遅れまして申し訳ございません。 前回、四月二十六日以降、四月二十六日、こちらで議論をさせていただきまして、それ以降私ども、変える会という中でどのような動きをしてまいったかということを中心にお話をさせていただきたいと思います。 五月九日に、変える会といたしまして中間報告というものを取りまとめ、公表させていただきました。この内容につきましては御承知おきいただいていると思いますが、これに対しまして、一部には拙速ではない…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) 今度出します報告書は、いわゆるあるべき姿を抽象的に描くのでなく、いろいろな具体的な提案を、この点についてはこういうふうにやるべしで、なおかつ何年度中にやるとか、いついつまでに検討を終えるとか、そういう個別具体的な提言にしたい、そのように思っているわけであります。 したがいまして、そこにフォローアップをする機関ができた場合は、その出したものと今どうなっているかということは、非常に分かりやすい形でどこまで改革が進んだ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) フォローアップの体制がどうなるかということはまだ確定しておりません。したがいまして、私は物を申せる立場ではございませんが、いずれにいたしましても、国会の関与、御支援というものがないとこれは外務省改革ができない。そういう意味で、どういう形のフォローアップ委員会ができようとも、それにつきましていろいろな御意見等をちょうだいするというのは当然のことだというふうに思います。 ODAの評価ということにつきましては、特に我々…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) いろんな国で外務省の在り方が問われているように思います。 二つの考え方があるんだろうと思うんです。一つは、かつて外交というのは全部外務省に任せておくという時代から、現在のように非常に縦割り省庁でその部分ごとにやってしまっている、ある意味では外務省の役割は非常に小さくなってきていると、これをどうするかということだろうと思います。そうすると、縦割りになっているんだから、小さくなったもの同士を一緒にすればいいんじゃない…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) この件につきましては、私ども変える会には一切意見が聞かれておりません。したがいまして、これについては特に我々何か物を申すという立場ではなくて、変える会というのは、先ほど言いましたように、大臣から言われた十の項目についての、外務省をこれから変えていくための施策を出してくれということでございまして、瀋陽の件につきましては、個人的な思いはたくさんございますが、これは外務省内部の執行部の責任と権限でおやりになったことだと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) 二点ございます。 一つは、大臣から諮問された、どちらかというと後ろ向きの、外務省がもうある意味では国民から支持を失い掛けている。この組織を立て直すには具体的に何したらいいんだろうという、一つの組織をもう一度活性化させるというための、ある意味では非常に後ろ向きの提言になったと思います。そうしている間に、この組織として、やはりこれは外交の中枢でございますから、あるべき姿は何だろうということはやはり委員の間で議論が出て…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○参考人(宮内義彦君) 確かに、外交政策がないと現場の外交官が十分な対応ができないと。そういう意味で、先生のおっしゃったように、外務省にすべての責任があってそれがうまくいかなかったというふうに押し付けるべきではないということはおっしゃるとおりだと思います。 しかし、一つの組織を預かっている者として、ある問題が起こったときにそれにどう対応したかというようなことを新聞報道だけで見ましても、私ども組織人から見まして不思議だなと、実に不思議な反…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○参考人(宮内義彦君) 外務省を変える会の座長を仰せ付かっておりますオリックスの会長をしております宮内でございます。 本日は、武見委員長直々に出席の御要請を賜りまして参上いたしました。大変光栄に存じますとともに、またとない機会でございますので、是非私どもの考えているところをお聞きいただければというふうに思っております。 まず、変える会の座長という立場で、変える会の活動、検討の状況などにつきまして、私から全体的な説明をさせていただきたいと…