宮内秀樹
会議録に記録された「宮内秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 まさに有機農業の取組方、拡大を進めていく際には、生産現場での技術の体系化や普及にとどまらず、実需者や消費者などが様々な関係者と連携した取組を進めていくことがまさに重要だというふうに考えております。 現在も農林水産省では、堆肥等生産施設などの有機農業の推進に必要な施設整備とか技術講習会の開催や、学校給食を含む販路の拡大の支援、あるいは国産有機農産物を取り扱う事業者であります、今七十社ほどになっ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮内副大臣 お答えをいたします。 飲食店につきましては、感染状況、比較的少なくて、時短要請も受けていないような地域であっても、委員おっしゃるように、全国的な自粛ムードの影響を受けまして大変厳しい状況にあるというお話は各方面から伺っておるところでございます。大変悩ましい問題だというふうに考えております。 農林水産省といたしましては、引き続き、地域経済を下支えするGoToイート、この食事券の事業につきまして、昨年十二月に決定いたしました経…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 今回の改正法案では、間伐等の実施や特定母樹の増殖に対する支援を引き続き措置するとともに、特定苗木による再造林を促進する措置を新たに講じるということでございますので、まさに林業を活性化させようと、こういう趣旨でございます。 先生おっしゃるように、また間伐や再造林の推進に当たっては、生産性の向上につながる林業のイノベーションが重要であるというふうに考えております。 間伐につきましては、引き続き高…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 委員おっしゃるとおり、ロシア側に連行される事案は発生をいたしておりません。
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 先生からの御指摘もいただきまして、その趣旨に沿った指導を徹底したいということで、具体的には、操業指導会議を開催いたしまして、水産庁から、出席した船主や船長さんなどに対しまして、乗組員の全員に操業ルールの周知を行うよう指導を徹底をいたしております。また、北海道庁が繰り返し現地で指導を行うなど、これらの指導の成果が出てきている結果だというふうに思っております。 それぞれの漁師の皆様方にし…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) 船主さんや船長さんに繰り返し、北海道庁と一緒になりまして、現地での指導をお願いをしておるということでございます。(発言する者あり)
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) それぞれの漁師の皆様方に確認作業をすることまではいたしておりませんけれども、徹底をするように繰り返し繰り返し行わさせていただいておりまして、その効果が出ておるものだというふうに認識をしておるところでございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 まさにジビエの需要拡大を図っていくためには、消費者の方々の理解を得るためには、あらゆるところで食すような機会が増えるということは大切だというふうに思っております。まさにジビエを身近に感じてもらうということが大切だと思っております。 全国一千店舗以上が参加いたしまして、期間を定めてジビエメニューや商品を提供する全国ジビエフェアの開催をしております。また、ジビエ料理を提供する飲食店情報や…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) 先週の十五日、月曜日なんですけれども、鳥獣被害対策推進会議を開催いたしまして、関係省庁の副大臣、大臣政務官に御参加をいただきまして、私は議長を務めさせていただきまして、開催をさせていただきました。 当会議におきましては、これまでの取組といたしまして、集中捕獲キャンペーンの実施状況、また被害防止目的などライフル銃の所持許可の運用の見直し、それから天然記念物でありますカモシカの被害対策の円滑化の取組等につきまして各省…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 まさに休耕地とか耕作放棄地が鳥獣等の隠れ家になったりとか、そんなようなこともあるんじゃなかろうかというふうにもちろん推察するわけでございますし、鳥獣被害対策を効果的に実施するためには、鳥獣の捕獲とか侵入防止柵の設置だけではなくて、管理されていない果樹等が野生動物の隠れ場所になったりとか、収穫されないで放置されている果実や野菜が野生動物を呼び寄せたりすることがないように対策を取ることが…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(宮内秀樹君) まさに先生御指摘のとおり、被害状況や加害個体の捕獲等に関するデータをしっかり把握するということ、これ、効果的に被害の防止対策を行う上において非常に重要だというふうに思っております。様々な対策を併せて総合的に対策しなきゃいけない、その中で、ICTを使った新たなグループとしての取組が効果的に、合理的にできるということは積極的に使っていきたいというふうに考えております。 これまで、集落周辺での被害状況や加害個体の捕獲場…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。 愛知県が実施しております木曽川河川部の海岸、農地海岸であります鍋田海岸の耐震化工事につきましては、令和二年度までに、総延長約七千五十メーターのうち六千百八十メーター、約八八%の整備が完了する見込みとなっております。 今後の見通しにつきましてですけれども、実施主体であります愛知県からは、液状化防止のための工事と並行いたしまして、先ほどお話もありましたように、船舶の係留施設の利用者等と調整をした上…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮内副大臣 先生から御指摘いただきましたので、愛知県の方にはまたコミュニケーションを図っていきたいというふうに思っております。 いずれにしましても、実施主体はあくまでも愛知県でございますので、どうやってサポートできるのか、他の事例を様々紹介をするとか技術的な助言をするなり、国として、農水省としてできるサポートをしっかりしてまいりたいというふうに思います。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。 まさに食料自給率が低下をしております。昭和四十年が七三%、カロリーベースですね、令和元年が三八%ということでございますが、これに対して何とかしなければとずっと言い続けてきたわけでありますけれども、やはりこの原因は、経済成長や人口増加、都市部への人口集中といった様々な社会の変化というのが、やっぱり一番基本的に構造が変わってきているということであるというふうに思っております。 食料の消費面…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) 生産現場が原因であるということではなくて、やはり社会の変化、これが大きな原因であって、それに対して生産現場が追い付けなかったということよりも、国民生活の消費の変化であるとか社会の構造、こういうものが大きな要因だというふうに認識をいたしております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) もちろん、生産現場に対する施策、いろいろ打ってきたというふうに思います。それが追い付かなかったから食生活が変化したということではなくて、社会の変化に伴って消費の形が変わってきたというふうに認識をいたしております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 主食用米の需要が毎年減少する中にあって、産地ごとの実情に応じまして、主食用米から麦、大豆等への需要のある作物へ転換を図ることが重要であるというふうに考えております。このために水田活用の直接支払交付金では、主食用米と遜色のない所得が確保できるように麦、大豆等について全国一律で戦略作物助成の単価を設定しているところでございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 主食用米の需要が毎年減少すると見込まれる中で、産地ごとの実情に応じまして主食用米から需要のある作物へ転換を図ることが重要であると、委員おっしゃるとおりでございます。 このような中で、お米の新たな市場開拓に取り組む産地を支援するために、平成三十年度から産地交付金において新市場開拓用米の作付けに対して十アール当たり二万円の支援をしているところでございます。 農林水産省といたしましては、引き続き主…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。 有機農業につきましては、みどりの食料システム戦略で示す目標の達成に向けまして、まずは令和二年四月に改定いたしました有機農業の推進に関する基本的な方針に基づきまして、野心的目標であります二〇三〇年までに取組面積を六万三千ヘクタールまで拡大することとしているところでございます。 これに向けまして、近年、水稲やニンジン、バレイショなどの根菜類などでは有機農業の栽培技術の体系化が非常に進んでお…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 新規就農を希望する方には有機農業に関心を持っている方が非常に多いというふうに承知いたしております。農業外からの新規参入者のうち、有機農業に取り組んでいる方は二、三〇%いるというようなことも聞き及んでいるところでございます。 先ほど申し上げたとおり、不耕起栽培は有機農業に利用できる栽培方法の一つといたしまして、省力化や環境保全面での効果も見込める有効な栽培方法であり、雑草の繁茂等のデメリットの…