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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
608
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2021/03/16

204参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 有機質資源を原料とした堆肥等の利用は、持続的な農業生産活動のための土づくり、あるいは地域資源の循環利用にとって重要な取組であるというふうに考えております。特に、化学肥料を使用しない有機農業にとりましては、堆肥の使用は作物へ肥料成分を供給するため大変重要なことであるというふうに考えております。 そこで、農水省におきましては、堆肥等の利用の促進を図るために、良質な堆肥の供給能力の拡大や地域の未利…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2021/03/10

204衆議院 内閣委員会 第7号

○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 農業者の一層の高齢化と減少、新たに農業を始めるという方をつくっていくということは、本当に大切なことだと思います。我々農水省といたしましては、食料の安定供給、これを果たすためには、やはり人材が大切だということを強く強く認識しているところでございます。 一方で、大変難しい、職業選択についての政策でございますから、様々な取組をしておるわけであります。 例えば、新しく農業を始める方の参入ハー…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2021/03/10

204衆議院 内閣委員会 第7号

○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。 吉田委員御指摘のように、林業の六次産業化は大変難しい。生産をし、製材等々を加工し、そして販売をするということを、どちらかというと集約的に山村で行うというところのことを、全国的に販売を展開するというのは非常に性格上難しいということはあると思いますけれども、効率的に、やはりもうかる林業にしなければいけないというのは委員と同じ考えでございます。 森林の経営管理の集積や集約化や、林業の生産性、安全性を…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。 委員の京都の現場の窮状のお話を直接聞いて、すぐお電話をいただきました。まさに切実なんだろうというふうに思っておりますし、特に、京都は観光地としても日本有数のところでもございますから、飲食店、特に高級魚などを扱っているようなお店は直撃しているというふうに思っておりまして、大変、その切実な思いの中で、取れる対策を打っていかなければ、こういう思いは共通しているところでございます。 今委員からもお話が…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。 飲食店への納入業者である皆さん方は大変厳しい状況であり、水産仲卸業者の皆さん方は、本当に委員のおっしゃるとおり厳しく、どうやってこれを乗り切るか、どうやってしのぐかということに、サポートできることをということで、一つは、今回、政府として、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業等により影響を受けた、売上げが五〇%以上減少した中小事業者に対しまして一時支給金、この給付をすることといたしておりますけれど…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/08

203参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 私は、全く面識はございません。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/08

203参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 まさに、畜産物を生産する上では、生産者だけではなくて、乳業メーカーとか屠畜場など、畜産関係事業者が不可欠であるというのは当然でございます。有機畜産物を販売する上でも、こうした事業者との連携は大変重要なことであるというふうに認識をしているところでございます。 一方で、有機畜産に取り組んでいます農家等に対するアンケート調査をいたしますと、消費者の理解に基づいて適正な価格転嫁ができる販売力が必要と…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/03

203参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 先生おっしゃるように、漁協といいましても大小様々でもありますし、漁協や関係者の負担を減らす取組ということは大変重要だというふうに考えております。 本制度は、税法に基づきまして取引伝票や領収書などの帳簿書類の作成、保存が事業者に既に課されているということを踏まえまして、これらの伝票等を利用することで義務の履行が果たせるように、関係事業者の負担軽減に配慮した設計としているところでございます。 こ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/03

203参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 御指摘のように、IUU漁業指数ですね、海外の民間企業とNGOが開発したものでございますけれども、下から十九位ということであるということを承知いたしておるところでございます。これは、IUU漁業指数の評価項目のうちのEEZの広さ、隣国との漁業境界の合意の有無、港の数、世界の水産物輸入額に占めるシェア、それからたんぱく質としての魚類の摂取量等におきまして我が国は低い評価を受けた結果であるというふう…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 農研機構等の公的機関は、高品質なブランド品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化に重要な役割を担っているというふうに考えております。 このために、農林水産省におきましては、公的機関等に対しまして、国主導のプロジェクトの研究の推進等によりまして、例えば品種開発期間の短縮を可能とする育種基盤技術の開発や気候変動への適応等のニーズに応じた品種開発等の支援を講じておるところでございます…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、都道府県による品種出願件数は、二〇〇七年から二〇一八年にかけまして百三十五件から五十六件に減少をしておるところでございます。 このように品種登録出願件数が減少した背景につきましては、国内の種苗市場の縮小による見通しの悪化などを背景にいたしまして、品種の開発にはやはり多大な時間とコストを要するにもかかわらず、現行の種苗法では、登録品種であっても、一度種苗を販売してしまえばそ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 民間の種苗会社といいましても、農研機構や都道府県の許諾料の水準を見ざるを得ないということから、著しく高額な許諾料となることは考えられないというふうに考えております。 その上で、登録品種の中では、稲、麦類及び大豆等の食用作物等は公的機関の開発品種が多く、栽培面積においても大宗を占めております。また、栽培実態を見ましても、民間開発の登録品種はほとんど栽培されておりません。 果樹類につきま…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 欧州におきましては、原則として全ての品種に育成者権が及ぶということとなっております。例外となっている品目につきましては、自家増殖に育成者権が及ばないこととなっているということでございます。 しかしながら、このような例外品目につきましても、許諾料相当額を利用料として支払うことや増殖数量の報告の義務が別の法律で課されているというふうに承知をいたしております。この場合の利用料は我が国と比べ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/01

203参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 委員からも先ほどからも御指摘いただいておりますように、農研機構では種苗管理センターに品種保護対策課を設置をいたしておりまして、平成二十二年から品種保護対策役、いわゆる品種保護Gメンでございますね、を全国七か所に二十名配置をいたしまして、育成者権者からの登録品種の侵害への対応を含めまして、登録品種の保護や活用に関する相談等に対応をして一定の成果を上げているところでございます。 このため…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います。 主要農産物種子法の廃止は、戦後不足した食料の増産を図るために、稲、麦、大豆の原種及び原原種の生産等に関する事務を全ての都道府県に一律に義務付けていたことを止めまして、官民の総力を挙げて多様なニーズに応じた種子供給体制を構築するために実施したものでございます。 一方、都道府県の中には、新たに地域の独自性を反映した官民の連携や種子供給体制の整備、また条例制定の動きが出てきているところで…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 海外への品種登録は、先生の御指摘のとおり、費用や時間の面のみならず、その手続も煩雑なことから、出願に係る育成者権者の事務負担も非常に重いということを認識をいたしております。 法改正をいたしましても、万一海外に持ち出された場合には、その国での栽培や流通を差し止めなければならないということに変わりはありません。 農林水産省といたしましては、海外での品種登録を引き続き支援してまいりたいというふうに…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 サトウキビの多くが登録品種であるために、種苗法改正によりまして、自家増殖に当たっては、育成者権者の許諾が必要になります。しかしながら、全てのサトウキビの登録品種は農研機構や沖縄県が開発した品種でありまして、農研機構の種苗管理センター、沖縄県及び鹿児島県、県内JAがそれらの品種の種苗を増殖し、廉価で農業者に供給をしております。 このように公的機関が品種の開発から種苗の供給体制に関与しているため…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 先ほどからも出ていますように、紅秀峰の我が国への逆輸入の例がありますように、やはりこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えております。 現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害にはなりますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、それから刑事罰の適用や賠償請求に必要な故意や過失の証明が困難なことから、実態上、海外持ち出しの抑止が困難となって…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 種子の開発につきましては、都道府県の公的機関は、生産現場のニーズを的確に把握し、高品質なブランド品種、地域温暖化に適応した品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化を進めていく上で極めて重要な役割を担っているというふうに認識をいたしております。来年度の予算概算要求におきましても、農研機構が中核となりまして、公的機関が連携をいたしまして、気候変動等に対応した新品種の開発とか育種の効…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

203参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。 先ほどからも出ておりますように、紅秀峰の我が国への逆輸入というような事例が起きたということで、まさにこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えておるわけでありまして、現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害になるわけでありますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、あるいは、刑事罰の適用や賠償請求に必要な故意や過失の証明が困難なことから、実…