宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮井分科員 岩国基地は岩国市の中心部に当たっておりまして、この基地の現状を申し上げますと、市を二つに分断し、さらに臨海工業地帯の分断、上空制限のために、高層建築、工場施設、煙突に制限がございます。また、既存企業の所有土地利用上支障があり、また新規企業の立地意欲を阻害しております。さらに航行制限により、航行船舶の時間的、経済的な損失は相当額にのぼり、重要港湾岩国港の発展が断たれておるという現状でございます。さらにジェット機の離着陸の際の…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮井分科員 次に、私の聞いている範囲で、ニクソン政権のパッカード国防次官の基地についてのレポートによりますと、極東方面でも相当に米軍基地を整理するということを聞いておりますが、その後日合同委員会で検討されたかどうか。またその観点からも基地の返還また縮小の方向へ向かっていると思いますが、岩国基地はまだ返還の予定の中に入っていないと聞いております。どのような理由によるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮井分科員 次に、基本的な考えといたしまして、わが公明党としては、早期に基地を撤去して、公害を伴わない優秀産業を誘致することを主張いたしております。岩国基地の早期返還は市民の悲願でもあり、現在岩国青年会議所がまとめたアンケートによりますと、岩国基地の存在について反対五一%、賛成二七%、わからないが二二%となっております。反対の理由は、工場誘致の妨げになるというのが四九%、その他移転二五%、非武装中立二〇%、その他六%となっており、工場…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮井分科員 いままで防衛庁の態度は米軍の言いなりになっている等のうわさも聞いております。今後前向きに積極的に返還、縮小をはかるべきであると思います。特に岩国基地にしても全面返還されることを、住民は待ち望んでおります。最後に、防衛庁長官に基地の返還交渉に積極的に取り組むことを期待いたしまして、その見解をお伺いし、私の質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 まず最初に福田大蔵大臣にお尋ねをいたします。 国有財産の管理、払い下げにつきまして、基本的な方針はどのようになっておりますか、お聞かせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 できるだけわかりやすく、詳しく御説明をお願いしておきます。 次に、国有地の払い下げの昨年度の実績はどのようになっておるでしょうか、お聞かせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 そこで少し具体的なお話に入るわけですが、私がここでお尋ねしたいことは、山口大学の旧農学部あと地のことについてでございます。 この土地の経緯を申し上げますと、昭和二十二年山口大学農学部の設置につきまして、下関市との話が出て、昭和二十四年に決定いたしまして、下関市の協力によって、山口県から国へ寄付いたしております。その後、昭和三十年、三十一年ごろから同農学部の移転問題が起きておったようでございます。やがて昭和三十九年四月、国立…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 そうしますと、文部省の関係で財産となっているのならば、そのあと地利用といたしまして教育関係の施設でないといけないのか、またその処理状況につきまして説明をお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 そこでさらに具体的に話が入りますが、現在この土地は、詳しく申し上げますと、下関市大字豊浦村字八幡、七千五十四・五一平方メートル、同じく同土地で二千六百四十六・六一平方メートル、それからもう一つ離れたところに豊浦村字江下、ここに一万一千八百九十・八四平方メートル、詳しく申し上げますと、この土地が現在建造物がなくて、荒れ地になっております。国道沿いに長く伸びた土地であり、国道を隔てて臨海工業地帯となっております。利用目的といた…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 さらに、先ほど述べました土地から少し離れましたところに、詳しく申しますと、大字清末字時末という四万二千九百九十五・〇二平方メートル、これが農学部の実習農地であった関係で畑となっているところでございます。これは詳しく言いますと五千八百八十六・一二平方メートル、そのまん中を中国縦貫道が通るようになっており、ここが二分断されます。付近は静かな樹木に囲まれまして田園地帯であるために、また近くに学校もございますし、住宅用地に払い下げ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮井分科員 それでは最後にお尋ねいたします。 同じようなことになりますが、いま述べました土地と別個に、下関市乃木浜というところに二十六ヘクタール、これは同じく山口大学農学部の農業用地となっていたところがございます。二、三年前に農地にとの話も出たようでございますが、農地にするほどの価値もない、盛り土をするにはばく大な資金が必要とのことで保留されておるそうでございます。下関市といたしましては、どのような利用目的であれば払い下げるか、あるい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 まず、大臣にお聞きしたいと思います。 先ほどから話が出まして重複するところもあると思いますが、まず全国新幹線鉄道整備法案要綱によりますと、「高速輸送体系の形成が国土の総合的かつ普遍的開発に果たす役割の重要性にかんがみ、新幹線鉄道による全国的な鉄道網の整備を図り、もって国民経済の発展と国民生活領域の拡大に資することを目的とすること。」とございます。これらのことにつきましては異存はないわけでございます。 そこで、昨日の鉄建審の…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 公団のことにつきましてもいろいろこまかい点もございますが、きょうは限られた時間でございますので、また運輸委員会等でお聞きしたいと思います。 次に、国鉄総裁にお尋ねをいたします。 山陽新幹線は、新大阪−博多間、総延長約五百六十五キロ、総工費六千五百億円をもって五十年完成予定で目下工事中でございますが、その最も難関は用地買収であると思います。この建設費六千五百億円には土地値上がりの分を見込んであるのか、また施設費との関係はどう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、同じく山陽新幹線におきましては、直線を期するためにトンネル部分が多いようでございます。市街地部分と、中でも住民とのトラブルが起こっている部分、そういったところが何%くらいに当たるか、その数字をお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、言うまでもございませんが、新幹線が敷かれるということはその地域の産業、文化の発展に大きく寄与することであり、喜ばしいことであると思います。その反面、地域住民に用地買収等で障害が起きることは、先ほど申し上げたとおりでございます。将来の発展のためには、少しはトラブルがあるのはしかたがないという考えもございますけれども、何とか納得のいく解決に努力をしていただきたいと思います。 そこで、御承知のとおり、山陽新幹線の徳山駅周辺…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、大臣にお聞きしたいと思います。 もう一つここで問題になりますのは、重要なことは新幹線の公害のことについてでございます。地元の方々が心配している点は、新幹線による騒音、振動等、住宅に与える影響のことでございます。聞くところによりますと、防石網の完備等配慮されているといわれていますが、東海道新幹線の各駅周辺の屋根がわらが落ちているとか、また網の目をくぐって石が落ちるとか、騒音が激しいということを地元の人々が知っているだけ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、国鉄総裁にお伺いいたします。 山陽新幹線の駅と現在の山陽本線の離れている駅との輸送の件でございますが、現在の駅を通るところは問題はございません。また、自動車輸送は道路が新設されることもあり、心配ないと思います。列車輸送で、たとえば岩国駅と新幹線御庄駅とを結ぶ岩日線は現在単線でございますが、複線化など考慮する必要はないかどうか、また、その他の駅におきましても同様のケースがあると思いますが、どのように旅客を都心に輸送する…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 もっとお聞きしたいのですが、時間の関係もございますので、大臣にお聞きいたします。 これは自治省にも関係あると思いますけれども、バスの公営企業に対する援助強化対策でございます。私の聞くところによりますと、全国で五十四市がバス事業を行なっておると聞いております。そのうち黒字は一市しかないということでございます。ひどいところですと、たとえば山口県の山口市の場合をとりますと一億二千万円の赤字で、一般会計から二千万円程度繰り入れてい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、話はかわりまして、地方空港整備計画につきまして大臣に若干御質問したいと思います。 この計画を見ますと、滑走路の延長、エプロン等の拡張に重点が置かれておりますが、旅客の安全をはかるために、ローカル空港にもレーダー誘導装置が必要であると私は思います。現在はほとんど有視界飛行でございまして、勘にたよっている向きがございます。それについて危険はないかどうか、また全天候で発着可能にするために、レーダー装置の完備を考えたらどうか…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮井分科員 次に、簡単にお願いしたいと思いますが、地方空港整備五カ年計画は、経済成長の伸びあるいは旅客輸送量増大で再検討の段階に来ているのではないか、かように聞いております。その際、どうしても必要とする空港は、これからの長期整備計画の中に入れる考えはないかどうか、お尋ねいたします。