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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 ただいまもお話しございましたが、今晩あぶない、非常に異常気象の状態になるという場合は、いろいろな方が応援いたしましてそういった観測に当たる、このようなお話でございましたが、そういった観測に当たられる技術者という方は、非常に経験年数も長く、高度の技術を要すると思いますので、どういった方を動員されるのか。私は詳しいことはわかりませんが、事務の方でありますとかいろいろな方がつとめられておる、そういった人が異常事態には緊急に集まりま…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 次に、津波予報体制のことでございますが、東京では気象庁地震課が常時一班二名の交代で配置についており、夜間または休日に地震が発生した場合は、応援が来るまでこの二名ですべての作業に当たっていると聞いております。他の管区気象台では、東京のように当番制を組めるだけの人員がないために、夜間や休日は構内の官舎に居住する担当者が呼び出しを受けて作業に当たっている。このように私は伺っておるわけですが、津波予報体制は完全といえるかどうか、この…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 次に、関東大震災のような災害が再び起きるのではないかと東京都民の方々は非常に心配しているようでございます。これはお答えしていただかないでもけっこうですが、私の聞くところによりますと、ある人の説では、周期説というのがございまして、大体一九七九年から射程距離に入っておる。これは確固たるそういった学術的な裏づけはございませんけれども、そのときには、大体三百万人くらいが、石油コンロが返りまして非常な混乱が起き、死傷者が出るのではない…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 次に、政務次官にお聞きいたします。 気象庁の予算は他と比べて少ないのではないか、私はこのように思います。四十五年度予算原案では、防衛庁に五千六百九十五億円、伸び率一七・七%を計上いたしておりますが、気象庁には百三十二億円で、伸び率が七%でございます。それはどういうわけでこのようになっておるか。また、これは人員、業務の削減を前提としたものしか計上されていないと聞いておりますが、私は、もっと予算を増加すべきである、このように思い…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 それでは次に、気象庁長官と、それから感想でもけっこうですから、政務次官に後ほどお答えをいただきたいと思います。 ぼりばあ丸に続きましてかりふおるにあ丸の沈没と、相次ぐ大型船の海難事故は御承知のとおりでございますが、構造上の欠陥か、あるいは気象の変化によるものか、そういったことはいまだ判明いたしておらないようでございます。しかし、波による急激なショックで船体が破壊するというふうな説もございます。私の資料によりますと、二十九年か…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 ただいまも政務次官から前向きの御答弁がございましたので、これ以上あれでございますが、私がお願いしておきたいことは、もちろん気象ロケットというものはどんどん進んでおるわけですが、雲の状態であるとか上空の気流の関係はそれでできますが、やはり地上また海上というものは、どうしても別なそういった機械で測量しなくちゃならない、そういうふうにも聞いております。そしてまた、いまもお話ございましたが、世界気象機構、WMOの第四回総会では、北方…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 それでは本会議も近づきまして、あまり時間がないようでございますので、もっとたくさん聞きたいことがあるのですが、ちょっと省きまして、あと二、三点聞いておきたい。 午前三時の海上の気象データというのがその日の朝の天気予報の基礎資料となる、そういうふうに私は承知いたしておりますが、そういった朝の予報というのは、漁船でありますとかあらゆる産業に、きょうの予報というのは大事なことでございます。その間に日本海域の気象観測は空白になってお…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 これは政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、北洋オホーツク海まで気象庁の観測船が出ておるわけでございます。海上保安庁の船も行かないところに、三百トンクラスの、それも老朽船と聞いております。霧の発生あるいは着氷の危険をおかして観測をしておる。このような状況だそうでございますが、食料、水にも限度があり、設備も十分でないならば、観測に非常に困難ではないか。また、もしもそういうことがあれば、人命尊重の上からも、十分なる観測の上からも…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 さらに政務次官にお尋ねいたしますが、昨年四月八日、佐藤総理は内閣委員会におきまして、「気象観測などはこれから最も大事なことで、そういうところで人を減らしていいわけはないのです。」このように発言されております。また、一昨年の飛騨川事故の直後、衆議院災害対策特別委員会で、気象観測網の大幅な充実強化、気象業務に従事する職員の確保とその待遇等について特別の配慮を行なうと決議いたしております。政務次官も御承知のとおり、どんな小さな測候…

公明党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○宮井委員 それでは時間がございませんので、最後に一問だけ、私は、これは強力に推進していただきたいということで……。 日本海総合開発の一環として、気象庁は昨年から洋上自動海象気象観測装置、すなわち、ブイロボットの製作を進め、一号ブイはすでに実験を行なったと聞いております。その結果は良好である。これは日夜気象解析にそういった有力な資料を提供し、水産界には海況の解明に、船舶には浮かぶ灯台として航行の安全に大きな貢献をする、このように聞いてお…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 私は、山口県岩国基地について、最近地元で議論されている国際空港誘致並びに板付基地移転問題を中心といたしまして、防衛庁の見解を伺いたいと思います。 最初に、地位協定第二条第四項の(a)では、「合衆国軍隊が施設及び区域を一時的に使用していないときは、日本国政府は、臨時にそのような施設及び区域をみずから使用し、又は日本国民に使用させることができる。」とあるが、民間航空が定期的に離発着するときに、この条項に当てはまるかどうか、お伺…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 さらにこの条項では、そのあとに「ただし、この使用が、合衆国軍隊による当該施設及び区域の正規の使用の目的にとつて有害でないことが合同委員会を通じて両政府間に合意された場合に限る。」とあります。現在岩国基地は、航空機がF4Jファントムジェット戦闘機三十四機を含め、計六十二機が配属されているが、民間機乗り入れの場合、使用の目的に有害であると思いますが、どのように判断をされますか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 そこで先ほどの話でも申し上げましたが、岩国基地の利用について、飛行場施設を国内空港――これはヘリポートを含みます。――及び近隣国際空港として誘致すると、市長が先頭に立ちまして総合計画を立てていることを御存じかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 同じく運輸省航空局長にお伺いをいたします。 その計画についてどのように判断をされますか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 次に、新滑走路建設による国際空港の設置を、先ほども申し上げましたが、岩国市では総合計画により取り上げております。そのような計画があるとすれば、これは米軍岩国基地の強化につながるのではないかと危惧する人もおります。これはまた、全国で在日米軍基地の返還が促進されておる現状に逆行して、基地の拡大、恒久化につながる懸念がありますが、防衛庁長官の明確な答弁をお願いしたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 昨年二月、板付代替地調査費用といたしまして国が五千万円を計上しましたが、これはどのように使用したのか、また、これは岩国基地に使用されているのではないかとの見方もございますが、いかがでございましょうか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 次に、地元ローカル紙によりますと、九大の米軍機の墜落事件を契機といたしまして、板付基地撤去が大きく取り上げられた。そのときに岩国の一部の有識者が、国防の重大性より決起すると称し、国際空港建設の方途を含む板付基地誘致運動を決意したと述べ、この運動に地元の一部にあります良識取り返し国民運動本部も全面協力を申し出たとございます。このような板付基地の誘致の話を聞き、地元多数の住民は基地拡張になると心配し反対しております。岩国基地に…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 それでは、先ほども防衛庁長官からちょっとお話が出ましたが、再度お尋ねをいたします。 岩国市総合計画によりますと、共同使用を前提として国土の有効的利用及び空港整備は国の責任であるという観点から、国の施策として滑走路の沖合い移設実現を要請したい、この場合、米軍による軍事基地としての使用が継続されているときは、防衛施設庁にも沖合い移設に同意協力を依頼するとございますが、これについてどのように考えるか、お答え願いたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 再度お尋ねいたしますが、考えていないといういまの御答弁でございましたが、それでは検討しているかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○宮井分科員 次に、話は変わりますが、岩国基地から飛び立ったジェット機その他の事故が続いております。そして住民は不安な生活を送っております。 すなわち、具体的に申し上げますと、昭和二十五年朝鮮に飛び立った爆撃機が岩国市旭町の民家に墜落、一人死亡、二人重傷、三十七年八月電波探知妨害用のすず箔が六千ボルトの高圧線に落ちて、市内大手工場が停電、三十四年二月、四十一年二月の二回、帝人岩国工場内に模擬爆弾が落下、四十年には宮島沖でF4Bファントム…