室本隆司
会議録に記録された「室本隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) まず、福島県内のため池において、これは県とか市町村が事業主体となって、ため池の、これは除染ではなくて、除染ではなくて高濃度放射性物質対策、これを今進めているということでございます。この目的は、ため池にたまる土砂等をしゅんせつ、農家さんとか水利組合がしゅんせつするときに、そのため池の堆積土にキログラム当たり八千ベクレル以上の高濃度の放射線が堆積しておれば被曝を受けるということで、あらかじめそれを取ってやろうとい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 完全に抜かなくても、バックホーのアームが届くぐらい水位を低下させて、全て低下させると今度被曝を受けますから、作業員がですね、ある程度ためた状況で掘削をしていくということでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 今委員がおっしゃったいかだを浮かべてというのは、まさに従来工法の、そこからポンプ、ポンプで吸い上げて、配管して吸い上げるという工法だったんですが、今はまさにバックホーで水を、水位を低下させて重機でかいているということで促進を図っているということでございます。 それで、全ての堆積土砂を取らなきゃいけないかどうかは、これは、基本的にキログラム当たり八千ベクレルを下回ればこれは影響はないということになりますので、現…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 基本的には、これは発注者である、例えば市町村が発注者であって建設業者が受注をするということになれば、業者は発注者が指定した特別仕様書に基づいて検査を行うことになります。ですから、その仕様書に基づいて、一応、全ての確認行為は行われているというふうに考えてございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 基本的には、これは、先ほど申し上げたとおり、事業主体は県若しくは市町村でございますので、これは普通の補助事業と同じ手続でございまして、私どもが、例えば市町村が発注する工事に何か検査をするということは基本的にございません。これは補助事業のいわゆる配分者として、補助金適化法に基づいて、それが不正がないかどうか、そういう事実がもしある場合には当然検査をいたしますが、今のところそういう話もございませんので、国の関与は…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 管理者が不明又は不在の農業用ため池というのは、まず、農業上の利用が著しく低下しているか全く使われていない状態にある場合が多いというふうに考えておりまして、今後、法に基づき整備するデータベースでは、届出のあった所有者、管理者に関する情報により改めて情報の把握を行うということになろうかと思います。 その上で、依然として管理者が不明又は不在である場合についてですが、施設を廃止するか、あるいは治水などの他用途に転用す…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) まず、委員がおっしゃるように、夏の台風シーズン前にこの法律を施行することによりまして、再選定が五月の末ということでございますので、それを経て、この法律の手続を経て、まずは特定農業用ため池、これが指定されることになります。これは恐らく一挙に行われるのではなくて、数が多いものですから優先度等を勘案しながら、各都道府県で順次、といえども遅くならないようなスケジュール感で進めていくのではないかと考えておりますが、この…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) 仮にそのため池が農業利用がなくなっているため池であれば、管理者不在等によって適正な管理が行われないおそれが高いことから廃止していただくのが基本ではないかと考えておりますが、委員がおっしゃるようにそういう声が現場にあるのであれば、ストックの有効活用の観点から治水目的、洪水調節目的などの他用途に利用されることも十分あり得るというふうに考えてございます。ただし、農業利用を廃止して他用途に使うということになれば、新た…
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) これは、当該管理者である集落等が自ら工事を行う場合は当然自己負担でやっていただきますが、普通はそういう莫大なお金を自己投資できるわけではありませんので、ほとんどは県営事業で行うことになります。 その場合、豪雨対策、地震対策ということで工事を行うということであれば、農家負担はゼロということになっております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(室本隆司君) まず、工事の関係でございますが、今回、特に三か年の緊急対策工事を行っていただく場合には、起債充当率が一〇〇%、交付税措置が五〇%という防災・減災・国土強靱化緊急対策事業債というのが活用できることになっておりまして、地方公共団体の負担軽減が図られるというふうに考えております。 それから、一つ目におっしゃいました行政事務が増えるということに対しても、普通交付税の中で適切に措置されることと考えてございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○室本政府参考人 まず、圃場整備を含みます基盤整備の予定事業量を定めましたものとして土地改良長期計画というのがございますが、この計画の中では、計画期間である二〇二〇年度までの五年間に、水田の大区画化は八万三千ヘクタール、汎用化については十五万九千ヘクタール、畑の区画整理、排水改良については三万一千ヘクタール、畑地かんがい施設の整備を二万五千ヘクタール、そして、こうした水田、畑の基盤整備に当たっては、担い手への農地集積率及び集約率、これを…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○室本政府参考人 都市部から農山漁村への移住希望者数でございますが、農水省としましてこの種のデータは残念ながら持ち合わせていないということでございます。 お問い合わせいただきましたので、ちょっと調べてみましたが、地方移住を希望する都市住民と全国の地方自治体とのマッチングを行う認定NPO法人ふるさと回帰支援センターというのがございまして、その東京事務所が公表しているデータがございます。それによれば、二〇一八年の地方への移住の相談件数、四万…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(室本隆司君) まず、農水省では、鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして鳥獣被害対策の取組を支援しております。この交付金の措置を開始した平成二十年度から二十九年度までの十年間に、今先生おっしゃいました電柵を含めまして約七百六十億円という予算を執行しておりまして、侵入防止柵の総整備延長というのは七万二千キロメーターに達しております。 特に、今挙げられました電柵の関係でございますが、これは三重県伊賀市の事例に代表されますとおり、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(室本隆司君) ジビエカーでございますが、遠方から処理加工施設に搬入する場合においても、車内で解体、内臓の摘出、それから剥皮までを行えるということで、肉質の劣化を防止することができるということで、ジビエ利用を推進する上で非常に有効な方法だと認識しております。 このジビエカーにつきましては、交付金を活用しまして二十九年度に高知県の檮原町が全国で初めて導入したと。その後、三十年度には長野県長野市、岡山県美作地区において導入されて…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(室本隆司君) まず、有害鳥獣を有効活用する観点から、委員おっしゃるように、人の食用に供するもののほか、ペットフードやあるいは動物園での利用など、多様な活用方法を推進することは非常に重要であるというふうに私どもも認識をしております。 農水省において実施しましたジビエ利用の調査によれば、平成二十九年度における食用の利用量は一千二百三十トンで、全体の七六%、ペットフードとしての利用量は三百七十三トン、これは全体の二三%というよう…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○室本政府参考人 羽鳥ダムについての御質問でございますが、羽鳥ダムについては、近年、冬季の降雪あるいは梅雨期の降雨が非常に少ないということで慢性的な渇水状況を呈しておりまして、特にことしについては、委員御指摘のとおり、現時点で羽鳥ダムの貯水率が五六%ということで、過去十年間の平均の七八%より二二ポイント低い状況にございます。 このため、羽鳥ダムの水を利用する隈戸川地区の矢吹原土地改良区におきまして、農業用水の取水を停止してダムの貯留水を…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○室本政府参考人 防潮水門の開門のお話だと思いますが、まず、防潮水門というのは、かんがい用水の確保のため、委員おっしゃるとおり、例えば後背地からの流入水を一旦調整池にとどめて、それに加えて、外海からの海水の浸入防止、これを目的として、施設管理者である秋田県が定めた管理条例に基づきまして、秋田県が管理及び操作をしている、そういった施設でございます。 この管理条例によれば、水門の操作に当たりましては、防潮水門の下流の水位に急激な変動を生じさ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○室本政府参考人 昨年の七月豪雨におきましては、全国で一千四百七十九カ所のため池が被災をしまして、そのうち三十二カ所のため池が決壊しております。 これら被災を受けたため池のうち、現在使用されていない状態のため池において、京都市伏見区の事例のように土砂流入を受けとめたため池の事例としては、三連の親子ため池があって、流入した土砂により上流の二カ所が相次いで決壊した、決壊したものの、最下流のため池で受けとめたということで、ため池そのものは被災…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○室本政府参考人 まず、全国的なため池のデータについては、ため池のデータベースというのを平成二十五年から二十七年度にかけまして整備をしております。 これは、全国に二十万カ所あると言われるうちの九万六千カ所、約半分のデータになっておりますが、このデータベースにおいては、アンケート形式で整備したものであって、その中で所有者不明となっているものの中には、アンケートで未記入になっているものというのも入っております。 今申し上げたとおり、ため池の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○室本政府参考人 これも、先ほど申し上げたため池データベース、二十万あると言われるもののうちの九万六千カ所のデータで申し上げれば、約一万八千カ所のため池が個人所有だというふうになっております。