室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 期待をしております。是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移りますが、七月十八日、これは何の日かというと、ワールドカップチャンピオンになったというなでしこジャパンのことでもあるんですが、実は海の日。海の日の祭日、休日というのは世界でも珍しい。これは日本の国だけとは私は言わないけれども、恐らく海の日の休日という制度を制定したのは日本の国。 この海というのは、日本にとっても、今このような恐ろしい、本…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 先ほど消防団という話が出ましたが、その消防団のことでお願いをしたいことがございます。 これは少し抜粋した記事でありますけれども、岩手県の大槌町では、消防団員が防潮堤の、先ほどの話でありますけれども、門扉を閉じ住民を避難させようと最後まで海辺にとどまった結果、四人が死亡し、七人が行方不明になりました。その中のお一人は、消防団の象徴である半鐘を鳴らし続けながら海にのみ込まれて亡くなられました。 もう一つの記事ですね。宮城県です…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 時間も限り少なくなりましたので。 次の、土運船、余り聞き慣れない言葉でしょう。この土運船について先生方のところに資料があると思うんですけれども、この土運船というのは、砂利とか砂を運ぶ、この大きな土運船が波に乗り市街地にまで入ってくると、今回の震災で漁船が町並みに、津波に押し流されて家を破壊しているという場面がありましたけれども、こういう鉄の塊、土運船というのがあるんですよね。 これは、新聞にあるように、私ども西宮、大阪湾で…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 北澤防衛大臣、通告していないんですけれどもいいでしょうかね、難しい質問じゃありませんので。 この瓦れきの山の、昨日も衆議院で質問されていましたんで、菅総理もしっかりとお答えされて。 自衛隊の方々にハエ、蚊、この駆除、これを今回の震災でもちろん自衛隊の皆さん方の御苦労をいただきました。非常に高く評価をし、私も敬意を表しております。この駆除に今当たっていただいているということをお聞きしました。現状どんな御苦労があり、今後、一度…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 次の質問に移ります。 福島県のことになるわけでありますけれども、私はこの間、福島県に入りました。白河から約百キロ少しの距離があるんですけれども喜多方まで、この間の道路の百二十一号線と百十八号線、これは観光の道路でありまして、私、一時間二十分走っておりましたけれども、一台のバスとも、観光バスとも擦れ違うことがなかったんです。ふだんですとこの道路は観光バスとの擦れ違いが非常に多いところでありまして、一時間少し走って観光バスと一…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 三分、違うの。(発言する者あり)いいの、はい。 会津若松、非常に人気があるんですよ。会津若松だけのことですよ、そこで去年は五百三十校の宿泊予約があり、宿泊されたわけであります。今年は三十校しかないと。 これは、風評被害、風評被害と言いながら、韓国の旅行者もそうなんですが、非常に初動の原発の数字が全く合っていなかったということで日本の政府に不信感を抱いて観光客が少なくなったんだとか、韓国の観光大臣がそのようにおっしゃっている…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 じゃ、最後の質問であります。 先生方のところに、この台湾の留学生の奨学金の件で新聞記事を配付をさせていただいております。 御承知のとおり、今回の大震災で、台湾という国と言えば語弊を受けるんですかね、台湾というところから約二百億円近い義援金が寄せられたと。ここの一年間の国民の所得が百五十万そこそこ、この国から二百億近い義援金をいただいたということ、非常に私も感激をしておりますし、そういうところで、この新聞記事にありますように…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○室井邦彦君 終わります。
第176回 参議院 本会議 第10号
○室井邦彦君 民主党・新緑風会の室井でございます。 まず、会派を代表して、ただいま議題となりました国土交通大臣馬淵澄夫君問責決議案に対して、断固反対の立場から討論をさせていただきます。 野党側は、尖閣諸島沖漁船衝突事件の映像流出に関して、この映像は中国人船長を公務執行妨害容疑で逮捕、送検しながら沖縄地方検察庁が処分保留のまま釈放されたことの真相を知る上で極めて重要な資料である、それにかかわらず、一海上保安官によってインターネット上に流さ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 おはようございます。民主党の室井邦彦でございます。 早速質問に入らせていただきますが、その前に前原大臣の御所見をお聞きしたいなという部分がございまして、ちょっと三月の二十六日に沈没した韓国海軍の哨戒艇の件に触れさせていただきたいわけでありますが、合同調査団の結論が出ました。北朝鮮の魚雷であるというような正式な発表がございました。この合同調査団、これはアメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、韓国、この五か国が合同に…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 この資料の新聞の記事でも、中国はもう一手先手を打って、このような海島保護法というのを、二〇〇九年十二月のたしか二十六日ですか、これ十二月二十七日の新聞でありますので、もう既に彼らは日本よりも一歩先取りをしてこのようなことを行っている。どうも何か後手後手に回っているような感がぬぐえないところであります。どうかこれからもしっかりと精力的にこの件については行動していただけるようにお願いをしたいと思います。…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 一九九九年三月二十三日に発生した、御記憶にあろうかと思いますが、能登半島沖不審船事件であります。自衛隊法第八十二条に基づく初の海上警備行動が当時の防衛庁長官により発令をされました。 佐渡島西方十八キロというと、海から見た十八キロというのは本当にすぐもう近くに感じるわけでありますが、その日本領海内において北朝鮮の不審船が侵入してきたと。これを発見するのに日本の国は時間も掛かり、大変なことになった。まさに、わきの甘さ、危機管理…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 二度とあのようなことが起きないようにといいますか、同じ轍を踏まないようにひとつしっかりとお願いを申し上げる次第であります。 続いての質問でありますが、これも同じような内容の事案でありますが、四月十日、中国の潜水艦二隻、この潜水艦はロシア製であります、潜水艦が浮上して誇示するように赤い中国の国旗を掲げ、なびかせ、沖縄本島と宮古島の間の公海を南下をしていきました。 潜航する潜水艦が外洋で姿を現すのは、極めてこれは珍しいことであ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 私の聞き違いかも分かりませんが、大臣のおっしゃることに逆らうわけじゃないんですが、複数の中国の艦隊といいますか、十隻ほど連ねて航行していると、これは米軍関係、日米の米軍関係でしっかりと確認をされていると、こういうことであります。大臣は、定かでない、確認はしていないというようなたしか表現をされたと思うんですが、これは日米軍事関係でこの潜水艦が沖ノ鳥島を旋回しているという確認をしておりますので、その点の御確認はまたされたらいい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 引き続き質問いたしますが、この法案の中でよく特定離島という言葉が出てくるわけでありますが、この特定離島というのをどのように解釈、理解したらよいのか御説明いただきたいことと、一挙に質問を続けさせていただきますが、あと二問、この法案成立後、特定離島として沖ノ鳥島及び南鳥島を指定とする理由について、今申し上げましたけれども、もう一度政府の方からお聞かせをいただきたいと思います。そして、最後の質問は、この特定離島についての今後の取…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 この沖ノ鳥島については、EEZ、排他的経済水域、この外縁を根拠付けるという重要な離島であるんですが、その大陸棚の拡張申請を、先ほど申し上げましたけれども、提出して、重要なところで、この資料の新聞記事の一番と、東シナ海といいますか、こちらの方の地図がございますが、非常に、私は沖ノ鳥島の件につきましても、いったん中国が御自分の国の意思表示をしたときに、絶対に後に引き下がる国じゃないと、私はそう思っております。引き下がるなら日本…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 おはようございます。民主党の室井邦彦でございます。 早速、この海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案に質問をさせていただきます。 その前に、質問理由として申し上げたいことがございます。 もう御承知のとおり、この日本の国は、国連で認知をされている国が百九十二か国、その中で面積が六十一番目という順位であります、御承知のとおりでありますが、領海の排他的経済水域、これは非常に順位が高くて、世界で第六位とい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 私がこの法案の質問をするときに、いろいろと今現在、排他的経済水域の問題でありますが、これは調べますと、まあでたらめとは言わないんですが、これは質問じゃないんですけれども、私の所見なんですが、いいかげんな数字が非常に多いということ。 それは、一言申し上げたいことは、調べれば調べるほどおかしな具合になっておりまして、この排他的経済水域の面積、また順位、これは各、いろんなデータ、調査機関があります。一つは米国の国務省の資料で、ア…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 続いての質問でございますが、よくMARPOL条約という言葉が出てきます。私も勉強不足でよく理解をしていないんですけれども、MARPOL条約についての御説明、その中には、条約制定の背景とか条約を提携している国々がどのような国々があるかということ、また条約の内容などお聞かせをください、お願いいたします。