室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 続いて関連なんですが、この海上輸送における外国船籍の船舶数が年々増加をしていると。無論、増加をするということは外国船籍の船の事故が増加していくということにつながるわけでありまして、その場合、今お聞きしました副大臣からの説明を、MARPOL条約を締結していない国、船舶、これは海防法が適用されるのかされないのか、この点を説明していただけないですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 時間がございませんので、続いてどんどん質問させていただきます。 次の質問理由は、私はこのように思っているんですが、大型タンカーが入港できないという問題なんですが、その前に油流出事故による被害の大きさを考えたときに、この船舶間の積替えという危険性の高い行為を今行っていると、これについての厳しい規制を導入しようと、このような法改正であるわけでありますが、そこで質問したいところは、海上保安庁長官、どのような命令を出すといいますか…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 冒頭申し上げましたように、この質問をするときに、私はもちろん、委員の先生方もこの参考資料というのは、これを参考にしながら、読まれて、どの質問をしよう、どうしようというふうにそれぞれ考えられると思うんですけれども、私は、この参考資料を読ませていただいて、こういうことが書いてあるんですよね。これ十二ページなんですけれども、参考資料の。黒四角というんですか、二番目のところなんですが、大型タンカーが入港できない場合は、そういう港が…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 この資料を見ていますと、北海道とか、そうですね、北海道には、これは十三名とか、非常に人員が少ないんですよね。こういうことで本当に完璧なそういう仕事といいますか、対応できるのかどうか。九州でも十九名しかおられないですし、いろんなところを見ますと、こういう方々の人員が素人から見ましても非常に少ないような感じがいたしますし、また、これのMOUですか、パリMOUは一〇〇%を目標に頑張っておられるということも耳にいたしました。日本の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 時間がございませんので、最後になりますが、せっかく大臣の方に質問を三つほど用意していたんですけれども、最後にさせていただきます。 日ごろの前原大臣の精力的な行動は、私は非常に高く評価をさせていただいております。そこで、国土交通大臣として、この質問理由のところは幾つかあるんですが、私はこの部分で、大臣がもちろん、この世界の状況で、低炭素の、また環境を非常に重要視した経済政策、またそういう考え方で世界中が回っているわけですが、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○室井邦彦君 終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 おはようございます。民主党の室井邦彦でございます。 前原大臣始め政務三役の皆さん方には、国土交通行政の推進のために日ごろから御努力をいただいておりますことを、まず心から感謝と敬意を表する次第であります。政務三役のお年を聞いてびっくりいたしまして、平均年齢が四十六歳ということでありまして、これから十年、二十年後の皆さん方の将来を楽しみにしながら、私も老骨にむち打って頑張っていきたい、このように思っております。 それでは、早速…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 今大臣が土砂災害のいろんな、どういう各地区の状況であるかということもきめ細かに御説明をいただきました。多少重複するところがあるかも分かりませんが、次の質問に対しての説明と申しますか、状況を少しお話をさせていただきたいと思います。 土砂災害のおそれのある土地の多くは山間部、それに、特に山間部にお住まいの地域の方々の年齢層を考えてみますと高齢化が非常に進んでおるということ、さらに人口の半数以上が高齢とい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 この現行の法制度においては、要援護者、この方々の避難方法についてはいろいろと検討がなされていると聞いておるわけでありますが、具体的にこの要援護者の方々の避難方法というものをできるなら少し詳細に聞かせていただきたいなというふうに思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 地震国である我が国は当然大型地震の発生が多いということでありますが、近年、地球温暖化による気候変動、それの影響によって千ミリを超える大雨が毎年のように発生をしていると。また、台風も大型化をしていると。百ミリを超えるゲリラ豪雨も全国各地で発生をしておると。過去三百年間においては、地震や降雨による土砂ダムは約九十か所も、御説明ございましたけれどもできたということであります。 そこで、私たちはこの数百年にわたって地震、降雨による…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 じゃ、その岩手・宮城内陸地震において、きめ細かな敏速な処置、行動をされたわけでありますが、今後、この地震において何が課題として残ったのか、浮き彫りになったのか、また、今回の法改正において今後どのような対応が可能になってくるのか、それを御説明いただければ。
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 今のお話をお聞きしまして、現場でまじめに汗を流して頑張っている者、命を懸けて頑張っている者が責任を問われるというようなことがないようにしっかりと今後とも対応していただきたいと思います。 もう一件、これは新潟中越地震と岩手・宮城内陸地震のことなんですが、少し角度を変えて御質問をしたいんですが、この日本の国は震災国というか地震国であります。ですから、一つの大きな地震が一か所で起きるとは限らない、今後、多発的にこのような地震が起…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 是非そのような対応をしっかりと取っていただきたく、くどいようでありますけれども、直接阪神・淡路大震災を体験した私にとっては、くどくまたそういうことをお願いを、特に要請をしたいと思います。 ところで、前原大臣が冒頭にまた私の質問に対してお答えいただき、ここと多少重複しますけれども、あえて申し上げたいと思うんですが、この土砂災害の発生件数は二十年間に平均して毎年千件近くも発生しているとお聞きをいたしました。さらに、土砂災害危険…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 分かりました。 また、くどい話でありますけれども、阪神・淡路大震災のときには、その区別、そういうところが錯綜しておりまして事が前に進まないというようなこともありましたし、自衛隊は入ってはならぬというような、そういう事態もありました。その点は後日解決をしていきましたけれども、どうかそういう点は今後ともよろしく御指導お願いを申し上げます。 時間も迫ってまいりました。幾つか質問がありますが、割愛をさせていただくところもございます…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 時間が参りましたので、大臣にテックフォースの今後の組織化ということについても御質問したかったんですが、また後日、機会があると思いますので、またお話をお聞かせをいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○室井邦彦君 先生方には、今日はお忙しいところ御苦労さまです。お三方の参考人の方々に御質問をいたしますが、多少重複するところがあるかも分かりませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず国際安全保障の問題で、やはり取りざたされるというのは核、核兵器、核の問題なんですが、御承知のとおり、このアジアにおいては中国、インド、この二国の軍備の拡大は年々増加の一途をたどるという、こういう世界的には平和の安定に対する猛威というか、非常に不安を与え…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の室井でございます。 早速でありますけれども、港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律案の質問をさせていただきます。 この法案を審議するために、四月の十三日でありますが、横浜みなとみらい地区の横浜海上防災基地、そして五月の九日でありますけれども、東京湾海上交通センターを訪問をさせていただきました。現場の状況をくまなく視察をさせていただき、そのときに国交省の職員の方々、ま…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 くどく申しませんけれども、最後に、やはり、先ほども冒頭申し上げたと思いますが、完全に道路の安全が無視をされるということは、人の命を無視をしてまで天下りOBの人件費の捻出のためにしているというふうに思われても仕方がないな、このことを私は感じました。 もう一点の北海道の、七年度、八年度、九年度、連続してこのような談合が行われ、その都度再発防止策ということを講じておると。おりながらなぜ毎年このようなことが続けられるのか、どんな再…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 そもそもそのような団体に受注させることが重大な責任であるというふうに私は感じております。しっかりと対応をしていただき、またこのようなことが新聞に載らないように、行われないように期待をしておりますので、よろしく対応していただきたい。 海上交通の安全についての質問でありますが、国交省はいろんな施策を実行してこられました。この法案については、早く実施していただいて海難事故が起こらないように私は期待をしている者の一人でありますが、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○室井邦彦君 大臣のお言葉を信じながら、次の質問をしっかりとさせていただきたいと思いますが、ちなみに、二点、三点だけ独立行政法人、御承知でしょうけれども、海上技術安全研究所、また港湾空港技術研究所、海上災害防止センターなどがあるということを念のために、御承知でしょうけれども、申し上げておきます。 今度は、港則法等において整備をされてきたAISの導入によって、陸上の施設には航跡データや無線通信状況を記録するようになっている、このように視察…