室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 是非しっかりとその検討をしていただかないといけないんですが、またまた、JRの福知山の事故もございました。これも私の地元の事故でありましたからいろいろと感ずることがあるんですが、全くそういうことで尊い人命がそのように失われておりながらそういう教訓を生かそうという努力が何か見えないというような、そういう思いであります。 しっかりと、大変なことだと思いますし、しかし、人の命を預かる公共性のある大きな鉄道でありますから、ひとつ気を…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 よく分かりました。 しかし、局長の答弁を聞けば聞くほど情けないというか、何とも言えぬ思いにならざるを得ませんよね。しっかりと対応をお願いをしたいと。 続いて、このJR北海道に対する問題の背景に深く、もちろんもう切り込んでいただいているんですが、経営刷新が図られるように毅然とした態度でもちろん挑む必要があります。国土交通省の改善指示などにいわゆる実効性の高い拘束力を持たせるようなことは工夫ができないのか、こういうふうな思いで…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 続いて、時間もございませんので質問いたします。 JR北海道では、経営の効率化を優先し現場の安全がおざなりになっていた、こういうことを申し上げても決して過言じゃない、このように言わざるを得ません。また、JR北海道の体質が変わらなければ今後も同様の事故が繰り返されると、このように危惧をしております。経営者の指導力、また社内のコミュニケーション、そして現場の技術力、こういうことについて徹底した意識改革をし…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 五番は飛ばしまして、大臣がお答えいただけるのは六番でしたか。(発言する者あり)五番ですか。じゃ、五番の、最後に時間もございませんので質問をさせていただきたいと思います。 これはむちゃな注文なのかも分かりませんが、お聞きをしていただきたいと思います。このJR三島会社、JR、もちろん北海道、四国、九州でありますけれども、これまで財政基盤の安定化に向け、税制上の特例措置とか経営安定基金の積み増しとか、また設備投資への助成金、様々…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 終わります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦でございます。よろしくお願いいたします。 早速質問に入りますが、御承知のとおり、我が国は国土の面積の約十二倍の領海、EEZ、排他的経済水域を擁しております。その海洋にはメタンハイドレート、石油、天然ガス、レアメタル等の多くの鉱物資源が埋蔵され、宝の山と言われております。また、世界的には、エネルギー需要の増大に伴いまして世界の海洋開発市場も著しく発展を遂げていくものと見られております。 そこで、先進的な…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 次世代に夢と希望をつなげるためにも、日本の国は資源のない国だというように、我々そう教えられてきましたけれども、いよいよ資源大国への道、着実に進むことができる、このような可能性がございます。是非積極的に力強く取り組んでいただくことをまずは要望しておきます。 次に、平成二十四年四月に国連大陸棚限界委員会は、我が国が申請をいたしました沖ノ鳥島を基点とする大陸棚延長に関し、四国海盆海域の大部分を含む合計三十…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 どうかしっかりと踏ん張って、頑張っていただきたいと思います。相手はルールがあってないといいますか、あってもそれを守ろうとするような国じゃないということはよく分かっておられると思います。是非お願いをしたいと思います。 続いて三問目でありますが、海洋権益を保全するためには、南鳥島を始め遠隔離島における活動拠点の整備の促進と低潮線の保全が不可欠であります。海洋開発を支える遠隔離島の整備の状況について御説明をいただきたいと思います…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 局長、楽しみにしておりますので、是非、岩じゃ、岩じゃないというふうに思わせなくちゃいけませんし、是非機会があれば我々も視察をさせていただきたいな、こんなことも思っております。よろしくお願いいたします。 じゃ、中国公船の質問に入らせていただきますが、中国公船による尖閣諸島周辺での領海侵入が頻繁に繰り返されていることは、先ほども委員のメンバーから質問がございました。尖閣国有化後、中国当局の船による領海侵…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 何としてでもこの尖閣、海上保安庁、国土交通省が首根っこを押さえていただきたいと、このように思っておりますし、また、もう既に御承知のとおりでありますが、中国はフィリピンのスカボロ、そしてまたミスチーフ環礁、そしてベトナムではパラセル諸島、これを実効支配をしております。このようなことが絶対ないと信じておりますけれども、どうかくれぐれもよろしく、緊張感を持って対応していただきたい、このように思います。 そ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 はい。要望だけで。 また、2プラス2も順調にいっているようで、来年また一月に開催されるということも聞いておりますので、この機を逃さずにひとつ先行して対応していただきたいと思います。 申し訳ありません、六、七、八と質問が残りましたけれどもお許しをいただきまして、質問を終わります。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 最後でございます。しばらくお付き合いをいただきたいと思います。 私も皆さん方と一緒に現地に入り、やはり自然の力のすごさという、偉大さというか、底知れないパワーに、またまた見せ付けられたと申しますか、私も、くどいように申し上げておりますけれども、阪神・淡路大震災のそういう被災を受けた人間でありますし、もうさんざん嫌というほど自然の力の恐ろしさを体験をしてきました。こういう体験を重ねて、日本の原発も大丈夫なんだろうかなという、…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 堆積土砂は。運搬。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 まだ具体的には決まっていないということですね。 次に、もう御承知のとおり、伊豆大島というのは海底から火山でできた島でありますから、もちろん溶岩の上に長年の時間が掛け、そしてそこに火山灰が堆積をして、そしてそこに森とか、人が住み着くようになったと、こういう島でありますから、恐らく全島がそういうふうな状況だというふうに、素人ながらそう思うんですけれども、そう考えたときに、島のどこにいても集中豪雨等による土石流や土砂崩れの危険性…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 四番でその質問をさせていただこうと思ったんだけれども、まあもういいです、時間もないことですから。四番の問いにハザードマップのその質問を、まあ結構です、よく分かりました。 じゃ、伊豆大島の被害状況は壊滅的な状況でございました。そういう中で、約二千人近い、それぞれの警察関係、また自衛隊、消防団、国交省、いわゆるテックフォース、そしてそういう方々、海上保安庁も入り、二千人近い皆さん方が全員一丸となって復旧復興のために頑張っていた…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 大臣、申し訳ないです、通告していないんですが、ちょっとこの新聞記事読んで私も気になっていたんですが、これは、ごめんなさい、大臣です。聞いていただいたら、すぐもうお分かりのことだと思うんですが、こういうことです。 「災害で出たがれき処理の国の負担割合を巡っては、東日本大震災で全額、阪神大震災で九七・五%までそれぞれ引き上げられた。大島町での引き上げは検討されていない。同省」、これは環境省ですね、「廃棄物対策課は「台風などによ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ええ、結構です。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 申し訳ございませんでした、通告しておりませんで。ちょっと気になったもので。 時間がございませんので、大臣にお答えしていただく部分がございましたので、そちらの方に質問を移らせていただきたいと思います。 確かに、このような大きな災害で、私も目の当たりにしたわけでありますけれども、土石流というのはすごいなと思ったのは、一つの家がありますね、そして基礎があって、その家が日本刀ですぱっと切り落としたように半分残っていて、半分基礎から…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 終わります。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦でございます。 時間が押し迫っておりますので、私も各党、各先生方から汚水の原発の問題、随分多くの先生方が触れられました。私は違う角度から、総理、お尋ねしたい、このように思っておりまして、阪神・淡路大震災の、私は兵庫県尼崎でございますので、直接にあの恐ろしい経験をいたしました。ですから、何としてでもこの原発の問題、そして日本の国には三千五百近い活断層が走っていると、このように言われております。 あの阪神…