室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 石田参考人にお伺いをしたいと思いますが、田城先生と多少重複いたしますけれども、御勘弁いただきたいと思います。 石田参考人のこの資料、いろいろと目を通させていただきましたが、特に渋滞とか車の二酸化炭素、CO2の関係をとらえられておられるんですけれども、交通渋滞の解消は、もちろんこの二酸化炭素の排出削減に大きな効果をもたらすことは言うまでもありません。そしてまた、日本の車というのは、エコカー、環境に対し…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 土居参考人、申し訳ございません、僕、四十二分までということを言われておりますので、この移動権のことを主張されておられることを、交通権ですか、書いておられましたもので、今いろんな質問が出ておりますので、いつか機会がございましたらお聞きしたいと思いますので、どうも失礼いたしました。よろしくお願いいたします。 終わります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。よろしくお願いいたします。 地方公共交通機関の衰退が指摘されている中、安全の確保と利便性の向上を両立をさせるという問題をいかに解決に導くか、喫緊の課題であります。また、地方都市や過疎地域における公共交通機関の利用者の減少は著しい、厳しいまた状況であり、更に拍車を掛けているという状況であります。公共交通機関としてその役割を放棄しないように経営努力を重ねながらも、やむを得ず減便、また廃止に至り、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 どうかよろしく、廃止路線とか減便が加速しないようにひとつ御努力をお願いをしたいと思います。 次に移りますが、我が国は常に利用者重視と安全優先に立った経済活動が行われてきました。世界において飛躍的な発展につながる要因というふうに私は考えておるところでありますが、このような観点から御質問いたしますが、この公共交通における安全、安心をより確実なものにするため、関係府省庁の連携による安全保安体制の一層の充実が強化されるべきと考えま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 東日本大震災における教訓として、大規模な災害が発生した場合、鉄軌道は被害状況によって復旧の見込みが付かず、災害を契機に路線廃止につながることが懸念をされます。 これは一つの実例でありますが、平成二十三年七月、新潟・福島豪雨により、JR東日本只見線の三橋梁の橋桁が流失をしました。土砂災害など大規模な被害を受け、その区間、会津川口から只見線はいまだ運転の再開の見通しが付いておりません。また、非常時における代替交通手段の確保の難…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 よろしくお願いします。この只見線に関しても、地域の要望が非常にあると思いますので、ひとつ御検討のほどお願いを申したいと思います。 今後急速な、今後急速というよりも、現に急速な少子高齢化が始まっておるわけでありますが、その影響を大きく受けることになる離島、離島においては、医師、福祉、商業といった生活サービスの低下が離島の衰退につながる。これはそのような懸念というよりも、現にそういう状況に至っております。交通と離島振興の推進、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 離島の対応に対しては、ひとつ無人島化していかないように、やはり大切な点である、このように思っております。よろしく御検討、対応をお願いをいたします。 続きまして、自動車による輸送量の増大、運輸部門における二酸化炭素排出量の増加、先ほど参考人の皆様方のお考えとか、いろいろと御指導をいただきましたけれども、温室効果ガス排出量の削減目標を達成させるため、トラックによる貨物輸送では自家用トラックから営業用トラックへの自営転換の推進、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 最後の質問をいたします。大臣に御答弁をいただけるようであります。よろしくお願いいたします。 円滑な移動を可能とする交通施設のバリアフリー化を、東京オリンピック及びパラリンピックの開催年を照準にバリアフリー社会を実現させることにより、より国際競争力と国際プレゼンスの強化につながるものと期待をされます。バリアフリー対策をより着実に推進させるためには、どのように取り組んでいくお考えなのか、また、併せて財政措置を含めて御説明をくだ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 終わります。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 維新の会の室井邦彦でございます。私で最後でありますので、もうしばらくお付き合いをお願いしたいと思います。 後先になりましたけれども、参考人の皆様方には大変お忙しい中、当委員会にお時間をいただきまして本当にありがとうございます。七番目ということで、また同じような質問の繰り返しに、重なることがございます。 最初に、中野焼津市長さんからお尋ねをしたいと、教えていただきたいと言えばいいのか、御質問したいんですけれども、いわゆる近隣…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 県境、境は別としてね。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 委員長、済みません。失礼いたしました。 それでは、菅原参考人、よろしくお願いいたします。 私もこの災害特の委員会に入れていただいて良かったなと思っているんです。というのは、再三申し上げていますように、阪神・淡路大震災の被災者といいますか、もうあの恐ろしさは、三日前も東京で地震がありましたよね、震度四だったかな。あの麹町の巨大な議員宿舎がぐらぐらっと揺れたときに、一瞬体が固まりました。えらいもので、体が覚えているんですよね、…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 阪神・淡路大震災のときは、鉄柱というんですか橋脚、これに鉄板を巻いたんですよね。素人だからよく分からないんですけれども、ああいう方法は効果はあるんでしょうかね。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 ありがとうございます。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 それでは、田中先生にお聞きをしたいと思います。 予知できない大規模自然災害というのは、我々にとって大きな脅威として襲いかかってくる。フィリピンの、ちょっと話は変わりますけれども、九十メートルですか、フィリピンの台風が中心風速というのは、すごい破壊力を、また日本の国にも間違いなくそういう大型、超大型台風が襲ってくるというのは言われておりますが、その異常気象現象による竜巻や集中豪雨、そして大規模地震に、いわゆる直下型地震に伴う…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 田中参考人が冒頭おっしゃっておられましたけれども、まさにこの阪神・淡路大震災でも、先生がお書きになっておりますけれども、いわゆる復興需要が発生をしたと、そして短期間に集中し、地元業者のキャパシティーを超えたことから県外の企業に復興投資が流出してしまったと。 私、これ、質問じゃないんですけれども、当時、私も阪神・淡路大震災のときには県会議員をしておりまして、たまたま警察常任委員長をしておりました。国道二号線、四十三号線とか、…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○室井邦彦君 ありがとうございます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦でございます。よろしくお願いいたします。 七番目の質問でございますので、各委員の先生方と多少重複することもあろうかと思いますけれども、どうか丁寧なお答えをお願いをしたいと思います。 タクシー業界、私も運送業を営んでおりました経験上、人ごととは思えないですし、経営者側、また輪っぱを握って生活を立てているドライバーの身、両面を私なりに理解をしておるつもりであります。まさにこの時期に本法案を提出されたことは…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 金子先生の一言一句しっかりと、責任あるまたお答え、また御意見だと思います。国土交通大臣を経験された方のお言葉でありますので、ひとつしっかりと御指導をお願いを申し上げたい、このように思う次第であります。 続いて、二問目に入ります。 この特措法において、各事業者の特定事業計画の作成には強制力がなかったわけであります。そのため、地域によって事業者の減車へ取り組む姿勢に大きな開きがありました。減車を拒否する業者、また消極的な業者が…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、強制力のあるこの供給削減措置が講じられることになる、そして、特定地域の指定は解除されるが望ましいというような意見もあることを承知いただいた上で、強制力のある減車への取組や下限割れ運賃に対する変更命令等、供給の側だけでなく需要の側においてもその掘り起こしに努めるべきであると考えております。 また、本法案において需要の拡大につながるような措置は講じられているのか、御説明をくださ…