室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○室井邦彦君 局長、ごめんなさいね、僕が質問しているので、答えるときこっち向いてもらったら私もやりがいがあるんだけれども。 そういうことで、何も国交省がどうこうというんじゃなくて、そういう場面がテレビに出ると、日本の航空、日本はどうなっているんだとか、また、LCCのせいにせずに日本の航空は行き届いていないとか、そういうふうに誤解されがちなので、その辺よろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第196回 参議院 本会議 第11号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 本日の議案について質問いたします。 人口減少が進み、国内市場に限りがある我が国にとって、観光立国に向けての取組は重要性を増しています。 昨年の訪日外国人客数は二千八百六十九万人で前年比一九・三%増、訪日外国人客の国内消費額は四兆円を突破するなど、インバウンド市場は拡大を続けております。明日の日本を支える観光ビジョンでは、二〇二〇年に訪日外国人旅行者数を四千万人、訪日外国人旅行消費額を八兆円とし…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井です。早速質問をさせていただきます。 この法改正の経緯とその意義についてお尋ねをいたしますが、その前に、政府は、平成二十八年の三月でしたか、明日の日本を支える観光ビジョンを取りまとめられました。また、新たな目標実現に向けた改革を掲げられた。観光先進国を目指して、観光ビジョンの実現プログラム二〇一七年を決定された。 そこで、この今回の法改正においての、冒頭申し上げましたように、法律の名称を変更し、新たな目的…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 昨日、東京駅に私はいましたけれども、そうですね、半分以上が外国人というようなすごい状況でありまして。新幹線に乗りました。ヨーロッパ系の方でしょう、もう自分よりも大きなボストンバッグを皆さん持っておられるので新幹線が走らないと。もう大変でした。それぞれ八号車、九号車、乗られるんですけれども、バッグが多過ぎて右往左往されていて、ずっと出発ができないという。これで四千万人と、これは次、どのようにするのか、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 特に私も地方との連携がやはり非常に大切だなというふうに感じております。よろしく御指導をお願いをしたいと思います。 続きまして、もう一度このDMOに係る、現在、これは二十七年の十一月でしたか、登録制度が創設されたと。今現在、登録状況をお聞かせいただきたいということと、このDMOの形成、確立を図りながらどのように組織化をしていこうとされると思っておられるのか、多少先ほどの答弁と重複いたしますけれども、お願いをしたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 長官、この百九十八団体というのは実際想定していた数字なんでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。 このいわゆる訪日外国人旅行者の訪問先というのは、一つのパターンで決まり切っておるといいますか、ゴールデンルートと呼ばれる東京、富士山、大阪、京都等を巡るこの人気観光コースに集中をしているわけでありますが、今回のこの法改正の下で外客来訪促進計画を見直すということで、長官も各先生方の質問に答弁をされておられますけれども、このゴールデンルートから地方の誘客の拡…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 よろしくお願いをいたします。 それでは、増子先生も御質問されておりましたけれども、私も福島県の関係議員の一人でありますので、この東北六県について、確かにこの観光復興対策、東日本大震災、風評被害、当初のことを思いますと、落ち込みは一時ほどではない、多少は回復してきているのかな、こんな思いもありますが、いずれにいたしましても、福島県を中心にこの観光、地域づくりに力強さがどうもずしっと感じてこないというような思いもあります。 そ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 これは質問ではないんですが、老婆心ながら一言最後に言っておきたいと思いますが。 この前、暴動があったと。これは、LCC、ジェットスターの東京発から上海行きでこの欠航案内があったと。そこで、百八十人ほどの人。日本人が五人、そして中国人の方が八十人ということで、LCCは、徹底した運賃格安にするためにいろんなところを無駄を排除しているわけでありますけれども、ここで百人の中国人の方が搭乗口付近にとどまって、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○室井邦彦君 はい。 そういう問題かも分かりません。いずれにしても、こういう問題が起きたということは余り良くないので、その点はしっかりと認識していただいて、また今後、対応を御指導していただきたいと、このことをお願いして、質問を終わります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 私は、重要物流道路についてお尋ねをいたします。 平成二十八年の四月、熊本地震では、この熊本県内の緊急輸送道路約二千キロメートルにおいて、何と五十か所で通行止めが発生したと、こういうことをお聞きしております。こういう状況の中で、近年、集中豪雨の発生件数が増大をしておると、こういうことを考えますと、これはただ事じゃないなという感想でありますが、この全面通行止めとなる事前通行規制区間、直轄国道だけで…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 今のスマートインターチェンジはまた後ほど質問いたしますのでね。 そこで、こういう重要物流道路、こういう必要性は理解できます。 また、ここで新たに神戸港の話になるわけでありますけれども、この国際コンテナの取扱量が阪神・淡路震災の前のレベルを超えたと。兵庫県、我々地元の議員にとりましても非常に有り難い、喜ばしい話でありまして、阪神・淡路大震災の前の神戸港の物流というのは世界に冠たる物流であった。阪神・淡路大震災後、なかなか物流…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 大臣、ひとつよろしく、東京一極集中ということをよく口にされるわけでありますけれども、我々関西にとりましても、二極分散型の国土の形成ということで頑張っておるところであります。是非、力を発揮していただきたいなというふうに期待をしております。 続いて、もう一点、港湾関係のお願いでありますけれども、この港湾関係というと臨港道路、こういうことになるわけであります。重要道路だけでなく、この港湾の臨港道路についても、構造、また災害時の措…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 よろしくお願いをしておきます。 続いての質問は、スマートインターチェンジに関わる質問であります。 生産性の向上を推進していく、また経済成長を実現していく、これについては、もちろん物流拠点、工業団地、さらには大規模商業施設等から高速道路へのアクセス、これを向上させるということが非常に重要ではないか、このように考えております。 そこで、人、物の流れの安定的な確保を図っていくためには、これまでの整備の重視から利用重視に転換を図る…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 そこで、この特定の民間施設にとって利となる道路の整備に国が支援するという、この理由はどこにあるのか、お聞かせ願えませんか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 最後の質問になります。 国が支援する理由としてはよく理解をいたしました。 そこで、民間施設への直結の必要性と妥当性をどのように判断し、民間施設直結スマートインターチェンジ制度をどう発展させていこうかという最後の質問、いいですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○室井邦彦君 ありがとうございます。終わります。
第196回 参議院 本会議 第9号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 我が党を代表して、平成三十年度予算三案に対して、反対の立場から討論をいたします。 討論に入る前に、財務省による犯罪を疑われるような国有地の売却と文書書換え問題について一言申し上げます。 森友学園へのずさんな国有地売却、また、そのずさんさを糊塗するための公文書改ざんは、国民の信頼を裏切る行為であり、断じて許されるものではありません。二度と同じ過ちが繰り返されないよう、徹底した真相究明が必要であり…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井です。 早速質問をいたしますが、各先生方からもこの質問は出るわけでありますが、重複するところがございますが、ひとつ御理解のほどお願いいたします。 この首都圏空港の件について非常に私も心配なところもございまして、二〇二〇年に八十三万回、そしてその後、二〇二〇年以降が容量拡大で百万回を達成していくと。目標は大きければそれにこしたことはないわけでありますけれども、そういう中で、新たな飛行経路をまたつくるというか…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 くれぐれも、やはり回数を多く持っていただかないといけない、また、後でまたいろんな問題が生じてもいけないと思いますし、また、こういうことでありますから、そういうことも想定して更に丁寧に住民との会話を続けていただきたい、このように思っております。何せ百万回になってくるとちょっと私も想像ができないところもありますので、是非対応の方をしっかりとお願いを、要望をしておきます。 そこで、引き続き関連の質問でありますけれども、航空機の落…