実川幸夫
会議録に記録された「実川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会32 件・32%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第15号
○実川副大臣 支援センターがどの弁護士と契約をするのか、判断が恣意的に行われてはならないことは、これは当然でございます。支援センターは、日本弁護士連合会及び各地の弁護士会にも必要な協力を求めるなどしつつ、法律事務を適切に取り扱うことができる弁護士を確保することと考えております。 さらに、弁護活動の独立性につきましては、弁護士の職務の特性に常に配慮しなければならないこと、また契約弁護士の職務の独立性を法律に明記するなど十分な措置を講じてい…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○実川副大臣 陪審法の停止ですが、委員御指摘のように、十八年に停止されております。 停止されたその理由につきましては、委員御指摘のように、毎年だんだん少なくなりまして、昭和十三年以降、一件あるいは四件にすぎない状態になりまして、その一方で、戦時下の緊迫した状況のもとで、各市町村によります陪審員資格者名簿等の作成あるいは陪審員の出頭の負担が少なくないこと等の諸事情を考慮しまして、その施行を停止したものとして考えられております。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○実川副大臣 大臣と同じような答弁で申しわけないんですが、プライバシーの問題もありますので、答弁は差し控えたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○実川副大臣 今の大臣の答えと全く同じでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○実川副大臣 犯罪捜査のための通信傍受に関します法律におきましては、通信とは、電話その他の電気通信でありまして、その伝送路の全部もしくは一部が有線であるものまたはその伝送路に交換設備があるものと定義されております。発信者から受信者までの伝送経路の全部が無線である通信でありまして、かつ、伝送路に交換設備がないものは通信傍受法の対象となる通信には該当いたしません。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○実川副大臣 委員御指摘のように、捜査機関が捜査の目的で暗号通信の復元を行う場合には、漏示、窃用の目的がないことになりますから、この場合は罰則の対象とはならないものと承知いたしております。 もちろん、捜査機関であるからといいましても、無限定に暗号通信を復元できるわけではありませんし、あくまで捜査の必要性が認められる場合に限って復元を行うことが許されるのでありまして、そのような必要性がない場合にまで暗号通信を復元することができないのは当然…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○実川副大臣 今回の改正は、漏示または窃用目的でありまして、暗号通信の内容を復元する行為を無線通信の秘密の漏示または窃用の予備的行為ととらえて処罰することでありまして、無線通信の秘密に関します現行法の考え方を変更するのではございません。
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○実川副大臣 委員御指摘の、これまでの裁判官による裁判制度、問題があったかということでございますけれども、我が国の現在の司法制度は、基本的には国民の信頼を得ているものと認識をいたしております。 しかしながら、これまでの司法の果たすべき役割がより大きくなっていく中で、司法がその機能をよりよく果たしていくためには、その国民的基盤をより強固にすることが必要であると考えております。 また、先ほど大臣から答弁がありましたように、裁判員制度が導入さ…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○実川副大臣 今委員御指摘のように、陪審法、昭和十八年四月に陪審法の停止に関します法律によりまして、その施行が停止されました。 その理由につきましては、帝国議会におきます法律案の提案理由説明などによりますと、陪審の評議に付されます事件が減少し、昭和十三年以降は毎年一件ないし四件にすぎない状態になってまいりました。その一方で、戦時下のもと、緊迫した状況の中で、各市町村によります陪審員資格者名簿等の作成でありますとか、陪審員の出頭の負担が少…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(実川幸夫君) 御指摘の出国命令制度新設の経緯と趣旨についてでありますけれども、我が国の治安悪化の主たる原因の一つといたしましては、不法滞在者問題が取り上げられております。その対策が各方面から求められていることから、入国管理局といたしましては、不法滞在者の積極的な摘発を実施する等の方策を講じてまいりました。 御承知のように、本年一月現在でも約二十五万人と推計される不法滞在者が存在しているところでもございます。そこで、この不法滞在…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(実川幸夫君) 現行の破産法につきましては、御承知のように、強制執行におきまして差し押さえることのできない財産を自由財産といたしております。 この差押禁止財産でありますけれども、従来は、金銭については標準的な世帯の一か月間の必要生活費を勘案して政令で定める額とされておりましたけれども、さきの通常国会でされた民事執行法の改正によりまして、この四月一日、今日からですけれども、二か月間の必要生活費を勘案して政令で定める額とされておりま…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 委員も成田空港は地元ですし、また私も今御指摘ありましたように地元なんですけれども、特に水野先生、この成田空港には大変関心を持っているというふうに思っております。 今御指摘がありました満足度の調査でありますけれども、例年行っておりますけれども、少しずつではありますけれども改善されているというふうには承知しております。 私もこの調査票を見ておりますけれども、特に外国人の皆さん、満足度が低かったということは以前からあったことは指…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 今御指摘の検証する必要があるではないかということですけれども、当然、対策のフォローアップは重要であるというふうに承知しております。 入国管理局成田空港支局の調査によりますと、これまで成田空港におきます入国審査待ち時間につきましては、昨年の十二月に実施した調査では最長の待ち時間が四十四分でありましたけれども、この一月には四十分、そして二月には三十四分と短くなっております。 法務省といたしましても、今後とも継続的にフォローアッ…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 御指摘のとおり出入国管理は、円滑な外国人の受け入れ、またテロリスト等の問題のある外国人の厳格な水際阻止の双方を重要な使命としております。この二つの重要な使命を十分に果たしていくためにも、かねてから出入国体制の強化に取り組んでおりますけれども、いわゆる観光立国の推進でありますとか、不法滞在者対策の実施が、ともに我が国の喫緊の課題となっております。引き続き、入国管理局の総合的な体制の強化に努めてまいる所存でございます。 今御指…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 御指摘のとおり、我が国に大量避難民が流入する事態となった場合でありますけれども、これは関係省庁が連絡をとりまして、政府全体として適切に対処する必要があるというふうに考えております。 特に、出入国管理の問題につきましては、インドシナ避難民等の先例も参考にしながら、大量避難民対策が円滑に行われるように、法務省といたしましても的確に対応してまいりたい、このように思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 ございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○実川副大臣 今先生御指摘の傍聴の件についてでありますけれども、平成十二年のいわゆる犯罪被害者保護二法によりまして、被害者の方が優先して傍聴できるというように裁判長は配慮しなければならないということにしております。 それから、横に被害者を座らせるということについてでありますけれども、さらに検察官の横等に被害者を存在させることにつきましては、刑事裁判への被害者の参加の問題にもかかわる問題でございます。 現在、法務省内におきまして研究会を設…
第159回 参議院 議院運営委員会 第11号
○副大臣(実川幸夫君) 中央更生保護審査会委員山上皓君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。 以上です。
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○実川副大臣 今御指摘の必要性またメリットについてのお尋ねでございますけれども、我が国社会におきましては、司法に対する国民の要請が多様かつまた広範なものとなっております。これにこたえるために、裁判官や検察官も広くまたかつ高い識見を備えていることが求められております。 さらに、判事補や検事は、弁護士の職務経験を通じまして、紛争の背景にあります社会の実情にじかに接するとともに、司法に対します国民のニーズを実感するとともに理解することができ、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(実川幸夫君) 委員御指摘の行刑施設におきます被収容者の疾病の治療、また拘禁を行う国が当然に負うべき義務とされております。これは、委員御指摘のように、被収容者に対します医療費関係経費につきましては国の予算から支出されております。国の予算から支出されておりますけれども、行うべき医療の水準につきましては法令上特段の規定は設けられていないものの、行刑施設において求められる医療は一般社会で行われている医療とは違いないと承知いたしておりま…