P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁資源・燃料部長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁資源・燃料部長
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は、石油、天然ガスなどのエネルギーの大宗を海外からの輸入に依存してございます。ロシアからは、原油につきましては輸入量の約四%、天然ガス、LNGに関しましては約九%を輸入してございます。 LNGに関しますロシアからの輸入は、現状ですと、サハリン2というプロジェクトから、日本のLNG輸入の、先ほどの全量、約九%を輸入してございまして、これは、我が国の電力、ガスの安定供給のため…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 安定的かつコスト競争力のある燃料アンモニアのサプライチェーンを構築していく必要がまずありますので、当面は、アンモニアの調達方法は海外からの化石燃料由来のアンモニアを想定してございます。調達先といたしましては、中東、オーストラリア、北米などの化石燃料を安価に調達できる地域が有望でございます。 ただし、これ、いわゆるブルーアンモニアを想定してございますけれども、将来的には、技術開発、コスト削…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(定光裕樹君) まず、当面はまずレールをつくるといいますか、サプライチェーンをつくっていく必要がございますので、化石燃料由来のアンモニアが中心になる。これ、製造段階でCO2を出してしまうものも当初は入ってくるということは否定できませんけれども、できるだけ速やかにCCSなどのCO2を削減、除去する技術、これとの併用を進めてまいります。そして、繰り返しになりますが、将来的には、再生可能エネルギー由来のアンモニアの利用ということを…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 日本の排他的経済水域を含む、いわゆる日本近海におきます石油、天然ガスの埋蔵量についてでございますけれども、これまでのところ、原油に関しましては二十六万キロリットル、これは日本の消費量の約半日分でございます、天然ガスは約二億立方メートル、これは消費量の約一日分でございますけれども、の埋蔵が確認されてございます。また、今後の資源探査活動を通じまして更に埋蔵量が増加することも見込まれてございます。 さら…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 アンモニアの活用に際しましては、まずは安定的かつコスト競争力のあるサプライチェーンを構築していくということが必要になってまいりますので、当面は化石燃料由来、これCO2が製造時に出てしまいますが、そのアンモニアの利用が中心となってきます。 一方で、CCSなどの二酸化炭素を削減、除去する技術との併用を推進していくとともに、将来的には再生可能エネルギー由来のアンモニアの利用を進めていくというこ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) 再生可能エネルギー由来のアンモニアは、まだ直ちに導入するにはコスト面での課題がありますので、そこはこれから研究開発を進めていく必要があるんですけれども、将来的にはこの再生可能エネルギー由来のアンモニアを活用することによって製造段階でCO2の排出は極力抑えられるものになるというふうに想定してございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) これは、将来的には、日本でCCS、地中にCO2を貯留することによって国内でも製造時にCO2を排出しないアンモニアの製造ということも可能になるというふうに考えておりますけれども、まず、その場合、原料は天然ガス等の化石燃料ということになりますけれども、まだやっぱりそのCCSでありますとか化石燃料の調達に関するコストが、やはり当面はオーストラリアに比べて日本の方が高く付くということがございます。 まず、ある種需要を…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 JOGMECとしてこれまで出資ないし債務保証を実行したロシアの資源開発プロジェクトの件数は、サハリン1プロジェクト、北極LNGプロジェクト、アイエヌケー・ザパッド、これ東シベリアの南サハでの油田開発ですが、の三件でございます。 今後の見通しにつきましては、現時点で何か具体的な新規の案件があるというふうには承知してございません。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のレポートが掲載されていること、それから、同じように免責事項という条件の下で掲載されていることということは私ども承知してございます。 このレポートに関しましては、JOGMECの内部でのチェックのプロセスを適切に経た上で行われておりまして、公表当時はこのレポートと同様の見解を示した専門家もまだ複数存在したというふうに理解してございます。 その後の展開がまさに想定をはるかに上回る事…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 LPガスは災害時に使用するエネルギーとして適しているというふうに考えてございます。 経済産業省では、自治体が設けます公的避難所やライフラインの維持が求められる病院などにおけるLPガスを備蓄する設備や空調設備などの導入に対する補助を平成二十四年度から令和二年度まで計一千百十二件実施しておりまして、令和三年度補正予算及び令和四年度予算案、合わせて四十・四億円用意しているところでございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の原油、LNG、石炭の輸入におけるロシアが占めておりますシェアでございますけれども、二〇二一年の速報値によりますと、原油に関しましてはロシアから約三・六%でございます。LNGに関しましてはロシアからの輸入が約八・八%、石炭に関しましては同じく約一一%となってございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、日本企業がロシアで参画しております主要なエネルギープロジェクトの一つでありますサハリン1でございます。これは、サハリンで原油の生産を主に行っているものですけれども、原油輸入の約九割を中東の方に依存しております我が国にとって重要なプロジェクトだと考えてございます。 それから、もう一つの主要なプロジェクトでありますサハリン2、これは主としてLNGですけれども、これも、先ほどと同様に、約九%をこの…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のサハリン2を中心に御説明いたしますと、現時点では、操業に、オペレーションに影響が出ているというふうには聞いてございません。 サハリン2から撤退を表明しましたシェルによりますと、ヨーロッパ及びその他の市場への安定的なエネルギー供給を含むビジネスへの影響についてしっかり検討するというふうにしておりまして、今後の操業については十分配慮して対応するという方針であるというふうに理解してございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 サハリン1の部分について私からお答え申し上げます。 サハリン石油ガス開発株式会社は、二〇二〇年に約二百十八億円相当の外国法人税の支払を行っていると承知しております。この外国法人税は、この会社が参画しますプロジェクト会社がロシア政府と締結しているサハリン1プロジェクトの契約に基づいてロシア政府に納めているものでして、正式には利益税と言われております。 御参考までに申し上げますと、この日本の…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 世界の原油需給構造が不安定化する中、原油輸入の約九割を中東に依存しております我が国にとって、サハリン1プロジェクトはエネルギー安定供給上重要なプロジェクトというふうに考えてございます。 撤退を進める諸外国について今委員言及ございましたけれども、撤退したアメリカのエクソンモービル、それからイギリス、オランダのシェルにつきましても、このサハリンからそれぞれの自国に直接石油、天然ガスを持ってき…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 外交部会で発言をした資源エネルギー庁の担当者にも確認したところ、確かにそのような説明をさせていただいているところでございますけれども、せっかくの御質問ですので、誤解を招かぬように若干の補足説明をさせていただければと思います。 ロシアのウクライナ侵略に対するG7の制裁強化、さらには欧米メジャーのロシアでのエネルギー事業からの撤退表明などにより、ロシアからのエネルギー資源輸入のリスクが高まっ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/04

208衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 今までの対策の効果につきましてでございますけれども、直近のデータであります二月二十八日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は百七十二・八円の結果となってございます。 今回の激変緩和対策がなければ、原油価格の上昇を機械的に当てはめますと、百七十八・二円になっていたと予測されておりましたが、それと比べますと五・四円分の価格抑制効果が確認されてございます。灯油、軽油につきましても、それぞれ五・五円の価…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/04

208衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 ただいま御指摘のありました、舞鶴から苫小牧への長距離輸送を始めとする世界に先駆けた液化CO2船舶輸送の技術確立のための実証試験、これはこれから進めていくところでございます。 加えまして、輸送したCO2を利活用したメタノール製造といった、苫小牧におけるカーボンリサイクル事業の検討も進めているところでございます。 私ども、地元の、今、産学官の皆様がCCSの社会実装に向けたロードマップを最近作られたということも承知してござい…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/04

208衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 CCSを実際に社会実装していくためには、やはり、なるべくまとまったCO2の排出源が近くにあるということは大事な要素だというふうに考えてございます。 私どもも、地元の方々のビジョンもしっかり勉強させていただきながら、まずは地元の方々の理解、御協力がいただけるような形でこれからの推進の在り方というのを、発電所との連携も一つのオプションとして、検討してまいりたいというふうに考えてございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 ガソリン代、国内の石油製品の価格、特にガソリン代を下げるために補助金を出している国は、ちょっと今定かなところは私も手元にございませんが、多くの資源国、産油国ですね、UAEですとかサウジとかですね、あと、たしかインドネシア等でもやっていたと思いますけれども、そういう資源国において広く見られるところでございます。資源国において広く補助金が導入されていると理解してございます。