定光裕樹
会議録に記録された「定光裕樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素49 件
- 経済安保6 件
- エネルギー3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 外務委員会7 件・7%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 今後政令で規定していく予定でございますけれども、水素その他の中にはアンモニアも含める方向で検討してございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答えします。 アンモニアはいわゆる水素キャリアの一つと言われておりますけれども、水素から生成される物質であるということで、水素に代表させてございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の技術評価書におきましては、「現在、アンモニアは天然ガスを原料として、水蒸気改質法とハーバー・ボッシュ法を組み合わせて製造されており、最新鋭の設備においてもアンモニア一トンの製造に対して一・六トンのCO2を排出する。」と記載されてございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー供給構造高度化法におきましては、いわゆるカーボンニュートラル実現のために利用を促進していくことが必要であるというふうに政策的に判断したものを非化石エネルギーというふうに位置づけることとしてございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答えいたします。 そこは、アンモニアそのものは、現状ですと、CO2を製造時に排出するという課題はございますけれども、将来的にカーボンニュートラルを実現していくためには、石炭火力等におけるアンモニアの混焼ということは、非常に我々としては重要不可欠な技術であるというふうに考えてございまして、そのためには、アンモニアの製造方法、由来を問わず、当分の間は、需要、供給面の対策を強力に進めることによって、需要とサプライチェーンを…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 グレーから、ブルーから、グリーンに普及の主要なものが移り変わっていくタイミングにつきましては、まさに、アンモニアの製造方法でありますとか、再エネ由来の水素がどの程度のコストで、いつ頃入手が可能になるかとか、そういう技術開発的な要素、それからコスト面の低減が進む時期、それから、需要がどれぐらい広がって、サプライチェーンがどれぐらいそれに見合った形で低コストなものが実現するかということの様々な不確定要…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 アンモニアを石炭火力に混焼するというアイデアに関しましては、今、日本が先導してございますけれども、ほかのいわゆるアジア諸国の中には、例えば韓国も、日本に負けじと今研究を始めているところでございます。 それから、まさに今天然ガスとか石油を生産している国の中には、例えば、インドネシアでありますとかマレーシア、それから中東のUAEのようなところは、国全体として、化石燃料の輸出国からの脱却を図っていくという観点で、そういうアジ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろアジアを中心として関係国から、アンモニアの混焼を日本と一緒に手がけていこうという国が増えていることに加えまして、国際的な理解につきましては、IEAが低炭素燃料に関するレポートというのを昨年出しておりまして、その中で、アンモニアの混焼というのはアジアで現実的に脱炭素を進める上での有力な燃料であるというふうにIEAのレポートでも触れられているところでございます。 日本といたしましては、まさに今…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 サハリン1は、国や日本企業が出資するサハリン石油ガス開発株式会社が参画する石油プロジェクトでございます。原油輸入の約九割を中東に依存する我が国にとって、中東以外からの原油調達先として貴重なプロジェクトでございます。 サハリン2につきましては、三井物産と三菱商事が参画する原油及びLNGのプロジェクトでございます。LNG輸入の約九%を供給し、発電電力量の約三%に相当するなど、我が国の電力、ガス供給に不…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、背景でございますが、今般、G7首脳で足並みをそろえてロシアに対する制裁措置を強化するため、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意してございます。その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置の在り方は、各国の事情、それからエネルギー安全保障の考え方に基づいて対応して決めていくということになってございます。 我…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 経済産業省では、電気事業法及び電気関係報告規則に基づき、一定の要件を満たす事故が発生した際には、経済産業省の地方支分部局であります産業保安監督部に速やかに報告することを電気工作物の設置者に対して求めております。 当該報告制度に基づき把握している限りにおきましては、過去十年間で調べてみましたけれども、我が国に立地する一千キロワット以上の地熱発電所において死傷事故は発生してございません。 な…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御質問いただきました激変緩和対策事業でございますけれども、三月の初旬に支給上限を五円から二十五円に拡充をした上で、当初三月末までの緊急避難措置として導入しておりましたが、これを四月末まで延長しているところでございます。御指摘のとおり、この時点で、予算措置として一般会計予備費から三千五百億円措置をいただいたところです。 三月末までの執行の実績に関しましては、この事業は事後精算でありますため、正確な数…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 原油価格は、世界経済や原油の需給動向、そして、最近ですとウクライナ情勢、それから、中東を始め産油国をめぐる国際情勢など、様々な要因を踏まえて市場で決まってまいります。 今後の、五月以降の原油価格の見通しについては、現時点で確たるコメントをすることは、マーケットの状況によりますので、差し控えさせていただきたいというふうに考えてございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 ウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていること、極めて深刻に受け止めておりまして、強い衝撃を受けております。無辜の民間人の殺害は、国際人道法違反であり、断じて許されず、厳しく非難するところでございます。 昨日、御質問いただきました、ロシア産石炭の輸入のフェーズアウトや禁止を含むロシアへのエネルギー依存低減に向けた計画の速やかな実施でありますとか、ロシア産石油の依存度低減に向けた取組を加速するこ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答えいたします。 まず、価格高騰対策についての検討状況でございますけれども、原油価格が御案内のとおり高止まりの状況が続いていることを受けまして、先般、岸田総理から国民生活や経済活動への影響に機動的に対応していくための緊急対策を四月中に取りまとめるよう御指示をいただいたところでございます。 今後、この総理の指示も踏まえまして、原油価格の高騰がどの程度長期化するのか、また、三党協議の方も進められておりますので、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 まず、百七十二円というターゲットは、この激変緩和事業を拡充、上限額を五円から二十五円に拡充したときに、ちょうど全国平均のガソリン価格が百七十二円でしたので、それ以上の上昇を回避しようということで設定している水準でございます。それで、この価格になるべく近づくように、毎週の原油価格の連動幅を踏まえて、今週はじゃ幾ら元売に補助金を出すかということを決めております。 基本的には、それを踏まえて全…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 天然ガスのルーブル払いに関するロシア大統領令が三月三十一日に発出されたということは承知してございます。日本企業がルーブルでの支払をロシアから求められているかどうかにつきましては、これは個別の民間企業のビジネスに関わることでございますのでお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 また、天然ガス以外の輸出品についてもロシア連邦がルーブルでの支払を求める考えを表明してい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 昨年後半からの原油高の要因につきましてでございますが、需要面については、オミクロン株の影響が一時的に懸念はされましたけれども、基本的には回復基調で堅調に推移していることが挙げられます。一方で、供給面では、OPECプラスの限定的な増産ペースや、上流投資不足などによって米国シェールオイルや一部産油国の生産回復の伸び悩みや停滞が生じたことなどによりまして、国際的に原油在庫の減少が継続してございます。こう…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○定光政府参考人 お答えいたします。 激変緩和事業は、法改正が必要なトリガー条項と違い、スピード感を持って対応できるとともに、広く燃料として利用されておりますガソリン、軽油、灯油、重油の四つの油種を対象としていることや、原油価格の上昇に対する補助でありますので、全国の消費者のみならず、幅広い産業にも直接恩恵がございます。 この事業がなければ大幅なガソリン価格等の上昇が想定される中、これまで価格抑制の効果も確認されておりまして、事業の目的…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 激変緩和事業の先週、今週の支給額でございますけれども、先週の支給額、これは、先ほどお尋ねありましたとおり、三月二十四日から三月三十日までの期間ですが、につきましては十八・六円、今週、三月三十一日から四月六日までの支給額につきましては二十五円ちょうどでございます。