定光裕樹
会議録に記録された「定光裕樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2022/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素49 件
- 経済安保6 件
- エネルギー3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 外務委員会7 件・7%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 レアアース、あるいは御指摘のレアメタル等の重要鉱物につきましては、これまでも資源探査や環境対策の共同実施などを通じて資源国との関係強化に取り組んでまいってきております。また、JOGMECの出融資などを通じて、リスクマネー機能や資源外交を通じて、様々な資源の獲得、供給源の多角化に成功してございます。 これからも、有志国間での連携を強化するなど、資源外交については一層強化していくことで、我が…
第208回 衆議院 総務委員会 第7号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御質問いただきましたのは、国の方で実施しておりますいわゆる原油価格高騰等へ対応した激変緩和事業のことかと理解してございます。 これは、ガソリン、軽油、灯油、重油を対象にしておりまして、五円を上限として国の方で補助させていただくというスキームになってございます。 これは、国民の皆様が春先までを見通せるように、原油価格が上昇している中において、ガソリン価格などの更なる高騰を抑えるという趣旨のもの…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の合成燃料は、カーボンニュートラル社会の実現に大きく貢献するだけでなく、内燃機関や既存のインフラを活用できるという利点があると認識してございます。 こうした合成燃料の早期商用化を実現するため、逆シフト反応やFT合成プロセスといった既存技術の高効率化に向けた技術開発に加えまして、産学官連携によってダイレクトFTなどの革新的新規技術の開発に取り組むこととしております。 具体的には、先ほど御質問に…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アンモニアにつきましては、現在、肥料や化学原料用途の市場が既に存在してございます。ただし、アンモニア混焼による将来の大きな燃料需要に対応していくためには、安定的に安価なアンモニアを確保していくことが極めて重要な課題でございます。 今後、ファイナンス支援などや、大規模化、コスト削減、CO2排出量低減に資する製造方法の開発、実証を通じまして、安定的かつコスト競争力のあるアンモニアの…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現に向け、今後も経済成長に伴いエネルギー需要の拡大が見込まれるアジアの新興国に対して、現実的かつ多様なエネルギートランジションを支援する取組が重要であります。政府としても、アジア・エネルギー・トランジション・イニシアチブに基づいて、アンモニアなどのゼロエミッション火力への転換を支援しております。 石炭火力へのアンモニアの混焼につきましては、先ほど御指摘いただきましたとおり、アジアを中…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 灯油を扱います、いわゆるSSではない燃料販売事業者の方々が、平時、有事を問わず地域の燃料安定供給に貢献してくださっていることは私どもも承知してございまして、委員の問題意識はしっかり受け止めさせていただいているところでございます。 特に、御指摘の灯油販売事業者は、地域の拠点病院や避難所などへの暖房用の燃料供給などを行う重要な役割を担っております。したがいまして、災害時に医療機関や避難所などに対する燃…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、石油、天然ガスのほぼ全量を輸入に依存してございます。そうした中、昨年冬のLNG在庫の低下などによる電力需給の逼迫ですとか、昨今の脱炭素化の流れを受けました委員御指摘のとおりの上流投資の減少など、エネルギー安定供給をめぐる国内外の情勢が大きく変化してございます。直近では、ウクライナ情勢など地政学リスクも高まり、石油や天然ガス、LNGの安定供給確保に対する影響も懸念されているところでございま…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 合成燃料とは、二酸化炭素と水素を合成して製造される燃料のことであります。FT合成、フィッシャー・トロプシュ合成反応などによって、人工的な原油とでもいうべき炭化水素化合物の合成物が製造され、それを精製することによって、ガソリン、ジェット燃料、灯油、軽油などの液体燃料が得られます。原料として二酸化炭素を用いることから、脱炭素燃料とみなすことができると考えてございます。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の合成燃料は、カーボンニュートラル社会の実現に大きく貢献するだけではなく、国内でのエネルギー調達、加えて研究、製造の可能性も有しておりますため、経済安全保障の面でも利点があると認識してございます。 こうした合成燃料の早期商用化を実現するため、逆シフト反応やFT合成プロセスといった既存技術の高効率化に向けた技術開発に加え、産学官連携によってダイレクトFTなどの革新的新規技術の開発にも取り組…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 小売店におきまして、この事業の趣旨を踏まえた価格設定がなされているかどうかをモニタリングするため、ガソリンスタンドについては、毎週、電話で販売価格の全数調査を行ってございます。 この全数調査によりまして、卸価格の上昇以上に大幅に値上げをしていることが判明した事業者の方に対しては、この激変緩和事業の趣旨を踏まえた価格設定がなされているかどうか、個別に事情を確認し、制度について御理解をいただくことにし…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたとおり、今回の原油価格の上昇は、コロナ後の需要の回復に対してOPECの増産のペースが完全に対応していないですとか、一部産油国におきまして生産停滞の影響があったり等々の状況において、徐々に上昇基調が続いてきているというのが足下の状況であると理解してございます。 ただし、今後の見通しにつきましては、原油価格の動き、様々な、需給でありますとか国際情勢によって左右されますので、現時…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 メタンハイドレートという国内資源は、地政学リスクに左右されない安定的なエネルギー源でございまして、その開発は引き続き推進することが重要であると考えてございます。 このメタンハイドレートでございますけれども、現在、二〇二七年度までに民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトが開始されること、これを目指しまして、可能な限り早期に成果が得られるよう技術開発などを推進しているところでございます。 そのう…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、レアアース泥などの海洋鉱物資源、これにつきましては、エネルギー基本計画などに基づき、資源量調査や生産技術などの開発に現在取り組んでいるところでございます。二〇二〇年七月には、南鳥島周辺海域において、世界で初めてコバルトリッチクラストの掘削性能試験に成功したところでございます。 一方で、資源が水深一千メートルを超える海底下、そこから取り出してくると…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 現在、レアアースに関しましては、これまで商業的な開発が想定されてこなかったということがございまして、鉱業法の対象としておりますいわゆる鉱物の対象には含まれておりません。 他方で、御指摘のとおり、今、様々な政府のプロジェクトの中で、日本近海のレアアース泥の開発の可能性が次第に高まってきているという状況がございますので、こういう新しい状況を踏まえて、レアアースについても鉱業法の対象にすることができない…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 ガソリンスタンドへの全数調査につきましては、今週から始めたところでございます。 これは、毎週の小売価格の動向をモニタリングするために行うものでございます。その中で、仮に、卸売価格が据え置かれているにもかかわらず値上げをしているという事業者の方がおられた場合には、激変緩和という趣旨を踏まえた価格設定がなされているかどうか、個別に事情を確認させていただくということになります。 その結果につきましては、…