安部俊吾
会議録に記録された「安部俊吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 法務委員会公聴会30 件・30%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○安部委員 もう一つ、そうすればその情報が、ともかくもこれは論理的帰結として、どこからか情報が来なくちやいけないのだから、その情報はやはり日本共産党から出たものだということは、論理的帰結でそういうふうに結論するほかないと思うのですが、あなたはどう思いますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○安部委員 日本新聞というのはハバロフスクの新聞ですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 証人にお尋ねします。証言の中に帰国反対運動ということを申されておるのであります。鉄條網に囲まれてしかも非常な困難をなめて、一切の行動は監視されている、そういうところにおつて、一日も早く日本に帰つて来たいというのは人情であります。しかるに帰国反対運動が起つたというのはどういうことであるか、その実態を伺いたい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 それはいつごろ、どういう人の主唱によつてそういう運動が起つたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 そういう運動に対して、たくさん賛成者があつたか、あるいは反対者があつたか、そのパーセンテージは。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 その結果はどうなつたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 先ほど同僚塚原君並びに西村君の質問に対してあなたのお答えになつたところをよく考えまする場合において、日本共産党と、ソ連におつたアンチ・ファシスト委員会というのと、何らか連絡があつたように思はれるのですが、その連絡がひいては引揚げの障害になつたというようなことがありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 さらにお聞きしたいのでありますが、政治サークルというようなものがあるように聞いておるのでありますが、その内容について伺いたい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 その新聞の記事というのは、先ほどあなたが申されました徳田、野坂、あるいは志賀義雄の諸君らの談話を日本新聞に転載した記事、そういうものがバイブルのような一つのテキストになつて、繰返し繰返しそういうことを教えるわけですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 政治サークルの講義を受けるのは一週間に何回ですか、二回ですか、三回ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 それでは社会主義とかあるいは社会主義の優越主義とか、スターリン憲法を中心にいろいろ資本主義と比較研究する場合もありますね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 それからソ連の対外政策、あるいは世界植民地化とか、新戰争の放火者としての米国とか、対米政策、そういうことに関してたれか講師となつて講義をするのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 たとえば民族擁護の問題とか、天皇制とか、天皇に関する暴露性のようなごとが講義にありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 それから世界平和、民族独立というものが、共産党員でなければ完成することができない。アメリカの占領政策は、日本もしくは東洋民族を一つの植民化したものであるという方向に、そういつた線に沿つて宣伝を行つておるというようなことがありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 平和民族独立運動というものは、共産党に入党しなければできない。あるいは共産党の手によつて完成されるものである。現在のアメリカの占領政策というものは、日本を一つの植民化するものだというようなことも講義のこつちにありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 中共の問題とか、あるいは昨年一月の日本の衆議院の総選挙において共産党が大分議席を獲得した。そういうことに関連した講義がありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 野坂參三氏の話も出たのでありますが、これに二つの傾向がある、この野坂參三氏のことについて知つておるだけおつしやつてください。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 ソ連国家警察、ゲーぺーウーの後身のMVDはどういう力を発揮したのですか。あなた方に対してはどういうことをやつたか。また收容所長の立会いのもとに大衆裁判、いわゆる人民裁判が行われたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 それは何ですか、平塚運動に共鳴しないとか、たとえば反動的であるとか、そういうものが大衆裁判によつて判決を受けて、その結果宣告されて、非常に苛酷な労働に服する。こういうことなのですか。それをもう少し……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○安部委員 まだ間くことがありますけれども、同僚諸君の質問もありますから、私の質問はこれくらいにしておきます。