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自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 この千代田商業株式会社というものは、どういう会社ですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 そうしてどういう人々によつてこれが組織されたのですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 それならば、公団の旧幹部であつた人々によつて組織されたのですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 そうしてその保險代理店以外に、どういうような業務をやつたか。おもに保險業だけではなかつたのですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 会社の業務というもものは、登記の面においてはいろいろな商売をやると言つたけれども、実際において運営したことは、おもにこの公団自体が保險をかけたときに、それを代理してコミッションをとるために組織された会社ですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 公団の保險料は約六億に達したというのですが、大分厖大な金額でありますが、実際それだけの必要がありましたか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 けれども一方から見れば、そういうような公団の旧幹部であつた方は、千代田という会社を組織して代理店をやれば、必要以上に保險をかけて、その手数料を多くもらうことができるから、従つて情実にとらわれて、必要以上に保險金をかけたということも考えられるのですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 しかし結果から申し上げますならば、海難による保險受取金というものはわずか一割の六千万円であつた。これは自家保險制度であつたならば、当然もう少し何とか切り詰めて合理的にやれる余裕があつたわけですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 その創立すると同時に、千代田商業が当然受取るところの一割の手数料というものの頭をはねて、そうして六分何厘というものを公団の方へ寄付するという約束のもとに、代理店に指定したわけですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 いつからそういうことになつた。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 職員の給與の一%を積み立てたその金額が、年に千二、三百万円になつておつた。また同様の金額が公団から厚生費としてその共済会に支給されたということになれば、これで共済会の職員の福祉その他のことに関して、十分でなかつたのですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 どういうことをやつたのですか、具体的に言えば……医薬料とか厚生施設とか言われますけれども、そんなに金がかかるものですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 そうすれば職員は、他の職員よりも非常な恩典に浴しておつたわけですね。交通費というものは共済会の方の資金で持つて、自分の月給からは出さぬ。それからまた当然給與の中から税金を支拂うべきものであるが、職員は一千万円の額に達する税金を拂つてもらつておる。そうなればその職員の受ける給與はさらに多いわけですね。たとえば何千円のベースをもつて給與を受ければ、それにプラス一千万円、それから交通費というようになれば、収入はさらに多くなるわけで…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 ところが実際の収入が多いでしよう。交通費を別にもらう。それからまた税金を負担してもらつたら……

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 従つてその税金を納めるとか、あるいは交通費を職員のために支弁するということは、共済会本来の目的じやないのじやないですか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 あなたの言うところから見れば、家賃を拂つてやるのもそうだろうし、あるいは配給の代価を拂つてやることも共済会の目的になる。そうなるとたいへんに広範囲に解釈ができるのだが……

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 けれどもそういうふうな論法で言えで、これは議論にわたりますが、さらに二十四年の五月までは、一月待つておつたけれども、その後公団から金はなかつた。ところが委員長の質問によつて、さらに一人に対して二十円ずつ金が出ておつた。その上に千代田商業の方からたいへんな額に達する、四千万円にも達するコミッションをその方に使用したということになれば、厖大な金額に達するのですが、そういうことはわれわれははなはだ理解できない。先ほど委員長が言つた…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 また一人当り千円ずつの餞別を退職金のほかにやるというのは、その額が非常に多過ぎるのではないですか。それがわれわれの了解できるような正当な方法でやらずして、いろいろ国民を瞞着すような方法でやつたということは、はなはだ遺憾じやないかということを追究しておるが、あなたがそういうふうに言えば、この上論及する必要もない。大体その点であなたのおつしやることは、どうもはなはだ詭弁のような印象を與えられるわけです。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 それならばなぜこの公団にこれほど大きな赤字が出たか。あらゆる方面において、石炭協同組合とか、いろいろなものによつて搾取する一方で、いろいろ旧幹部だとか、あるいは公団に関係のある人が、いろいろな別働体のようなものを組織して、公団のもうけるものをもうけないで、欠損するような段取りにできておつたような印象を受けるから、それでいろいろお聞きするわけです。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○安部委員 先ほどの証人の答弁の中に、石炭の価格は物価庁が定めるのだ、それに対する資料の方は業務局の方で提供するのだ。こういうお答えでありましたが、その価格の中には炭鉱福利協会費トン当り七円、坑木補償金トン当り十三円、特別鉱害補償金がトン当り十三円五十銭というものが含まれておつたのです。こういう金はやはり各公団の方で集めて、そうして炭鉱の方でこれは勘定したわけですね。