安部俊吾
会議録に記録された「安部俊吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 法務委員会公聴会30 件・30%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 公団の幹部と協会の幹部というものは同一人であつて、大体山から持つて来るのでもないものを、山元から買入れるところの石炭と同一価格を拂つておる。早く言えばこぼれがある。しかも故意にこぼしたような石炭を買い取つて、それで利益がないとおつしやるのですか。厖大な利益があるはずだと思いますが、数字にしてどれほどの利益がありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 業務局長として買いとる人が、その点に関して検討しないというのははなはだ無責任だと思います。運営の面におきましては、もしあなたが個人の営利会社ならば、必ず高かつたならば安くするとか、合理的に購買するとかするのは当然であろうと思うのですが、これは公団であり、国家の機関であるからして、どんなに赤字が出てもかまわない。要するに公団の人が幹部である協会にもうけさせようという点で、どれだけの利益があつたということを不問に付するというよう…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 どうも関係官庁の正当な手続を経て許可になつたふうでありまするが、この保險の問題に関しましては、委員長から質疑があつたのでありまするが、はなはだ明確を欠いているのでありまして、私はあなたの証人としての証言に満足しないのであります。共済会にほとんどその金を使つたというのですが、先ほどの村田証人によれば、その一部分は職員の税金に使つた。職員の税金というものは、まず職員の給料より毎月天引きにして、そうして職員に給與するということにな…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 しかし先ほどの御証言によれば、お金を六分なり六分五厘というものを、一割のうちから共済会の方へ寄付してもろうということをあなたが決定して、あなたがそういう約束をしたとおつしやるのですが、その後その共済会の方へ金を拂い込んでおるか、あるいは千代田商業から拂つておらないか、そういうことはお知りにならない。それからまたその金をいかように共済会が使つておるかということもお知りにならない。こうおつしやるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 公団におきましては、幹部の何か業務上の報告会——部課長会議とか、あるいはその他の重要な会議とか、そういう会議が月に一回か、あるいは二箇月に一回くらいなのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 そういう場合には横の連絡もあるはずであつて、その各局あるいは各部、あるい各課のいろいろな報告などもあるべきはずと思うのでありますが、そういう場合に関しても保險の問題、共済会の問題、あるいは荷後炭の問題とか、そういう報告あるいはそういうことに関して御相談するような機会がなかつたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 それでは共済会の問題は、不問に付しておいたわけですね。そうしてそのパージされた公団のもとの幹部であるとか、あるいは前の幹部であるとか、そういう人が千代田商業というものを組織した。しかもその登記した面においてはいろいろな業務をやる。普通の株式会社のようないろいろな業務をやるということでありますけれども、結局においていろいろの御証言を結論的に申しますれば、單にこれは保險会社のコンミツシヨン、手数料をとる目的でもつて組織されたとい…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 その場合に今の共済会が職員の給與のうちから一%を積み立てておる。また公団からもそれに対して千二、三百万円寄付する。同額の交付金があつたように証言があるのでありますが、そのほかにまだ保險金の割もどし金を共済会に支給したということになりますれば、非常にこれは豊富な資金であつて、そうして共済会にその金を拂いもどす、あるいは寄付するという名目でもつてパージされたところの前の幹部を救済する、あるいはそれらの生活の保障をする。さらに進ん…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○安部委員 昨年の九月十五日をもつて公団が廃止された。その後第二会社というものが出たということでありまするが、全国に三十二の販売業者があるが、その中に第二会社として八つの公団に関係ある人が指定されて、今業務を扱つているという話なのです。あなたが現在業務をやつておられるところの海陸運輸株式会社は、やはりこれは第二会社、いわゆる公団に関係ある八つの会社の一つではないですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○安部俊吾君 本請願の要旨は、宮城県宮城郡松島町にある国宝瑞巖寺は各所の腐蝕破損がはなはだしく、すみやかに全面的修理をしなければ、国宝建造物としての保存は期せられない。よつて関係官民一丸となりまして、これが修理事業達成を企図したのでありますが、巨額の負担に耐えられませんので、修理工事実施にあたりまして、ぜひとも工事費総額三千六百二十万円に対する最低八割の国庫補助をせられたいというのであります。 右指定建造物は、明治三十六年十月国庫補助を…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 私途中から入つて来たのですが、今委員長の質問を聞いていると、この石炭協会というのは、何か荷後炭の利益を公団の役員と幹部の人が占めようという意図で創立された団体ですね。一つのトンネル会社というわけじやないのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 それならば、どういうわけで公団の幹部と役員が、この石炭協会の幹部になつたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 関係会社とは。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 しかし公団のは役人であり、これは純然たる商人ですから、そういう関係は常識から考えれば許されてはならぬ。それをどういう法律かわからぬけれども、特に人事院の許可を得て、そういうような最も利益のある、やみ行為のできる、また公団と同一幹部ならばいろいろな便宜がある——ほかの者が公平にこういうことを取扱うよりも、そういう関係があればつまり二重人格であるから、一方においては公団の役員であり、一方においては協会の役員であるということで、他…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 しかし不正のないようにというならば、特に第三者のこういうような希望者から、何らそういう方面に利益関係のない、公団の役人とは別個の公平な立場にある純然たる商売人をもつて組織すべきが当然だと思うが、一方においては役人であり、一方においては商売人である。しかも自分のかつてなことができるような組織になつておると思われますが、そうじやないですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 あなたは解釈しておらないかもしれないが、実際結果においてそうなつたのではありませんか。業者の船底に二重、三重のたながあつたということですが、そういうことがあつたのですか。先ほどの委員長のお話が明確を欠いておつたようですが……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 しかし、そういうことをあなたは事務局長として聞き及んだことはなかつたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 そういうようなうわさを聞いたことはありませんか。ほかの人が大分知つておるのですが、あなたが知らぬというのはおかしい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 一ぺんぐらい聞いたことはありませんか。虚心坦懐にお話願いたいと思います。ものを隠す必要はない。裁判所じやないのですから、事実を糾明したいのですから……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○安部委員 あなたは、協会の事務局長として何か方法をとりましたか。あるかないか、それに対して何か調査しましたか。