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自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 その結果、報告させましたか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 文書か何かで、そういう回答がありましたか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 それから、先ほど委員長からの質問で、六、七、八、九月に非常に急激に増加したということについて、あなたの答弁があいまいもことして了解できないのですが、單にやみに横流ししておつたのがなくなつたために、正規の公団に納めるようになつたのだというようなお話でありましたが、その通りでありますか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 やみに流したのは、だれが流したのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 やみ船というのは一体どこに属する船ですか。あなたの石炭協会に属する船ですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 あなたの協会に入つておる職員が関係ある船ですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 それでは、どういうふうにして手に入れるのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 船頭が売るのですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 船頭が、荷後炭というものをあなたの方の協会によこさずに、直接売つて、その金は船頭のポケツトに入るわけですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 そういうようなことが六、七、八、九月非常に急減したというような点から見ますと、そのやみ流しは相当量に達したわけですね。あなたの方で計算しておよそどれほどに達したと思いますか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 それがやみに流れるために、その前はあまり多くなかつたが、その後は多くなつた。やみに流れたためならば、やみに流れた量というのは相当の量に達しておるでしよう。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 それはあなたの方の関係でなくても、だれが監督するのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 水上警察署の方へ特に多額の寄付をしておるように印象づけられますが、そうじやないですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 官民協会とあなたの協会とは、どういう関係があるのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 いろいろの団体が入つたものが官民協会ですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 それは公団と、あなたのような下請負をするような商売の人が組織したものが、官民協会ですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 水上警察の関係について寄付したものは、官民協会の一メンバーとして寄付したのですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 大分寄付しておるのですが、大体一箇月平均どのくらい利益があつたのですか。石炭協会として荷後炭を取扱われて、帳面から見て、隠れたるものはないとしても、どれほどの利益があつたのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 そうして荷後炭を一箇月に何トンぐらい取扱つたのですか。

民主自由党1950/02/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○安部委員 トンあたり幾らの利益があるわけですか。