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自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○安部委員 最後に時間がありませんから、ただ一点だけ……。あなた方は反動と呼ばれ、あるいは民主グループと呼ばれ、いろいろそこに烙印を押される者があるのですが、大体捕虜はやはり捕虜として、どういうような思想を持つておつても、どういうようなイデオロギーを持つておつても、平等に取扱われなければならぬ建前があるのですが、そういうことに関して収容所長なり、あるいはその他の政治将校なり、あるいはそこの捕虜を監督する最高司令官、そういうものに何か請願…

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○安部委員 その結果はどうですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 証人にお尋ねいたしますが、きのうの証言のうちに、あなたは十五、六歳のときからマルクスに非常に興味を持つて、マルクス主義に関する書物を読んだ、こういう御証言がありましたが、そのときはどこの学校にいらしたのですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 そして、あなたは満洲の官吏になつたそうですが、どういう方面の官吏でありましたか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 その間も引続き証人は共産主義に関する本を愛読し、あるいは共産主義者であつたのですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 あなたはきのうの証言のうちに、入ソ以来アクチーヴであつた。いわゆる民主グループの一人であつたとおつしやつたのでありますが、それは入ソ後共産主義に共鳴するようになつたのですか。あるいは最初はそういうことに関係なかつたのですけれども、十五、六歳のときからマルクス主義に関して、いろいろな関係の本を読んだ。そういう点からその民主グループ一員になつた、それが動機であつたのですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 収容所の日本人捕虜団は、団本部とか、あるいはその下に中隊、小隊、組というものがあつたそうでありまして、そのうちの日本人の捕虜が、ひより見の者であるとか、アクチーヴであるとか、反動であるとかいうふうに区別されたそうでありますが、それらの人々の行動、あるいは作業に対する態度とか、そういうものに関して、証「の知つている範囲でお話を願いたいと思います。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 本質についてです。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 いいです。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 あなたはソ連の指導命令を忠実に遵奉したというようなことでアクチーヴになつたのですね。そうしてソ連側から俸給の支拂いは受けましたか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 勤労者の城塞とかソ同盟の強化というようなことが、その收容所において盛んに唱えられたというようなことを聞きましたが、それはどうですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 反軍闘争というのは、時期的にはその前ですか、その後ですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 そうして反軍闘争というのは、旧軍人を排撃した。そうしてつるし上げなどというものはそれに関係ありましたか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 反動を追及することによつて作業は成果があげられる。作業の成果があがらぬのは、要するに反動を追求することにわれわれが緩慢であるゆえであるということで、盛んにつるし上げをやつたことがあるのでありますが、どういうのですか、その状況を話してください。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 そうして生産者大会とか、あるいは労働英雄というようなことがありまして、病人でもあるいは非常に疲労困憊しておる、あるいは栄養不良の者でもかり立てて、非常にはげしい労働に服させたという事実があるのですね。その状態を話してください。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 体力に相応して善意をもつて相当に作業の成績を上げても、アクチーヴというものから、あれは非常にサボつておる、あれは反動であるというような密告があれば、非常に徹夜しても動かなければならぬというような状況があるのではないですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 あなたのおられました收容所においては、病人になつたり、あるいはけがをした、そういうふうにして死んだり、病院に入つたという人はたくさんあつたろうと思いますが、その率はどのくらいですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 それらの人に対してはどういうような待遇を與えましたか、あるいは衛戊病院のようなもりがあつて、医者の資格のある者、あるいは看護婦によつてその病人に医薬を與えられたのか、あるいはまた死んだときどういう方法で埋葬したか、そういう点について詳しいお話を承りたい。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 喪に服したということでありますが、それは慰霊祭とか葬式のようなものを執行いたしまして、そうして何か僧侶もしくはお経でも読むような人が来て、仏教なりヤソ教なり、そういう宗教によつて何か葬式に関するような儀礼がありましたか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○安部委員 そうずれば、死亡者の姓名とか、どこの部隊に属しておる者であるとか、郷里はどこであるかというようなことの、何か記帳した帳面とかあるいは記録がありましたか。